BlueLED(青色LED)マウスで作業の効率化と省スペース化を極めよう

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この記事の所要時間は約 5分です。

マウスやキーボードはパソコン(PC)にとって必要最低限のものですよね。
でも邪魔なのがあのケーブルです。

それほど気にしたこともない人がほとんどかもしれませんが
いざワイヤレスマウスを使いだしたら……
それはもうストレスフリー!

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上を見ればキリがないけど今のところ BlueLEDで問題なし

ワイヤレスマウスにはいくつか種類があります。

光学式、レーザー式、そしてBlueLED(青色LED)、、、
中でも私は断然 BlueLED をおススメしますよ。

マウスと言えば、初期の頃は(っていつのこと?)ケーブルの先端が独特の形状をしていて
そのままだとデスクトップパソコンにしか繋げないものでした。

それが USBタイプになって取り回しがラクになり
ノートパソコンに至ってはマウス代わりのトラックパッド
標準で搭載されるようになっています。

そのノート PCですが
トラックパッドは常にそれだけを使用するにはちょっと不便なところもあり
最近はノートパソコンでも USBマウスを使う人が増えています。

ただ USBマウスは手軽ですが
ケーブルが絡まったり引っかかったりというのはしょっちゅうでそれが悩みのタネなんですよね。

持ち運ぶにもケーブルの処理が面倒くさいし。

ノート PC の場合、機動性も重要視されますので
できることならマウスケーブルがない方がいいですよね。

となればワイヤレスマウスの出番です。

ところでマウスと言えば、ボール。

え、ボールってどこについてんの?っていう人もいるでしょうから簡単に説明しますと、昔のマウスは裏返すと真ん中あたりに小さな穴が開いていて、その穴の中に小さなボール(球)が入っていたんです。

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仕組みとしてはマウスを動かすと接地面に少しだけ接触したボールがくるくる回りその距離や方向を計算してモニター画面上でカーソルを移動させていたんですね。

汚れた接地面を何度も動かすとボールが汚れます。そうすると感度が悪くなるので定期的にボールを取り出しては掃除してやる必要があったんです。
(マウス内のローラー部にも汚れがこびりついてよく綿棒で掃除したものです)

現在パーソナルユースとして主流なのは光学式マウスでしょうか。

これ↓は私がつい最近まで使っていた光学式マウスで
マウスの底面から照射された赤色光がその反射を利用して読み取るというものです。

ただ光沢のある面などではうまく感知してくれません。
なのでマウスパッドは必需品ともいえます。

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ワイヤレス版もあります。

私が最初に購入したワイヤレスマウスがこちら↓。
レシーバーと呼ばれる小さな USB機器をパソコンに差し込み
マウス本体は単4電池 2本で動くというものでした。

キャプチャ画像

 

最初の 1ヶ月はとても快適でした。
なんといってもケーブルがないんですから。

しかしいかんせん感度が悪く、特にスクロールボタンの感度が最悪でした。
ウェブサイトをスクロールしてもすぐに止まってしまうんです。

 

次に買った 2台目の光学式ワイヤレスマウスも同じくスクロールボタンの効きが悪く
ネットで調べたら同じような症状の人が続出していました。

もしかしたらそういったものなのかもしれません。

結局使えないということで再び有線光学式マウスに戻ります。

 

光学式の次に出てきたのがレーザ式マウス。
ただ私はこれは使ったことはありません。

原理としては光学式の赤色光がレーザーに替わったもので
光学式に比べれば感度がアップし光沢のある面でも感知しやすいということです。

こちらもワイヤレス版があります。

 

そして私が 2ヵ月前から使い続けているのが『BlueLED』という
青色 LEDを使ったワイヤレスマウス(ELECOM製)です。

キャプチャ画像

 

照射部分にレーザー式よりもさらに感知のいい BlueLEDが使われており
ほぼどこでもマウスパッドなしで使えてます。
(ガラス面でも使えるとの表記があったりしますがピッカピカのガラス面の上だとさすがに厳しいです。多少の汚れがあった方が使えます)

レシーバーの USBピンも見事に小っちゃく邪魔になることもありません。

キャプチャ画像

 

ほぼ 1日パソコンと向かい合ってる私にしてみれば
できるだけストレスフリーで効率よく仕事したいものです。

そのためにはワイヤレスマウスは必需品になりつつあります。

パソコンとマウス。
これだけ持ってればどこへでも手軽に移動できますしね。

 

価格と重さ

気になる価格ですが
上の画像のマウスはシンプルなので 2,000円前後だったと思います。

これにいろんなボタン機能が加わったりすると 4,000円ぐらいにまで跳ね上がります。

思うにマウスに余計な機能は必要なく、最低限でいいと思うんです。
いろいろ機能があっても結局そのうち使わなくなってきますから。

あなたもそういう経験がおありじゃないですか。
だからシンプルなもので充分です。

さらにこの上のクラスとなると「Hyper BlueLED」とか「第 2世代TOG式レーザー」とか出てきますが
コスパを考えると現状 BlueLEDマウスで充分かと。

区切り画像

ワイヤレスマウスを購入する上で重要なのはもちろん感度ですが、
私の経験上、最も重要なのはマウスの『重量』です。

だいぶ昔の話ですが、単3電池を 2本も使用するワイヤレスマウスを使ったことがあります。
30分使って………手首が痛くなりました。

今のマウスはほとんどが単3電池 1本か単4電池 2本の構成でしょう。
中にはボタン電池ってやつもあったかなぁ。

なので電池の重さ自体にそれほど差はないので
マウス本体重量のできるだけ軽いモノを選ぶようにするのが
ワイヤレスマウスと長く付き合うコツです。

たかだか数グラムと思っているとあとで後悔することになりますよ。

ちなみに私の使っている『ELECOM製マウス』の本体重量は約 50グラム。

そして奥さんもワイヤレスマウスがほしいというので急きょ買ってきたのが
こちら↓の『iBUFFALO BSMBW02』。

キャプチャ画像

 

本体重量が 60.7グラム。
私のよりちょっと重いです。
使用電池は単4電池 2本。

本当は私と同じものを買いたかったのですがすでに売り切れていました。
このことは奥さんにはナイショです。
でないと「重いから交換して」って言われそうなので^^;

ちょっとワードを打つ程度なので
奥さんにはこの重さでも大丈夫かなと勝手に思ってます。
それに 1,680円だったんで万が一失敗だったとしても諦めがつきます。

以上、参考になったでしょうか。

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