loading
 読み込み中...
ウェブの触手-日々の生活に新たなスパイスを-
Home > [Windows・PC] > 15,000円を切るBenQ(ベンキュー)24型フルHDディスプレイGL2460HMで快適作業の毎日
この記事は約8分で読めます。

15,000円を切るBenQ(ベンキュー)24型フルHDディスプレイGL2460HMで快適作業の毎日

投稿日:2014.9.12
更新日:2015.5.28

いつものようにPC関連のニュースフィードを読んでいたらこんな記事が。

ベンキューの24型ワイドフルHDディスプレイが突然の急浮上(2014年8月第3週版)

これって私の持ってるディスプレイ(モニター)じゃねぇ?

へぇ~、売れてんだぁ。

 

ということで、税込 14,980円(購入時)という格安ディスプレイ(モニター)、
ベンキューのGL2460HM(24インチ)は、はたして”使える”モノなのか?

実際に GL2460HMを 2台購入して使っている私が、
その使い勝手を実用目線でお教えしちゃいます。

購入の際の参考にしてくださいな。

SIRIUSレビューイメージ画像

BenQ 24型フルHD GL2460HMディスプレイ(モニター)

こちらが GL2460HMを実際に使っている様子です。

GL2460HMイメージ画像

どちらもノートPCの拡張ディスプレイ(モニター)として大いに役立ってくれてます。

最初は右のノート PC(hp 17インチ)にくっつけて使っていたんですが、
コストパフォーマンスのよさから左のノートPC(VAIO 13インチ)にもくっつけちゃいました。

これでも 24インチフルHDディスプレイ(モニター)なのに 2台で合計 30,000円以下!
安いでしょう?

GL2460HMの画面はノングレア<非光沢>です。

動画鑑賞以外で使う機会の多い方は、映り込みの少ないノングレア(非光沢)タイプを選ぶといいでしょう。

目にも優しいですし。

で、どうなの、使えるの?使えないの?

GL2460HMのこまごました機能は後で説明するとして、
使えるか使えないかと言えば………充分、使えます

といっても私は生粋(きっすい)のゲーマーではないので
ゲーム画面に関してのシビアなレビューは無理です。

あくまで通常の PC作業、Youtube動画閲覧、DVD鑑賞といった使い方でなら
まったく問題ないレベルということです。

カタログでは見えにくい端子部

BenQ(ベンキュー)24インチ GL2460HMディスプレイ(モニター)ですが、
他のディスプレイ(モニター)同様、カタログでは入出力端子部がわかりにくいんですよね。

まずはそこから見ていきましょう。

梱包を開けるとディスプレイ(モニター)本体と台座部分に分かれて入っています。

台座は本体アーム部に差し込むだけの簡単構造。

GL2460HMイメージ画像

重さは 4.3kgとなってますが実際に持ってみるとかなり軽いですね。

軽いから設置もスムーズ。
手軽に持てる重さなので、誤って画面に傷をつけてしまう心配もほとんどありません。

こちらがディスプレイ(モニター)背面にある入出力端子部です。

GL2460HMイメージ画像

GL2460HM のおススメポイントとしては

入力系統が 3つ(HDMI・DVI・D-sub)あることでしょうか。

これだけそろってればほぼどの PCでも接続可能でしょう。

ちなみに hp側につないだ GL2460HMには xbox360からのコードもつないで
ゲームも楽しめる(見れる)ようにしています。

入力が複数あるとホント便利ですね。

そうそう、ゲームのシビアなレビューは無理と書きましたが、
「Mass Effect」「Halo」などのシューティングRPGでも
特に問題はなかったですよ。

色の再現性がどうとか、画面遅延がどうとか専門的な話になるとちょっとわかりませんが、
少なくとも普通にゲームは楽しめます(見れます)。

スピーカーがついてるの?

最初は全くわからなかったんですが、
このディスプレイ(モニター)にはスピーカーがついてます。

場所は下の画像、背面上部の赤丸で囲った部分です。

GL2460HMイメージ画像

ただどうやっても音は出せませんでした。(-.-)

もっとも出力も 1W×2しかないし、スピーカーの位置もアレなんで、
特にマイナスポイントとは思っていません。

ていうか、普通に PCから音を出す方がやりやすいし、
PCの方が音質もいいと思うんですけどね。

チルト機能

GL2460HM のチルト機能ですが、実際の角度はこちら↓になります。

GL2460HMイメージ画像

これだけ倒れれば実用上は何の問題もないでしょう。

ボタン位置

ディスプレイ(モニター)の各種設定ですが、
設定用のボタン類はディスプレイの背面側から見てすべて左下に集約されています。

GL2460HMイメージ画像

ディスプレイ前面側から見ると、右手でディスプレイ(モニター)の背面右下をさわって操作する感じですね。

ディスプレイ(モニター)前面には何もありません。

稼働ランプですら向かって右横です。
こちら↓は待機状態(オレンジ点灯)時の稼働ランプです。

GL2460HMイメージ画像

設定方法

設定のすべては書ききれませんので、気になる部分だけお伝えします。

背面ボタンの一番下が電源の ON/OFF ボタンなので、
最初にそこを押して電源を入れます。

(必ず PCと接続してから電源を入れます。そうしないと何の操作もできません)

設定画面を出すには電源以外のボタンを 1回押します。

すると下の↓ような画面が出ます。
(これ以降はキャプチャ画像ではなくデジカメ撮影の画像なのでちょっと見づらいかもしれません。ご了承を)

GL2460HM設定画面イメージ画像

各メニューの表示位置と同じ位置にある背面ボタンが該当するボタンになります。

(後ろを見ないで操作するのでとてもやりにくいです)

例えば一番上に表示されているのは、
ディスプレイ(モニター)から発せられるブルーライトを軽減させる「ブルーライト軽減」メニューです。

この調整を行いたい時は、背面ボタンの同じく一番上のボタンを押します。

(軽減率を高くすると率に応じて画面が暗くなります)

すると下の↓ような画面に変わります。

GL2460HM設定画面イメージ画像

カーソルを上下に移動するときは
『上下の矢印』ボタンと同じ位置にある背面ボタンを押します。

設定が決まったら先ほどと同じように
『チェックマーク』ボタンと同じ位置の背面ボタンを押して設定を確定させます。

『×』ボタンで設定画面が消えます。

 

階層のある設定は右矢印と上下矢印でより深い階層に移動させ、
最後にチェックマークボタンを押して設定を確定させます。

GL2460HM設定画面イメージ画像

原則、これの繰り返しです。

すべて背面ボタンで操作するのでやりづらいと言えばやりづらいですね。

でも最初だけです、面倒くさいのは。

 

スポンサーリンク

在庫があれば…………

私の場合、どちらもアマゾンで購入(14,980円/税・送料込)したんですが、
2台目は平日の午後 3時ごろ注文し、
通常配送で注文したにも関わらず翌日には配送されてきました。

いやあ、驚きました。

注文確定の自動返信がアマゾンから来たその数時間後には「発送しました」のメールですもん。

しかも注文したのは午後 3時過ぎですよ。

有料オプションの「お急ぎ便」を使わなくても在庫があればすぐに届くようですね。
(でも翌日っていうのはいくらなんでも早すぎ?)

私の購入価格 14,980円は 2014年9月上旬時の実売価格です。

変動があるかもしれませんのでこの点ご了承ください。

こちら↓からも購入できます。

BenQ 21.5型 ディスプレイ GW2255購入は失敗だった?

実は私、事情があって実家に帰ることが多く、月に 1回は福島の田舎に帰っております。

滞在期間は不定期で長くとどまるときもあります。

そんなときはノートPCも持ち込んで田舎でも仕事をしちゃいます。

でもノートPCだけの画面だと仕事のスピードや効率が落ちちゃうので、
実家にもディスプレイ(モニター)を置くことにしたんです。

ただし実家のパソコン作業スペースは、わけあって狭いスペースしかとれません。

そのため GL2460HMを置いてしまうと横幅が大きすぎて
ノートPCを並べて置けなくなっちゃうんです。

そこで GL2460HMよりも一回り小さいディスプレイ(モニター)はないものかと探してたら………ありましたね。

21.5インチの GW2255という型番のディスプレイ(モニター)が。

解像度もフルHDだったんで、ロクに調べもせずすぐに購入しちゃいました。

ところがコレが大失敗だったんです。

HDMI入力がない!

私、単純に GW2255は GL2460HMのサイズ違いだけだと思っていたんです。

ところが家に届いたディスプレイ(モニター)を見てびっくり!

HDMIが、、、、ない!んです。

GW2255イメージ画像

これは非常にマズい。

というのも、持っていくノートPCの出力は HDMIオンリー。
このままだと接続ができません!

焦りました。

まさかこんなオチがあったとは。

でもそのまま放っておくわけにもいかず、変換アダプタみたいのがないか探してみましたよ。

そしたら……ありました!

よかったぁ。(なんかビックリマークだらけでスミマセン)

こちらがなんとか探し出したHDMI←→DVI変換アダプタです。
(HDMI側も DVI側もメスのタイプ)

変換アダプタイメージ画像

この変換アダプタを使って接続するとこんな↓感じになって HDMI接続が可能になります。

変換アダプタイメージ画像

ただ上記変換アダプタはそこそこ大きな家電量販店やネット通販でないと見つけるのが難しいかもです。
(私はビックカメラ有楽町店でやっと見つけました)

ネット通販ならこちら↓からも手に入れられます。

GW2255HMならHDMI接続も可

あらためて調べてみると、
GW2255の後ろに”HM”と付いた型番のディスプレイ(GW2255HM)なら
HDMI入力が付いていたんです。

それこそが GL2460HMのサイズ違いのディスプレイだったんですね。
(そういえば GL2460の後ろには”HM”が付いていた…)

先によ~く調べておけばこんな面倒くさいことはせずに済んだんですが、、、
まあしょうがないですね。

区切り画像

GW2255はボタン類の位置が背面ではなく真横についてます。

GL2460HMとの違いはこんなところぐらいであとの使い勝手はほぼ一緒です。

変換アダプタイメージ画像

ということで21.5型の GW2255を購入するなら『GW2255HM』を選択した方がいいですよ。
値段も1,000円ぐらいしか違わないはずですから。

以上です。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら
下のソーシャルボタンで共有していただけると嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

おススメTCDテーマ

WordPressテーマ「CORE (TCD027)」

コメント(0件)

コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

先頭へ