パソコン買い換えるならCPU性能よりもメモリを優先させよう

Total 4,764 views
この記事の所要時間は約 4分です。

昨年末、PC(パソコン)を買い換えました。

それまでメイン機といえばずっとデスクトップ機だったんですが
初めてノート PCをメイン機にしたんです。

画面サイズは 17.3インチ。
メモリはなんと 16GB。すこぶる快適です。

スポンサーリンク


 

 

再起動をついつい忘れてしまうタフネスぶり

それまで使っていたデスクトップ機の電源が徐々に悲鳴を上げるようになってきたんです。

異常音はするわ突然電源は落ちるわでと~ても不安定になっていました。

電源周りのトラブルは自分では原因をつかめそうにもないのと
そろそろ買い替え時期にも近づいていたので
思い切って PCを買い換えることにしたんです。

購入にあたっては
生まれて初めてノートPCをメイン機に据えることにしました。

外で使うケースが今後増えそうなのと
デスクトップ機に近いスペックのモノが出そろい始めてきたという理由からです。

結果、購入したのは 17.3インチの Windows8搭載ノートPC(hpのdv7-7200)。

ちょっと重いですが
デスクトップ機なみの能力をどこでも発揮できるのは頼もしいですね。

 

カスタムオーダーの魅力

私はこの十数年、店頭でPCを買ったことがありません。
いつも受注(カスタム注文)製品です。

その方が自分が欲しい機能だけが入ったオリジナルマシンが作れるからです。

もちろん今回もカスタマイズ注文で完全受注生産品なんですが
最近の CPUは 64bitが主流で 32bitの選択肢さえないところがほとんどなんですね。

古い周辺機器を利用している人にはちょっと酷な選択肢ではありますが
幸い我が家にあるアプリおよび周辺機器はすべて 64bit対応品だったので一安心。

64bitということはメモリも 4GBを超えての搭載が可能になります。
そして私の PCに載せたメモリは 16GB!

まぁインターネットをやる程度の PCだったら有り余るメモリの量ですね。

でも私の場合、Adobe のソフトは常に複数立ち上げるし
その他のアプリも常時立ち上げっぱなしなので 4GBではかなり不安定だったんです。

そこで最低でも 8GBのメモリは載せたかったんですが
カスタマイズ上限が 16GBだったもんでつい全部載せてしまったんです。

そうしたら……いくら使ってもアプリは重くならないし
アプリが落ちることもないし、OS の再起動の必要もないしで
今のところいいこと尽くめです。

イメージ画像

 

CPUに金かけるならメモリに金かけよ

昔から「パソコン買うならメモリに金かけろ」と言われてきました。

しかし 32bit時代は最大で 4GB(実質的には 3GB強しか使えませんでしたが)だったので
3時間に 1回は PCの再起動をかけてメモリをリフレッシュさせる必要があったんですよね。

パソコン専門サイトや雑誌を見ると
昔から続いているのが CPUのベンチマークテスト記事。

どれが一番早いかの比較記事です。

私も PC初心者の頃は
このベンチマークを基準にパソコンを選択していた時期もありました。

でもいろいろな PC使ってきてわかったことは
個人が家で使う分には CPUなんてどれもさほど変わりないということです。
(プロ仕様は別ですが)

むしろ 64bitが使えるようになってきたんですから
今なら CPUは core i5あたりを選択しておいて残った余剰資金はメモリに投資すべきです。

パソコンの安定度はメモリの搭載量に比例するといっても過言じゃないですから。

 

もう一つ注意すべきなのが、
”ホントにそれは頻繁に使うものなのか”ということ。

たとえば地デジが録画できたりする機能、それホントに必要ですか?

USB 3.0、ホントに必要ですか?
頻繁に外付け HDDなどとの容量の多いファイルのやり取りがるなら別ですが
今はクラウドが主流だし、
特に必要ないなと思ったら USB 3.0のあるなしで悩むのは無意味です。

区切り画像

カスタマイズ注文生産、私はおススメです。
なんといっても自分の好みに仕上がりますから。

どうしても家電量販店で買うというのならならメモリをチェックしましょう。
64bit機なのにメモリが 4GBしか積んでなかったらそれは外しです。

あとからメモリを組むこともできますが結構大変ですよ。
相性の問題もあるし。

 

今、記事を書いているこの PCはもう 1週間も再起動かけてません。
いろんなアプリを何度も起動しては閉じているのにです。

素晴らしきかな 16GB。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加してます。よろしければポチッとな。

お気軽にフォロー↓してください。

ブログ更新情報はこちらからどうぞ。

follow us in feedly

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)