【WordPress】ワードプレスでネットビジネスサイトを構築したいという初心者さまに向けて私からのささやかなアドバイス

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この記事の所要時間は約 6分です。

私はワードプレスでウェブサイトが作れます。
といってもまともにサイトを作れるまでには延べ 5年もかかってしまった素人 web屋ですけどネ。

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つい先日ネットビジネスのセミナーに参加した際、
ワードプレスでサイトを作りたいというお仲間から
「何から手を付けていいかわからない」
「H1のフォントサイズを変えるには」
などの声をいただくことが多かったので
今日は私自身の経験を踏まえてちょこっとだけアドバイスさせていただこうかと思います。

 

ネットビジネスでワードプレスを初めて利用する人たちへ

これから書いていくことはあくまで私自身の経験に基づく話で
対象は初心者向けとなってます。

もし間違いなどがあったならご指摘いただけると幸いです。

 

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私のサイト作りの勉強は本業の仕事の合間にでした。
といっても集中的に勉強するなんていうのはもちろん不可能だったので
習得するまでには 5年もかかってしまいました。

今はワードプレスだけでなく通常のウェブサイトを構築することもできます。

う~ん、そうはいってもやっぱり時間かかり過ぎですよね。(*_*)

 

ところでまずあなたが最初に気になるのが
はたしてワードプレスは難しいのか簡単なのかということでしょう。

これに関しては”簡単”とも”大変”とも言えます。

たとえばブログサイト程度であれば市販や無料のテーマ(テンプレート)を利用して
いくらでもオリジナルデザインっぽいサイトが数時間で作れちゃいます。

あとはただ投稿するだけなのでこれは”簡単”な部類に入りますね。

一方、アフィリエイトやドロップシッピングなどのネットビジネスでの利用を前提にすると話は若干違ってきます。

多少のレイアウト変更や場合によってはジャバスクリプトの導入などの必要にも迫られるでしょう。

その際、HTMLや CSSひいては phpというワードプレスを動かすための言語も
覚える必要があります。

これらを一切勉強することなくカスタマイズするのは、、、
かなり困難なことでしょう。

かといって今から HTMLや CSSを本格的に勉強するのは
全くの時間の無駄でもあります。

 

HTMLや CSSをとことん勉強するのは売れるサイトにしてからでも遅くない

私ももう 5年以上も独学でサイトを作ってますが
未だにわからないことも多く、何度もネットで調べてます。

それだけ HTML&CSS は奥が深いので、それらを勉強する時間があるなら
集客や商品選びに時間を割いた方がはるかに賢明だということです。

ですので HTMLと CSSは、当初はレイアウトや文字サイズ・文字色の変更などの
最低限の操作だけ覚えればいいでしょう。

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これからワードプレスを始めようとする人たちにとっての最初の関門が
ワードプレスのインストールでしょう。

ただしこれに関しては悩む必要がないくらいホントに簡単です。
その情報も契約レンタサーバーのヘルプを見たりネットで調べるなりすれば
いくらでも出てきます。

サーバーによっては『かんたんワードプレスインストール』なんて便利な機能がついているところもあります。

気をつけなければいけないのは
ワードプレスに対応しているサーバーかどうかのチェックだけですが
名の通ったレンタルサーバーであればまず問題はありません。
(できれば独自ドメインをとってサーバーを借りてそこにワードプレスをインストールするのがベストです)

ワードプレスの管理画面について、最初はとっつきにくいかもしれませんが
はっきり言って”慣れ”の問題です。

何度かさわっているうちに大体の部分は自然と理解できますよ。

 

テーマファイルの理解が重要だがピンポイントの勉強で充分

次にワードプレスの”テーマ(テンプレート)”を理解する必要があります。
このテーマを切り替えることでそれぞれの特徴をもったサイトに瞬時に変えることができます。
(テーマの切り替えが楽しいのは最初だけです。慣れると特定のテーマしか使わなくなります)

問題なのはワードプレスの骨幹ともいえる php(言語) です。

が、これは最初は意味だけ知っていればいいかと思います。
変にいじくると、画面が真っ白になったりわけのわからない英文字がずらずらっと画面に流れたりするトラブルに巻き込まれたりしますから。

さらに知識がない状況での修復は困難を極めます。

少なくともテーマの中にある拡張子が phpで終わるファイルの中身に関しては
どの構文がどういう働きをするのか……ぐらいの勉強だけしておけばいいでしょう。

そこさえわかっていればあとはどうにでもなります。

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基本となる HTMLと CSSについてですが
これらはネットで調べればそれこそ 100も 200も情報が出てきます。

ただし 1台のモニターで見ながらの勉強だと
いちいち画面操作が必要だったりスクロールしなければならなかったりで、
割と注意力散漫になりがちです。

仮にデュアルディスプレイだったとしても、モニター越しの文字づらは
覚えたようで実は頭に入ってないことが多いもんです。

なので最初は教本を片手に実例を見ながら
実際にサイトをいじってみるのがいいかと思います。

わからないところはどんどん本に書き込んで、
調べて、また読んで理解して……の繰り返しですね。

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昨今はなんでもデジタルの世界。
かくいう私もどっぷり浸ってます。

iPad なんかにビシバシ書き込んだり。(ビシバシってもしかして死語?)

でも 50数年生きてきた経験としてはやっぱり紙に書いて覚えるのが一番理解度が高いかと。
(そうでない人も中にはいるでしょうけどね)

結果的に時間の短縮にもつながりますよ。

ちなみにこれまで私が参考にした教本の中で入門用としてオススメするのはコチラ↓です。
(カバーは捨ててしまうクセがあります)

「Wordpress レッスンブック 3.X対応」エビスコム著、ソシム株式会社発行
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この本はまさにテーマをイチから作り上げていく教科書のような本です。

HTMLや CSSでの丁寧&詳細な表記とともに phpの説明も細かく書いてあります。
ただし出来上がるサイトはあくまでブログです。

ワードプレスの基本はブログなのでまずはブログ作りからトライするのがよろしいかと。

といっても最初からテーマを自作するのは大変ですので
慣れるまでは有料・無料のテーマをダウンロードして組み込んでいくことになるでしょう。
できればシンプルな無料テーマを組み込んでみてください。

そしてテーマファイルを一つずつ開いて中身をチェックし
わからないところが出てきたら教本と擦り合わせて調べてみると理解度が早くなります。

 

いよいよ中身がわかるようになってきたら
今度は実際に教本の通りにブログサイトを作ってみるといいです。

本の通りにやって少しずつ自分のサイトが出来上がっていくのを見るのはとても楽しいですよ。

もちろん、最初は何が何だかわからないと思いますが読み進めて行くうちに、
「あ、これは投稿を繰り返すための命令文なんだ」とか
「これがカテゴリーを表示させる命令なんだ」とかいうのが次第にわかってきます。

そうするとだんだん面白くなって
ちょっとしたカスタマイズもできるようになってきます。

2010年初版なので少し古いですが、ワードプレスバージョン 3.X 対応ですので、
基本的なところは現時点での最新バージョン 3.4.2 でも充分通用します。

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ある程度理解度が増してきたら
次は実際にビジネスタイプのサイトを作ってみたくなりますよね。
そうなると新たな知識も若干必要になってきます。

私がその当時利用していたのがコチラ↓の本です。

「Wordpress 3 サイト構築スタイルブック」エ・ビスコム・テックラボ著、毎日コミュニケーションズ発行

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製品サイトの作り方、みたいな感じで
よりネットビジネスに近い説明がふんだんに書かれてます。

 

こちらの本もオススメです。
「Wordpress 3.x 現場のワークフローで覚えるビジネスサイト制作」ハヤシユタカ著、エムディーエヌコーポレーション発行

キャプチャ画像

 

教本は 2冊もあれば充分です。
あとのわからない部分はネットで個別検索すればいっぱい教えてくれます。

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補足ですが、いきなりサーバー上でカスタマイズを施していくのは危険がいっぱいですので
私は自分の PCで先にテストカスタマイズをします。

その後問題なければサーバーにアップするようにしてます。

これを可能にしてくれるのが XAMPP(ザンプ)と呼ばれる仮想サーバーシステムです。

ある程度ワードプレスが理解できてきたら
こっちもインストールした方が作業効率が上がります。

これについてはまた後日の説明にします。
これはこれで結構ボリュームがありますから。

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