【WordPress】SEOプラグインHeadSpace2は多機能すぎだわん

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この記事の所要時間は約 2分です。

ワードプレス定番の SEOプラグインと言えば All in One SEO Packが有名ですが
当ブログでは(本日の時点では) HeadSpace2を使っています。

その搭載機能はあまりに多すぎて全部はとても使いこなせません。
が、全部を使う必要はありません。

ここでは HeadSpace2設定画面の「ページモジュール」のみについてちょっとご紹介していきますよ。

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イメージ画像

 

「停止中」という部分から使いたい機能を「基本」や「上級」にドラッグドロップすることで
それらの機能が投稿画面に反映されるようになります。

必要であればそれぞれ記入していきます。

headspace2設定画面

 

実は私が一番欲しかった機能は
上級に移動した「JavaScript」と「スタイルシート」

投稿画面で「上級」をクリックすると現れる部分に
その記事のみに読み込ませたいスクリプトやスタイルシートをパスで指定すると
その記事のみ有効になるという機能です。

以前はその機能を「Custom CSS and JavaScript」というプラグインで補っていたんですが、
SEOプラグインでそれが代用できるなら 1つにしてしまえということで
先のプラグインを外して HeadSpace2をインストールしたのでした。

ただし「Custom CSS and JavaScript」では直接CSSを書くことができたんですが HeadSpace2はフィルの読み込みのみの対応のようなので、場合によってはその都度外部 CSS化する必要があるかもしれません。

当部ブログでもたまに使わせてもらっている画像を拡大させる効果のある「Highslide.JS」というスクリプトは、できることならその記事の閲覧時のみ有効になるようにしたいんですが、HeasdSpace2の上級欄にその都度当該ファイルへのパスを書くことでそれが可能になります。

パスは長いがいつも同じなのでコピーペーストですぐに完了します。

Highslide.JS の利用方法については「highslide.jsの導入がかなりラクになっていた」をご参照ください。

区切り画像

話は前後しますが、各機能の詳細設定は
右端の鉛筆(?)アイコンをクリックすると設定画面が開くので
必要ならばそこで設定をすませます。

たとえば下図の Keywordsなら Use tagsにチェックを入れれば
タグが自動的にキーワードとして HTML内に埋め込まれるので、
タグさえ書いておけば通常は自動で metaが書かれるという具合です。

headspace2設定画面

 

他の機能も試してみたいんですが
いくつかはすでに function.php に見よう見まねで書き記したものもあり
どっちをどう優先させるかの判断力がまだないので暫くはこのままでしょうか。

以上です。

参考サイト

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