セールスレターの基本・第2弾「PASONA」で悩みを解決してあげよう

Total 14 views
この記事の所要時間は約 2分です。

PASONA(パソナ)とは
セールスレターを書く時の基本文型の頭文字をとったものになります。

前回の QUEST FORMULA よりもちょっと強めの印象を与える手法と言えるかもしれません。

スポンサーリンク


 

 

共通するのは不安・悩みへの解決策の提示である

例えはちょっとアレですけど、そこは勘弁してください。

P:problem

問題提起。

たとえば
「お子さんの進学で悩んでませんか」
「夜遅くまで仕事が続いて体調管理は大丈夫ですか」
「いつも大きな荷物を持ち歩いて不便じゃないですか」
みたいな具体的な問題を指摘します。

 

A:Agitation

煽り立てます。

具体的に問題点に触れることで相手の心を揺さぶることです。
「隣の○○さん、過労で倒れて今入院生活だそうです。もうすぐ解雇されるかもしれません」など。

 

SO:Solution

解決策とその証拠を提示します。

「パソコンがもう古いから仕事のスピードも遅くなっちゃうんですよ。このパソコンは軽くて早いし、昨日は大手の○○物産が 30台契約していきましたよ。このパソコンだと仕事が捗るらしいですね。これがあれば夜も早く帰れますよ」みたいな感じ。

 

N:Narrow down

限定感や緊急性を訴えます。

「ただね、3日後には値上げするんですよ。だから今だけの価格なんです。その後のプライスダウンは今のところ予定はないですね。」といったよくある戦術。

 

A:Action

行動を起こさせます。

「今すぐご注文ください!」「申し込みはお早目に!」といった具体的に成約に向けた行動を起こさせます。

 

基本的には相手を不安がらせ煽(あお)り立てて
このままではまずい方向に向かうという意識を起こさせ
自社が勧める商品を購入してもらうという手法です。

言葉だけで聞くとなんかいやらしい手法だなぁと思われるかもしれませんが
昔からある広告のコピーってこんなもんですから。

一度身の回りにある大手企業の広告をじっくり見てみるといいですよ。

あおられて思わず買ってしまった人も結構多いはず。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加してます。よろしければポチッとな。

お気軽にフォロー↓してください。

ブログ更新情報はこちらからどうぞ。

follow us in feedly

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)