何度も禁煙に挑んでは失敗した私が最後に成功した禁煙法

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この記事の所要時間は約 3分です。

禁煙してはや 5年。

最近は外でタバコを吸う人もほとんどみかけなくなりました。
いいことです。

でもタバコの煙をかぐと
いまでもタバコが吸いたくなるのははたして禁煙成功と言えるんでしょうかね。

 

所詮禁煙は意思との闘い

私は最盛期には 1日2~3 箱吸うチェーンスモーカーでした。

一服終わるとすぐに次のタバコに火を点け、、、、
外で灰皿を見つけると必ず一服しないと気が済まないほどでした。

しかし歳をとるにつれ、さすがに健康に気を使い始めるようになります。

単純にそれがタバコを止めるきっかけでした。

 

それまでにも禁煙にトライしたことはあったんですよ。

悲しい私のこれまでの禁煙法は
単純に”次の日からやめる”というシンプルなものでした。

やめようと思ったきっかけは、、、
タバコ代が惜しくなったとかタバコの吸いすぎで頭が痛くなったとか
そんなよくある理由です。

単純です。

しかし一番長くても 1ヵ月が限度でしたねえ。
それ以外はたいてい 3日で諦めです。

 

禁煙は難しいです。

すべては”意思の弱さ”が原因なんです。

 

 

そこで考えました。
意志力を強くするためにはどうしたらいいか。

そして出た結論が
「もし失敗したとしたら、次にチャレンジできるのはしばらく日が経ってからでないとできない」
という足かせです。

禁煙が失敗したとしてもまた次の日からチャレンジできるという環境だと何度でもやり直しがきいちゃうので、次にチャレンジできるのはだいぶ先になるというリスクを自分に負わせることにしたんです。

これらを可能にする禁煙方法として私が採ったのが、”元日からの禁煙”でした。
もちろんタバコは大みそかに全部捨てましたよ。

それまでの喫煙本数は、、、だいぶ減らしてはいましたがそれでも 1日平均 1箱。
これを一気に翌日からやめるのです。

そして家族がいるときは
常に自分を見張ってもらうよう口頭でお願いもしました。

誰かに常に見られているというのは抑止力にもなりますから。

この意味から、単身赴任者の禁煙はかなり厳しいものと言わざるをえません。

 

元日からの禁煙はある種かなりの効果があると思います。
年が明けてからの最初の一大決心だからです。

失敗したら再チャレンジできるのはまた来年という危機感を
常に自分に持たせることが重要なんです。

 

それは元旦から始まった

この禁煙法は一発禁煙ですからかな~りきついです。

でも減煙だとか、何かの折に……なんてことを言ってたら
禁煙なんて絶対にできやしません。

そこは私が”保証”します。絶対に無理です。

もし禁煙に成功すれば
それも 1年成功すればあとはだいぶ楽になりますよ。

私の場合、禁煙して辛いのは3日目、3週間目、3ヵ月目、3年目と大体3のつく節目でした。

そこを段階的に乗り越えられると次のステップに行けます。

 

でも 5年たった今でも
たらふくご飯を食べたあとなんかに他人がタバコを吸ってるのを見ると
つい爪楊枝を口にくわえ、スゥーッパァーと息を吸っては吐いてますね。

心の中で「吸ったらうまいんだよなぁ」と思いながら。

もしもだれもいないところにタバコとライターがあったとしたら、、、
ついつい吸ってしまうかもしれません。

それだけ完全にタバコと縁を切るのは大変だということです。

タバコを吸ってる方、
禁煙するならどっぷりつかる前に早めのチャレンジですよ。

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