【SIRIUS】サイト作成ツールSIRIUS(シリウス)の解説サイト全面改修であらためて感じた便利機能の数々

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この記事の所要時間は約 7分です。

SIRIUS(シリウス)というサイト作成ツールがあります。

私もサイト作成の際にはしょっちゅう使わせてもらってるんですが、
今回、私のシリウスレビューサイトを全面改訂するに当たり
まだまだ機能を充分には使いこなせてなかったんだなぁと
あらためて反省しているところです。

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このサイトはワードプレスで作ってますが、
小・中規模程度のアフィリエイトサイトならシリウスに任せた方が断然早いですよ。

イメージ画像

 

そのシリウスですが、ユーザーからのフィードバックを受け
定期的にアップデートを繰り返しています。

このユーザー重視の点が
ある意味シリウスの最大のメリットと言えるかもしれません。
実は私の要望も取り入れてもらったこともあるんですよ。(^^;

そして本日の時点でのバージョンナンバーが 1.2.1.1。

これだけバージョンが上がって使い勝手も少しづつ変化してくると、
1年前に作ったシリウスレビューサイトの内容もところどころ情報が古くなって
実情にそぐわないモノがそのまま残っちゃってりしてるんですね。

そこで思い切ってレビューサイトの内容を全面的に改訂することにしました。
これが結構な作業でして、都合 1週間もかかっちゃいましたわ。(*_*)

 

勝手に HTMLを組み込んでくれるシリウスでした

何が一番大変だったかというと。。。
(ここから先はシリウスを知らない人にはイマイチわからないところです。スミマセン)

シリウスには HTMLタグを自ら打ち込んでサイトを作っていく編集方法(『改行なし』)と
シリウスが勝手に HTML を打ち込んでくれて書く編集方法(『<P>タグ改行』)があります。
(後者を以降は「お任せモード」と呼びます)

後者はワードプレスのビジュアルエディタモードみたいなもんです。(挙動は若干違いますが)

そして私のレビューサイトは前者の HTMLモードでガシガシ作ってあったんです。
でもこれが裏目に出てしまって。。。

というのもシリウスレビューサイトではシリウスの代行販売もやってるんですが、
ご購入者の方とのやりとりの中でわかったことが
皆さんほとんどがシリウスのお任せモードでサイトを作ってるということでした。

考えてみたらこっちの方が当たり前であって私の方が異端児なんですよね。

当然ご質問の内容はお任せモードでの内容になるわけですから、
それに回答するためには私もお任せモードでテストをやって
それに基づいて回答を出すわけです。

でも考えてみたらこれってかなり面倒なことであって、しかも
シリウスの持ち味を私自身が完全に理解しきれてなかったってことでもあるわけですよ。

そこで一念発起。
レビューサイトのページ全てを HTMLモード編集からお任せ編集モードでの書き方に
全部書き換えることにしたんです。

どうせやるなら内容も最新バージョンに則したものに書き換え、
必要なら画像もキャプチャし直しました。

これが想像以上の重労働だったというわけです。

でもやってるうちにお任せモードのメリットやデメリットなども
以前に比べてより明確になったのは大収穫でした。

シリウスそのものについての理解度も倍ぐらいになったような気がします。

 

シリウス便利な機能の数々

だいぶ前置きが長くなりましたが、
改訂作業を行う最中にあらためて感じた便利な機能をいくつかご紹介しましょう。

中にはだいぶ前のアップデートですでに搭載されてるよっていうのもありますが、
知らなかったという人もまだまだいると思うんですよね。

そんな人向けです。

サイトの複製

シリウスで作ったサイトというのは、ある意味どうしても似通ってしまいます。

それでも自分なりのサイトを作っていくうちに、
自分なりのカラーが次第にサイトに埋め込まれていいくものです。

そうして出来上がったいわばオリジナルサイトを
新しいサイトでも使いたいと思うのは当然のことでしょう。

そんな時に役に立つのが「サイトの複製」です。

このコマンド 1発でサイトのコピーがあっという間にできあがります。
あとはヘッダー画像をとっかえたり記事を書き直していくだけ。

ワードプレスでサイトの複製を作ろうと思ったら
そこそこの時間と手間がかかりますから。

テンプレートのエクスポート

上の「サイトの複製」と似ていますが、
こちらはオリジナルデザインのサイトをテンプレート化して使い回しちゃおうというもの。

「サイトの複製」は一時的なサイト全体のコピーですが、
使い回しがラクなのは「テンプレートのエクスポート」の方です。

テンプレートにする段階で、
実際の記事や必要のないモノを極力省いて骨格だけの状態で保存します。

新サイトを作るときはこのテンプレートを選択するだけで
オリジナルデザインのサイトをすぐにでも作り始めることができます。

これはサイト量産という意味では強力な機能ではないでしょうか。
(サイトの複製よりは若干敷居が高いです)

こういったテンプレートをサイトカラーに合わせて数種類持っていれば、
サイト作りのスピードは新幹線並みに(?)早くなることでしょう。

サブメニュー

「メニューの編集」の中にひっそりとあるんですが、
サイドメニューに画像を使ったリンクを作ろうと思ったらこの機能が簡単・便利です。

通常、シリウスのサイドメニューのカテゴリー分けはテキストになります。
その中でも特にクリックしてほしいリンクなどを画像に置き換えられれば
目立つことこの上ないでしょう。

マニュアルだけではいまいち使い方がわかりづらいので敬遠している方も多いのでは。

こんな感じで実装できますよ。

イメージ画像

モジュール機能

何度も繰り返し使うテキストや画像をあらかじめ登録しておいて「モジュール」として呼び出すことで
簡単入力&呼び出しが可能になります。

これを使うのと使わないのとではサイト作りのスピードが断然変わってきます。

修正も簡単かつ安全です。

モジュール本体を修正するだけですべてのモジュール部分が一斉に変更になるので
記入ミスなんてこともありません。

ワードプレスのショートコードみたいなもんです。

改行の最適化

このブログでは読みやすさを優先して適当な位置でひんぱんに改行しています。

でもこれを iPhone などのスマホで見た時、
改行の位置によっては変な位置で改行されてしまうことがあります。

たとえば下の画像①は PCで見た時のテキストですが、
これを iPhone で見ると②のように変な位置で改行されてしまいます。

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この変な位置での改行を無視して下のようにすっきりと表示させる機能が
『改行の最適化』です。

イメージ画像

画面の小さい iPhone なんかではありがたい機能だと思いませんか。

画像の縮小表示

シリウスは PC と iPhone(スマホ含む)を自動判断して
それぞれ適切なレイアウトで表示してくれます。しかも同じ URL のままで。

完全なレスポンシブウェブデザインとは言えませんが、
それでもこちらが何もしなくても勝手に振り分けてくれるのはとても便利な機能でしょう。
(上位版だけの機能です)

そのとき問題になるのが画像の表示方法です。

『画像の縮小表示』機能は、
iPhone用に変換されたレイアウト上で画像をどう表示させるかが
いろいろ選択できるようになっているんです。

たとえば下の画像は PCで見た時のものですが
テキストの右側に画像が置いてあります。(float:right;っていうCSSの機能ですね)

イメージ画像

 

これをそのまま iPhone で表示させると
(画像の大きさにもよりますが)下のような表示になって
テキストが読みにくくなる場合があります。

イメージ画像

 

ここで『縮小表示(中央)』というモードを選択した場合、
下のように画像が中央寄せで縮小表示され、
その下にテキストが表示
されるレイアウトに自動変換してくれます。

イメージ画像

こちらの方が断然見やすいですよね。

こういったかゆいところに手が届く機能に気づいてない方、きっといると思うんですよ。

フリースぺ―ス

メインテキストエリアの上下もしくはサイドバーの上下に、
どのページにも共通表示できるエリアを設定することができます。

ここに広告素材を置いてもいいでしょうし、メッセージテキストを載せてもいいでしょう。

また全ページに一括表示することもできますしページごとの表示・非表示も可能です。

いろんな使い勝手があるのでこの機能は重宝しますよ。

PCのみで表示・iPhoneのみで表示

紹介事例を重い動画とかで表現したいような時に
PCではそのまま表示させ iPhoneでは代替画像で表示させたいなんて言う時には
この機能が使えます。

ワードプレスなんかだと条件分岐の php構文が必要だったりしますが、
シリウスなら<pcc>や<ipc>で囲ってやるだけで表示方法を変えることが可能になります。

早いですねぇ、仕事が。

サムネール画像

Wordpress にはアイキャッチ画像というサムネール画像を半自動で表示できる機能がありますが、
それのシリウス版のようなものです。

この機能をうまく使っているシリウスサイトを私はあまり見たことがありません。

たとえばシリウスのカテゴリーページって
テキストばかりがずら~と並んでそれだけで見る気が失せてしまいがちですが、
そこにインパクトのあるサムネール画像がついていたら思わず
「お、ちょっと見てみようか」ってな気分にもなるもんです。

記事ごとにサムネール画像が指定できるので是非とも活用したいところですね。

画像にそれほど意味がなくても
テキストだけのページよりは人を惹(ひ)きつける力は大きいですから。

ヘッダー画像

通常、ヘッダー画像は1枚きり。変化はしないものです。

これをトップページや商品販売ページ、カテゴリーページなど、
グループによってヘッダー画像を変えられる機能です。

大したことないように見えて意外に効果があったりするんですよ。

 

ここに挙げたのはほんの一部ですが、じっくり観察していくと
シリウスってホントに細かいところにまで気を配っているなぁと関心させられます。

もっと詳しいことは、
私が作成したSIRIUS(シリウス)レビューサイトでもご覧いただけますよ。

以上です。

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