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念願のLet’s note(LX4)を購入!HD+(1600×900ドット)という絶妙な解像度で作業効率アップ

投稿日:2015.2.3

この十数年、欲しい欲しいと願ってやまなかった Panasonicの「Let’s note」
やっとこのノートパソコン(PC)を手に入れることができました。

購入したタイプは 14インチの『LX4』です。

一番の魅力は何って?
それは軽さや頑丈さや頭の良さはもちろんですが
最大の魅力は HD+(1600×900ドット)という解像度なんです。

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SIRIUSレビューイメージ画像

スーパーノートブック

Panasonicの Let’s note というのは
SONY(今はVAIO株式会社)やNEC、東芝、HP、レノボといったメーカー系ノートPCの中でも
トップクラスに位置づけられるブランドです。

扱っているのはノートPCのみ
それらすべてにおいて最高クラスを誇ります。

特に”軽さ”に関してのこだわりは設立当初から尋常じゃないものがありました。

今でこそ NECの「LaVie Direct HZ」のように
13.3インチで 779gなんていう重さのノート PCも出てきてますが、
長年「軽いPC」といえば『Let’s note』といわれるほど軽いノートPCの代名詞でもあったんです。
(今もそうですが…)

そして”軽い”だけではないのが Let’s noteのすごいところ。たとえば

  • 不意の落下でも壊れない高い耐衝撃性能。
  • 満員電車の中でちょっと押されたぐらいではびくともしない耐100kg級タフボディ。
  • 心地よい打ち安さのキーボード。
  • HDMI出力端子、外部ディスプレイコネクター、LANコネクター等、豊富なインターフェース。
  • 長時間の作業が可能な高容量バッテリーパック。
  • CPU、メモリ、SSDなど文句なしのスペックで快適作業。

細かいところを挙げればキリがないんですが
ビジネス用 PCとしてこれほどかゆいところに手が届く親切設計は
他のノートPCではまず見当たらないでしょう。

ま、その分、お値段も結構なモンですけどね。

区切り画像

今回私が購入したのは「14型ノートパソコン(LX4:SSD 512GBモデル)」というやつです。
総額はナント 32万5千円也。。。
(もちろんもっと安いのもありますよ^^;)

イメージ画像

 

清水の舞台から飛び降りる気持ち……っていうのはこういう感じなのかなぁ。
でもその金額に見合うだけの働きは充分にしてくれてますよ。

全部を言ったら書ききれないので
ここでは今回購入した『LX4』の解像度についてちょっとご紹介しときます。

 

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画面の見やすさはフルHDよりも HD+が上だった

私、実は1年前に(まだ SONYのロゴ入りの)『Vaio Pro 13(13型)』を買っていたんです。

イメージ画像

 

これはこれでとても使いやすいんですよ。
軽いし、性能もいいし、バッテリーも長持ちするしで気に入ってこれまで使っていたんです。
ただ1点、画面の解像度を除けば、ね。

 

Vaio Pro 13の解像度は最大でフルHD(1920×1080ドット)です。
そしてそれが標準の解像度になります。
ところがこれが実は私にとってはちょっとした誤算でもあったんです。

字がちっちゃい

購入当初は
「13インチの画面にフルHDなら一度に表示できる情報量も多くてさぞかし使いやすいだろう」と思っていたんですね。
しかし実際にふたを開けてみたら、、、文字がちっちゃくて微妙に見づらいんですよ。

文字がちっちゃいと文字を読むのに無意識に目に力が入ります。
”仕事”で PCを使うなら肩こりにもなるしストレスも増すでしょう。

 

私も仕事で PCを使うことがほとんどですが
自宅仕事であれば、普段はデュアルモニター環境なので
特にこれが問題になることはほとんどありません。

メインの作業は大画面の 24インチディスプレイの方に表示させて作業してるので。

イメージ画像

 

困るのは Vaioを外に持ち出したときです。
当然 Vaioの画面のみでの作業になって文字がちっちゃくなるのでかなりしんどくなるわけです。

もちろん解像度は変更できますよ。
でも解像度によっては文字が大きくなる代わりに
微妙に文字がにじんだりする場合もあるんです。

すべての解像度で文字がくっきり見えるわけじゃあないんです。

Vaioの場合はフルHDが最適な解像度なんです。
そこだけが唯一のネックだったんですよ。

区切り画像

一方、Panasonicの Let’s note LX4の場合、
最適解像度は HD+(1600×900ドット)になります。
(他のモデルもすべてそうとは限りません)

表示可能な情報量は Vaio(1920×1080ドット)に比べれば若干少なくなりますが
これがとっても見やすいんですよ。

ちなみに同じウェブページを Vaioと Let’s noteで比較してみました。
こちら↓がそのイメージ比較です。

イメージ画像

キャプチャ画像なんでイマイチわかりにくいかもしれませんが
文字の大きさの違いが多少はイメージできたでしょうか。

 

こちらはレッツノート直販サイトのキャッチコピーです。

大画面の14型ディスプレイに読みやすい文字サイズにすることを考慮したHD+(1600×900ドット)液晶を採用。
小さい文字だと読みづらいという方でも快適に作業をしていただくことができます。

開発陣もやっぱりわかっていたんでしょう、モバイル用ノートPCを仕事用に使うなら
フルHDの解像度は文字が読みにくいということを。

 

ノングレアのこだわり

家電量販店などで展示されてるノートPCをご覧になった方はわかると思いますが
陳列してある PCはほとんどが(テカテカと反射している)光沢画面のものばかりです。

イメージ画像

 

光沢タイプの液晶は画像などをきれいに美しく見せてくれます。
その反面、蛍光灯などが映り込んで(反射して)角度によってはとても見にくくなります。

Let’s noteの液晶は昔からノングレア(非光沢)です。
これも実は私のお気に入り仕様。

光沢画面は DVD鑑賞などにはいいかもしれませんが
こと仕事用となれば反射の少ない非光沢画面の方が目が疲れません

どこまでもビジネスに徹した作りこみなんですね。

 

Let’s noteの使いやすさ

LX4を例にとってその使いやすさを簡単にご説明しましょう。

180度にまで開く液晶。

あなたにとって最適な角度で仕事ができます。

イメージ画像

ブルーレイドライブがついてるのに軽すぎ

14インチでブルーレイドライブまでついておよそ1.3kg。

これまでの私の経験だと
ひんぱんにノートPCを持ち運びするのであれば
総重量 1.8kgあたりを超えると”かなり重い”と感じます。

1.3kg台なら全く問題なし。

豊富なインターフェース

ノートPCが薄くて軽くなると削られていくのが様々な入出力部です。
Let’s noteはその辺も妥協しません。

こちらが LX4のインターフェースです。

イメージ画像

たとえば無線LANが当たり前の世の中、
PCを軽く薄くするために有線LANジャックを排除するノートPCが少なくありません。
Vaio もそうです。

でも Let’s Note LX4にはちゃんとあります。

中には有線LANしかない環境もあったりしますよね。
そういった時でも即座に対応できるのがビジネス用PCとしてのアドバンテージでしょう。

 

DVDドライブって最近は使うときがあまりなくなってきたと思いませんか?

アプリのインストールも今はほとんどがネットから直接可能だし、
レンタルDVDを見る機会が多ければ話は別ですが、そうでなければ
年に数回しか使わない方も多いんじゃないでしょうか。

でも中には DVDなどでデータを用意してくるクライアントもまだまだいるんです。
そんな時に「あ、それこのパソコンでは見れません」の一言で済ませちゃったら
それ以後の空気はサーと冷たいものになるに違いありません。

だから普段はそんなに使わなくても、いざっていうときのために
DVD(LX4はブルーレイ対応)ドライブはあった方がいいと思うんです。
仕事用として使うのなら、ね。

やっぱり長持ち Let’s noteのバッテリー

バッテリーパック(L)を使えば約16時間の駆動が可能です。

もっともこれは公称値であって実働時間はその60~70%になります。
それでも10~12時間は持ちますから
外出時に電源の心配をする必要は全くありません。

ちなみにバッテリー(L)を装着した時の重さは 1.395kg(およそ 1.4kg)です。

カーソルキーの絶妙配置

もしもこれが意図的に設計されているとしたら”素晴らしい”の一言なんですが、、、
カーソルキーの配置が絶妙なんですね。

一言で言えば
「ブラインドタッチでもスムーズなカーソル移動」

下の画像をご覧ください。
こちらは私が据え置きで使っている 日本HPの『ENVY dv7』というノートPCのカーソルキーです。

イメージ画像

ほかのキーと均等に並んで見た目はとてもすっきりしてるんですが、
整然と配置されているがゆえにブラインドタッチではどれがカーソルキーかの区別がつけにくく
すばやく目当てのカーソルキーに指を持って行くことがとても難しいんです。

その都度いちいちキーを確認してカーソルを動かすもんだから
ストレスが溜まってどうしようもない。。。。

 

一方こちらは Vaio Pro 13のカーソルキー。

イメージ画像

こちらもやはり整然と同じラインに位置してます。
違いがあるとすれば『上カーソルキーの両脇が空いてる』ことぐらいですね。

経験ある方もいるでしょうが、
実はここが空いてるだけでブラインドタッチでのカーソルキーへの指移動がとてもスムーズにいくんです。
カーソルキーの認識率がとたんに上がるんです。

ぱっと右手をキーボード右下に持って行ったときに
人差し指・中指・薬指が割と自然に”カーソルキーはここだ”とすばやく認識してくれるっていうか、
そんな感じですね。

 

そしてこちらが Let’s Note(LX4)のカーソルキー。
上カーソルキーの両脇が空いてるだけでなく『カーソルキー全体がちょっとだけ下にずれて』ますでしょ。
この位置関係が”右指”には最高のポジションなんです。

イメージ画像

モニター画面から目をそらすことなく
すーと右手をキーボード右下に移すと同時に指が自然にカーソルキー上に乗っかるんです。

ま、この配置は”たまたま”なのかもしれませんが(≧◇≦)、
個人的にはカーソル移動が簡単にできちゃうのはホントにストレスフリーです。

こういったところも何気に気に入ってるんですよね。

 

プレミアムがおすすめ

Panasonicの Let’s note
店頭販売(家電量販店)直販サイト(Panasonic store)の両方で取扱いがあります。

店頭販売はスペックがほぼ固定ですが
レッツノート直販サイトだと自分好みのカスタマイズ注文ができます。
その中でも私のおすすめは「プレミアムエディション」

自分の欲しい機能だけを詰め込んだハイスペックなオリジナルPCが注文できますよ。
(もちろん私の LX4もプレミアムエディションです)

さらにうっかりの事故による破損や火災・落雷、水濡れなどの天災、盗難までをも保証してくれる3年特別保証はプレミアムエディションでしか入れません。

当然、価格は高額になりますがそれだけの価値は充分あります。

 

まとめ

Panasonic Let’s noteはノートPCとしては高価な部類に入ります。
それゆえインターネットやゲームぐらいしかやらんよという方には無用の長物でしかありません。

ではどんな人向けのノートPCかというと、、、

  • 外に持ち運びする機会が多いので軽いのがいい
  • ストレスを感じないだけのスペックがほしい
  • バッテリーだけで仕事を完了させたい
  • 落下、盗難や破損、水漏れなどが心配
  • 長く使いたい

これにあてはまる人は一考の余地ありですよ。

長きにわたって安心して使える・ストレスを感じさせないノートPCを探しているなら
Panasonic Let’s noteは間違いなく買い!です。

ただし早めに注文しないとすぐに在庫切れになっちゃうんです。
これはアオっているわけでもなんでもありません。

Panasonic Storeを覗いてみればわかりますが、高額なノートPCしか扱ってないにも関わらず
数日たつと人気の機種から在庫切れが徐々に発生してくるんです。

数量限定生産とはいえ、これだけの高額商品が次々と購入されていくのも
商品の信頼度・満足度を反映させている証拠かもしれませんね。

もしも目当てのノート PCが在庫切れになっていた場合は
次の製品発表までおとなしく楽しみにして待ちましょう。

例年、季節ごとに新商品を出してきますから。

Let’s noteの最新情報はこちら↓でご覧になれます。

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