座り続けのデスクワークがもたらす腰痛・運動不足はスタンディングデスク(立ち机)ですっきり解消!

Total 709 views
この記事の所要時間は約 7分です。

ネットビジネスをやってると必然的に自宅での作業時間が多くなります。

しかもパソコンとにらめっこの時間が多いので
どうしても椅子に座ってる時間が長くなり、
その結果、目が異常に疲れたり腰が痛くなることもしょっちゅうなんですよ。

これは絶対的に体に悪いでしょ。

スポンサーリンク


 

この悪循環を打破すべく、
ずっと頭で描いてた『立ちながらでも仕事ができる』環境を
このたびようやく作り上げることができました。

といってもにわか仕込みの自作なんでみてくれはちょっとという感じですが、
すこぶる快適に毎日が送れてます。

 

立ち仕事にこだわり始めたきっかけ

PC作業が多く、椅子に座ってる時間が長いため
どうしても腰痛から逃れられないきゅいじんです。

 

 

椅子もいくつか変えてみたんですが、
腰痛や背中の痛みと無縁の椅子なんてないですね。

ウン十万もする椅子なら別なんでしょうけど椅子にそこまでの金を払う勇気はなく、
もっぱら柔軟体操をしたりジョギングなどでなんとかごまかし続けている毎日です。

そんなとき目にしたのがこちらの記事。

「1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する」など、座りっぱなしのデスクワークがもたらす弊害と解決法

なんともぶっそうなタイトルですが、
今の私を恐怖におとしいれるには充分なもんです。(-_-;)

1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大

これを素直に信じる私もどうかと思いますが、それでもなんとなく共感はできます。

まずいでしょ?
でも座ってないと仕事ができないし…………

そんなときに目にした次の記事がこちら。

あなたの健康のために頭脳を持った電動ワークデスク

あなたの一日の作業に合わせて、立ったり座ったりを促してくれる「頭脳」を持ったワークデスク

これはパネルにタッチするだけでスタンディングデスクに早変わりという机の話なんですが、なるほど『立ち仕事』ですか。

これなら運動不足解消にもちょっとは役立つかもしれないし、
なにより腰への負担が少なくてすむでしょうね。

ちなみに椅子に座っていると
上半身の重量が腰に集中するんだそうです。
これが腰痛が治らない原因の一つでもあるわけです。

これを解消するには横になったり立ったりすることだと整形外科の先生が言ってました。
重量を分散させて腰への負担を少なくさせるってことなんだそうです。

理にかなってますね。

 

有名企業も取り入れていた

調べてみると有名企業もスタンディングデスクを導入しているみたいですね。

グーグル、フェイスブックその他シリコンバレーの企業で、従来のデスクをスタンディングデスクに替える従業員...

サイバーエージェントのスタンディングデスク事情|サイバーエージェント 公式エンジニアブログ

 

ついにその日が

立ち仕事の環境を作るには
スタンディングデスク(立ち机)が必要になります。

でも新たにデスクを購入するのはスペース的に無理がありました。
ただでさえ物が多い室内にこれ以上自分のスペースを増やしてしまったら
奥さんに怒られること間違いなしですから。(-_-;)

そうはいうものの、
今の座り机を立ち机に変えるっていうのもちょっと抵抗があります。
残しておきたいというかわがままというか。

やっぱり座ってじっくり仕事をする時もあるし、
休憩用のスペースも作っておきたいなぁというのがあるじゃないですか。

そうなると立ち仕事用のスペースを別に作らないといけないんですが、
それを簡単に許してくれるほど今の住居は広くもありません。

そんなこんなでもんもんと日々を過ごしていたら
ついにその日が来たんですよ。

 

2人の子供が揃って進級することになり、
それに合わせて部屋割りを大幅に変える必要があって
引っ越しに匹敵するほどの荷物大移動を 3月に敢行したんですが、
その結果、運よくスタンディングデスクの代わりとなるスペースを偶然見つけたんです。

それがこちら↓。

奥の共同部屋から移動した 3段式物入れのてっぺんスペースがちょうどいい高さだったので、
そこをスタンディングデスク代わりにしてみました。
(生活臭ムンムンなのはどうぞお許しを)

イメージ画像

 

奥行きや幅が足りなかったので
ウォーターサーバーのてっぺんも利用したり
100均ショップで購入した一回り大きいすのこを下に敷くことで
敷地面積も増やしてみました。

念のため、すのこには PC 安定用の滑り止めマットも巻いています。

イメージ画像

 

使っている PC は今は亡き SONY の VAIO Pro 13インチです。

もともとセカンドマシンとして購入したんですが、
スタンディングデスクに置くことで
メインマシンに昇格してしまいました。(-_-;)

画面目線の高さを調節するために
100均ショップで購入したキッチン用品をアレンジして
VAIO の下に置いてます。
(これ、空いた下の空間に小物もおけるので便利ですよ)

イメージ画像

 

VAIO の高さが高くなってキーボードが打ちにくくなったので
余っていたキーボードを別につけてみました。
これで完璧です。

イメージ画像

 

2週間試してみて

実際に作業してみたところ、
立ち仕事は予想以上に仕事がはかどります。

なんといっても腰が痛くならない
姿勢もよくなります。

常時立ってるので多少の負荷もかかって運動にも(なるはずです)。

それにフットワークがいいですよ。
動きも俊敏になります。

 

立ち仕事が疲れた時には椅子のあるデスクへ移動して仕事を続けます。

イメージ画像

2台の PC はほぼ完全同期しているので仕事への支障もまったく生じません。

 

立ち仕事のデメリットとその解消法

立ち仕事をしていて気づいたデメリットですが。

その1:足裏が痛い

自宅なんで素足かスリッパになるんですが、
この状態でフローリングの上に立ち続けていると
すぐに足裏が疲れてきます。

そのたびにうろうろと実内を歩き回ったりするんですが、
とうとうそれも追いつかなくなってきました。

そこで導入したのが
こちら↓のツボ板(100均ショップ)凹凸のあるサンダル(1,260円)

イメージ画像

 

ツボ板に乗ったまま作業したり、
土踏まずのところがぐっと盛り上がったサンダルに履き替えて作業したりすることで
足裏の疲れはほとんどなくなります。(^o^)

ツボ板は最初のうちは痛いですよお。
でも 2週間もしたら気持ちよくなってきたんですよね。

多少は体にいい影響も与えていると勝手に解釈しましょ。

その2:設置場所が居間なので雑音がうるさい。

これは完全に個人的なデメリットです。

そうそう個室にできるようなスペースもなく
立ち仕事する場所は居間なので、
どうしても家族の声やテレビの音がモロに耳に入ってきます。

なので夜はちょっと使いづらいです。

 

座り仕事と立ち仕事の作業時間

立ち仕事をやるようになってからは
立ち仕事7、座り仕事3ぐらいの割合で立ち仕事の方が多くなりました。

疲れもそれほど感じなくなってきてますし
なにより腰の痛みがないのが最高です。

フットワークもいいので仕事効率も高く、
仕事のスピードも早くなりました。
集中力もアップします。(ホント)

座り仕事は画像編集やじっくりとウェブサイトを熟読する際、
あとは iPad などでの情報収集時に利用します。

それ以外には気分転換用として。

 

立ち仕事の本来の目的は腰痛解消ではなかった

立ち仕事をしようと決めたのはもともとは腰痛解消のためだったんですが
実は別の効果のほうが高いんです。

それは『体を動かす』ということです。

立ち仕事をすることでたえず何らかの筋肉を使ってますし、
移動も多いので、ほぼ常に体を動かしてます。

もちろんそれだけでは十分な運動量とは言えないので
ジョギングも併用してますけどね。

このおかげなんでしょうか、最近はなんか体の調子がいいんですよ。

 

パソコンが1台しかない場合のスタンディングデスク

私の場合は PC が 2台あるので
完全にスタンディングデスクとシッティング(?)デスクに分けて活用してますが、
一般的には 1台しかないよという人の方が多いことでしょう。

そんなときはデスク上に段ボールなどを組み合わせて
簡易的に高低差を作ってみるという手もあります。

100均ショップなどで売ってる発砲スチロールを重ねて
その上に PC やキーボードを置いてもいいかもしれません。

 

あるいはラックなどを購入してきちんと組んでみるのもいいでしょう。

こんなふうに↓机の上に木のラックを置くことで上部空間が有効利用できるので
サイズによっては充分スタンディングデスクにもなりえます。

イメージ画像

メタルラックよりは上の画像のようにウッド調の方が見た目には優しいですね。

画像のウッドラックはアイリスオーヤマから購入したもので種類もかなり豊富です。
(※スタンディングデスクにするなら高さや幅をきちんと測って注文しましょう。)

 

お金があり余っているという方は昇降式ワークデスクという手もあります。
コレ、欲しい!(めっちゃ高いけど)
WorkLift

 

もっと安価でコンパクトなものがいいというのであればこんなのも。

以上です。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加してます。よろしければポチッとな。

お気軽にフォロー↓してください。

ブログ更新情報はこちらからどうぞ。

follow us in feedly

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)