39,800円と40,000円はたかが200円の差ではなかった瞬間を見た

Total 34 views
この記事の所要時間は約 3分です。

いいタイトルが思いつかなかったのでそのまんまにしてみましたが
なんのことかよくわからないですよね。

タイトルの付け方としては失格です^^;。

要するに 200円の差でしかないのに 10,000円ぐらいの差があるように洗脳されていたという話で………これもよくわからない、か。

スポンサーリンク


 

古典的な手法って結構効き目があるみたいです

家の掃除機の調子が悪くなってそろそろ買い替えかぁという時
TVから流れてきたのがジャパネットたかたの CMでした。

下取り10,000円、さらに20,000円引きで39,800円という格安商品(なんだろうか)

奥さんは何気に「いいじゃん、買っちゃおうか」
「え、40,000円だよ」
奥さん「あ、40,000円か。ちょっと考えるね」

まあ、ごくごくどこにでもある会話(だと思います)

ちなみに私は 980円とか 1,980円とかの値段は必ず繰り上げて考えるようにしています。

とたえば 980円なら 1,000円、1,980円なら 2,000円というふうに。
店の戦術にのっかってたまるかという性格の悪さがそうさせるのです。

でも奥さんは違いました。

 

 

翌日。

奥さん「そういえば掃除機買うなら早めがいいよね。もうすぐ物入りになるから今のうちじゃないとお金出せないよ」
「もうちょっと待とうかと思って。そのうちまたどうせ出してくるさ」
奥さん「え~、でも下取りしてもらって30,000円台なら別にいいけど」
「40,000円ね」
奥さん「え、あれ、いくらだったっけ?」
「40,000円。正確には39,800円だけど」
奥さん「あ、40,000円か。じゃぁちょっときついか」
「……」

まぁ、これが一般的な会話とは言いませんが
彼女のアタマの中はすでに 3万円台という数字しか残ってなかったんです。

私が 39,800円を 40,000円という数字に換算するクセを持ってなかったら
何の疑問もなく電話注文していたことでしょう。

たった200円の差を”足した”私とおそらく無意識に数千円も”引いて”考えていた奥さん。

「下取り」や「さらに20,000円引き」といったサブリミナル効果的なキーワードも手伝って
完全に奥さんは”洗脳”されつつあったんです。

39,800 とか 19,800とか 999とかいう数字の付け方は古典的ですが
やっぱり効果はあるんだというのをかいま見た瞬間でした。

 

ネットビジネスでは積極的に使っていこう

余談ですが個人的にはあの社長の
「なんと初めて 30,000円を切りました!お値打ち価格 29,800円!!」という
ちょっとの値引きにもかかわらず大声を張り上げるトーク術があまり好きぢゃぁありません。(-_-;)

でもね、わずか 200円引きでもやっぱり必要なんですよ、販売側の戦術としては。
だってうちの奥さんみたいな人はいっぱいいるでしょうから。(*_*)

だから物販サイトなどでも
どうせこんな手には引っかからないだろうなんて先入観はやめて
やれることは全部やっといた方がいいと思います。

売れてるかどうかわからなくても「売れてます!」
人気があるかどうかわからなくても「人気商品につき、次回入荷未定!」
遅かったとしてもだれにでもあたる「先着50名様に限り……」
在庫がふんだんに用意されていても「売り切れご免!早いモノ勝ち」
毎日が「ただいまセール期間!」
値段が大して下がってなくても「新春大売出し!」
店をたたむ予定もないのに「在庫一掃セール!」
いつもそうなのに「今なら8,000円以上で送料無料!」
10円引きでも「10,000円の大台を割って 9,999円でのご提供」
赤字になるわけがなくても「赤字覚悟の掘り出し市!」

ただし悪質な丸っきりの嘘っぱちはいけませんぜ。
あくまで”演出”の範囲内でね。

以上です。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加してます。よろしければポチッとな。

お気軽にフォロー↓してください。

ブログ更新情報はこちらからどうぞ。

follow us in feedly

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)