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商用利用も無料のロゴマルシェで記憶に残るサイトに瞬間変身!

投稿日:2014.6.3

ブログやウェブサイトを作る時、どうしても最初に気になってしまうのが
サイトタイトルとそのデザインぢゃぁないでしょうか。

そんなところに時間を使うなら、
先に中身(コンテンツ)に時間を割けぇ~!とでも言われそうですが、
やっぱりサイトの顔とも言えるヘッダー部分は
それなりにクオリティの高いものにしたいものでしょう。

テキストだけの羅列だとそっけないし、
かといってデザイン力があるわけでもないし。。。

そんなあなたに
個人・商用ともに完全無料の高品質ロゴが使いたい放題のサービスを
お教えしちゃいます。(ついでにボタン画像だって完全無料です)

サイト全体を時間をかけて変えるのもありですが、
要所要所をキリッ!と変えるだけでも
サイトイメージはガラっと変わるもんです。

サイトの第一印象で好感度アップなら
それ以降のコンテンツもきっとすすんで読んでもらえるようになりますよ。

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ロゴ

まずはサイトの顔ともいえるヘッダー部、サイトのてっぺん部分のブラッシュアップです。

企業なんかだとそこに”ロゴ”をさりげなく置くことが多いですね。

 

個人サイトでも”ロゴ”を設置することで、
サイトの印象がだいぶ変わってきます。
販売サイトならなおさら”ロゴ”がほしいところでしょう。

といってもそう簡単にロゴって思いつかないもんですよね。
高い金を払ってデザイナーに頼むのもちょっとなぁーって感じでしょ。

でもそんなにかしこまったものではなく
「ワンポイント」ぐらいの感覚でも全然いいんですよ。

「SEO的にまずいからヘッダー部はテキストさ!」と言う方もいます。
確かにそれもあるし、シンプルが一番というのもあります。
でも見栄えのグレードはかなり落ちます。

さりげなく”目立ってなんぼの世界だとも思うんですよね。

これが参考になるかどうかは微妙なところですが(-_-;)
テストケースで、サイトタイトルと入口へのリンクがテキストだけの
架空のサイトトップページを作ってみました。
(使用画像はUnsplashの 1枚です)

イメージ画像

 

いかがでしょう?

シンプルっちゃぁシンプルでこれも悪くはないですが、
”もっと見たくなる”気になりました?
(そもそもデザインセンスが、、、な、なんていうのはご容赦を)

でもデザインまで考えると時間がいくらあっても足りゃしない。。。

そこでロゴマルシェの出番です。

区切り画像

ロゴマルシェとは、
高品質レベルのロゴが商用利用でも無料でダウンロードできるサイトです。

ロゴマルシェ - LogoMarche

利用にあたっては
ユーザー名とメールアドレスの事前の登録が必要ですが、
それだけです。

登録後はすぐに下のようなロゴ一覧からダウンロードできます。

サイトイメージ画像

 

今日の時点で登録数230個。

色合いからの検索やイメージからの検索、
テキスト検索もあるのでとても探し安いですよ。

今回はロゴスタイル『インパクト』から下のロゴをダウンロードしてみました。
(1個のみの使用ですが、場合によってはロゴの複数組合せも面白いかもしれませんね)

サイトイメージ画像

ここで注意点が一つ。

ロゴをダウンロードすると「.zip」形式で保存されます。
その中に入っているのは「.ai」ファイル、つまり Adobe Illustrator(AI)形式のファイルだということです。

一般的には AI をお持ちの方は少ないでしょう。(私なんていまだに CS4 のままです)

「な~んだ、それじゃ使えねぇよ」となるところですが、調べてみたら AI 形式のファイルを読み込めるフリーソフトがありました。

以下、候補をいくつか挙げておきます。

・Adobe Reader→読み込みはできるが PDF 形式での出力。画像編集アプリに読み込んで使用。
Ai Viewer→読み込み&JPEG や PNG 形式での保存だけのシンプル設計。
Inkscape→読み込み&簡単な加工&JPEG や PNG 形式での書き出し

使い勝手がよかったのは最後の Inkscape でしょうか。
インストーラ形式の AI Viewer と違ってスタンドアローン形式でのダウンロードも可能です。これならレジストリをいじられる心配もないのでダウンロードするならリンク先で「portable版」を選択しましょう。

簡単な加工もできますが、AI ファイルを読み込んだらそのまま「ビットマップにエクスポート」で PNG形式で出力させちゃうのが一番簡単です。
背景が透明な(アルファチャンネル)状態で出力可能ですので、それを新たにあなたの画像編集アプリに読み込んでやれば普通に加工ができます。

ついでに Inkscape の日本語化がわかりにくいのでお伝えしておきますね。
File→Inkscape Preferences→Language→Japaneseを選択→そのまま閉じて Inkscape を再起動。これで日本語化されます。

ダウンロードしたロゴを付けて
ついでに文字にも加工をかけてテキストタイトルを画像タイトルに変更してみました。

できたのがこちら↓。

変更後のサイトイメージ画像

 

最初のよりは、、、いいと思うんですがいかがでしょ?
ちょっとはかっこよくなったでしょ?

もう1ヵ所残ってます。
一番下の「ENTER」というテキストです。

こちらもあまりに殺風景なのでかっこいいボタン画像に変えてみましょ。
こんなときはボタンマルシェの出番です。

 

ボタン画像

ボタンマルシェもロゴマルシェ同様、
高品質レベルのボタン画像が無料でダウンロードできます。

ボタンマルシェ - ButtonMarche

母体はロゴマルシェと同じ会社なんですが、
こちらはこちらでやはりユーザー名とメールアドレスの事前登録が必要です。

ここらへんはちょっと面倒ですが、
登録自体はすぐに終わるので
登録が終わったら好きなボタンをダウンロードしちゃいましょう。

サイトイメージ画像

 

本日の時点で登録数は 100個です。

今回はカテゴリー「高級感」から以下の画像をダウンロードしてみました。

ボタンイメージ画像

 

ファイルは「.zip」形式で保存されます。
中にはAdobe Photoshop形式の「.psd」と「.png」の 2種類のファイルが入ってます。

Photoshopをお持ちの方ならかなり細かく編集できますが、
そこまでやる必要はないぐらい完成度は高いです。

通常は PNG画像の使用で充分です。

サンプル画像に表示されているテキスト部は外されているので
自分で新たにテキストを追加しての加工ができます。
ある意味、使い勝手は最高ですね。

加工の自由度が高いです。

ちなみに私は Adobe社の Fireworks をメインに画像加工をしてます。
.psdファイルも読み込めますのでかなり使いやすいです。

なにより web用として画像出力に特化してるのでその機動力はハンパないんですけど、残念ながら開発終了になっちゃいました。(まだ売ってはいますが値段もそこそこしますのでおススメはできません)

もしも画像編集ソフトを持ってないというのであれば、現段階なら GIMP がいいかもしれませんね。
無料ですし、使い方などの情報も web上ですぐに見つけられますよ。(日本語化OK)

SIRIUS をお持ちの方なら SIRIUS付属の画像編集ツールでも読み込み可能です。

これでトップページが完成です。
こんな↓感じになりました。

変更後のサイトイメージ画像

 

一番最初のと比較してみましょうか。

最初のサイトイメージ画像
変更後のサイトイメージ画像

 

う~ん、なかなかいい感じに仕上がったではないですか。

こんな風に、ピンポイントで変更するだけでもサイトのイメージはだいぶ変わってきます。

手っ取り早く素人臭を除きたいのなら
ロゴマルシェボタンマルシェはおススメです。

商用利用も無料ですし。

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