loading
 読み込み中...
ウェブの触手-日々の生活に新たなスパイスを-
アイキャッチ画像
Home > [ネットビジネス] > セールスレターの基本・第2弾「PASONA」で悩みを解決してあげよう
この記事は約2分で読めます。
この記事は最終更新日から4年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

セールスレターの基本・第2弾「PASONA」で悩みを解決してあげよう

投稿日:2013.4.6

PASONA(パソナ)とは
セールスレターを書く時の基本文型の頭文字をとったものになります。

前回の QUEST FORMULA よりもちょっと強めの印象を与える手法と言えるかもしれません。

↓↓↓簡単にサイトが作れる次世代ツール↓↓↓

SIRIUSレビューイメージ画像

共通するのは不安・悩みへの解決策の提示である

例えはちょっとアレですけど、そこは勘弁してください。

P:problem

問題提起。

たとえば
「お子さんの進学で悩んでませんか」
「夜遅くまで仕事が続いて体調管理は大丈夫ですか」
「いつも大きな荷物を持ち歩いて不便じゃないですか」
みたいな具体的な問題を指摘します。

 

A:Agitation

煽り立てます。

具体的に問題点に触れることで相手の心を揺さぶることです。
「隣の○○さん、過労で倒れて今入院生活だそうです。もうすぐ解雇されるかもしれません」など。

 

SO:Solution

解決策とその証拠を提示します。

「パソコンがもう古いから仕事のスピードも遅くなっちゃうんですよ。このパソコンは軽くて早いし、昨日は大手の○○物産が 30台契約していきましたよ。このパソコンだと仕事が捗るらしいですね。これがあれば夜も早く帰れますよ」みたいな感じ。

 

N:Narrow down

限定感や緊急性を訴えます。

「ただね、3日後には値上げするんですよ。だから今だけの価格なんです。その後のプライスダウンは今のところ予定はないですね。」といったよくある戦術。

 

A:Action

行動を起こさせます。

「今すぐご注文ください!」「申し込みはお早目に!」といった具体的に成約に向けた行動を起こさせます。

 

基本的には相手を不安がらせ煽(あお)り立てて
このままではまずい方向に向かうという意識を起こさせ
自社が勧める商品を購入してもらうという手法です。

言葉だけで聞くとなんかいやらしい手法だなぁと思われるかもしれませんが
昔からある広告のコピーってこんなもんですから。

一度身の回りにある大手企業の広告をじっくり見てみるといいですよ。

あおられて思わず買ってしまった人も結構多いはず。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら
下のソーシャルボタンで共有していただけると嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

おススメTCDテーマ

WordPressテーマ「BLOC(tcd035)」

コメント(0件)

コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

先頭へ