アドセンス広告の不正利用から身を守るため最低限やっておいた方がいい認証設定

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この記事の所要時間は約 2分です。

サイトにアドセンス広告を貼っていていっつも気になるのが、
アドセンスコードが丸見えなこと。

もちろん普通にブラウザを見てる分には表示されませんが、
ソースを見たらバレバレですよね。

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これがどうにかなんないものかとず~と気になっていたんですが、
いろいろ対策があるみたいです。

しかもかなり前から。

知らなかったのは私だけ、かぁ?

 

イメージ画像

 

やりだしたらキリがないけ

いろいろ調べていたら『アドセンス狩り』なる言葉が存在するようですね。

記事の日付を見ると 2006年とかの古いものもあり、
だいぶ前からこの話題があったことにショック!

アドセンス狩りとは、

悪意ある第三者が、たとえば私のサイトのアドセンス広告を不正に大量にクリックしたり、私のアドセンスコードを使ってアダルトサイトなどにコードを組み込んで、無理やり規約違反にさせるようなことです。

これをやられるとグーグルから警告が来る恐れがあるし、
最悪アカウントの停止をくらう可能性もあります。

さてそのアドセンス狩りに遭うことなんてないだろうとタカをくくっていた私ですが、
とりあえず最低限のことはやっておこうかなとさっき決めたところです。

 

対策

『不正に大量にクリックする』のを防ぐ手立てはないんでしょうけど、
不正にコードを使われないようにする手立てはあるようです。

GoogleAdsenseの管理画面を開き「アカウント設定」をクリックします。

開いた画面の「アクセスと認証」の編集をクリックします。

キャプチャ画像

 

「自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する」にチェックを入れ、
『許可サイト』に、許可する(広告を載せる)サイトのドメイン名だけを入れていきます。

キャプチャ画像

 

最後に保存をクリックしたら完了です。

複数のドメインを登録する場合、ドメイン名は 1列に 1個です。

ドメイン名については、当サイトの url は「http://webtrace-cuisine.com/」なので「webtrace-cuisine.com」がドメイン名となります。

アドセンスのヘルプページにはこうあります。

サイトの認証は、特定のサイトだけに Google 広告コードの使用を許可できるオプション機能です。広告コードが他のユーザーに不正使用されることを特に懸念される場合は、この機能を使用して予防されることをおすすめします。

やっておいて損はないみたい。

ただしこの設定だけで不安が全部解消されるわけではなく、
あくまで一つの方法だということをお忘れなく。

また上記の設定を完了した場合、
上記リストに載せ忘れたサイトにアドセンスを貼っても収益は発生しません

その点もご注意ください。
(広告は表示されるけどクリック数などはカウントされないということです)

以上です。

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