【CSS】font-family を見直してみた

この記事の所要時間は約 2分です。

CSSの font-familyの書き方がいまいちわからず
これまでは参考ページの CSSを単純にコピペしてきたものの
最近ようやく書き方がわかってきました。(遅すぎぃーー)

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わかっているようでよくわかっていなかったのが

  • フォントをダブルクォーテーション(")またはシングルクォーテーション(')のどちらで囲むべきなのか。
  • 囲んでないフォントもあるけどどう違うのか。
  • さらには「tahoma」や「Verdana」というフォント名が最初に来るパターンも見られるがなぜなんだろう。

 

いろいろ調べていくと次のようなことがわかってきましたよ。

  • 「MS ゴシック」や「MS 明朝」のようにフォント名にスペースが含まれる、あるいは日本語表記の場合は、フォント名をクォーテーションで囲むということ。
  • その際、ダブルクォーテーション(")またはシングルクォーテーション(')のどちらで囲ってもよいということ。
  • 日本語フォント名はブラウザによっては認識できないこともあるので、英文字でのフォント名も併記しておくということ。
  • tahoma や Verdana というフォントはモニター画面上で非常に読みやすく、また Windows に標準でインストールされているので重宝されているらしいこと。

ということで当ブログでは font-family をあらためて以下のようにしてみました。

font-family: Tahoma, "メイリオ", Meiryo, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", Osaka, "MS Pゴシック", sans-serif;

でもこの問題は非常にデリケートであり
OSやブラウザの違いでいかようにも表示される可能性があるので
思い切って何も指定しないってのもありかもですよ。

以上です。

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