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【iPhone】カメラのシャッターが切りづらい体勢の時はイヤフォンマイクを使おう

投稿日:2015.12.16

iPhoneのカメラのシャッターが押しづらい時ってないですか?
そういう時って手ブレまで起きちゃうんですよね。

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SIRIUSレビューイメージ画像

コンデジの使用機会が減ってしまった

iPhoneのカメラを使うようになってからというもの、
コンパクトデジカメ(コンデジ)を使う機会がかなり減りました。

一番の理由が、
画質がコンデジに匹敵するほどのものになったからです。

スマホならではの”機動性”のよさもあります。

それまではコンデジで撮影した後は
画像の入ったSDカードを抜いてPCに差し込んで
画像をコピーして……という面倒くさい作業を経ないと
画像の保存ができませんでした。

それがiPhoneで撮影した場合は、
Dropboxを立ち上げると自動的に画像がクラウドに保存され、
PCとの同期が終わればすぐにでも画像をPCで編集できるんですから
ちょっとした撮影なんかはiPhoneで全部済んじゃいます。
(私はiCloudは使ってないんです)

今やコンデジは三脚を据えての撮影とか
光学ズームが必要なシーンでしか使わなくなりました。

 

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シャッターが切りづらいシーンだってあるさ

ただiPhoneでの撮影は確かに便利で機動性も抜群ですが、
不便な時もあります。

こちらはこたつの中にいる猫を瞬間的にiPhoneで撮影した画像です。

キャプチャ画像

タイトルは”独り占め”なんですが、
いつまでもこんな姿勢をとり続けてくれるほど
猫ちゃんは親切ぢゃぁありません。

すぐにでも姿勢を変えたり
こたつの中から出てきちゃったりしますから。

だから簡易照明をさっとこたつの中に入れて
iPhoneのカメラを起動して構図を決めて
躊躇することなくパシャ!ってやりたいところなんですが、
これを撮影するには体を横に向けてこたつの布団を片手でめくったままにし、
無理な体勢でカメラを構えて、
指がつりそうなつかみ方をしながらシャッターボタンをタップするという……
実に涙ぐましい努力があったりするわけです(笑)。

照明も光量が足りないしiPhoneを持つ手もプルプル震える始末で
これじゃあもやっとした写真しか撮れないのも無理はないですね。(=_=)

でも、イヤフォンマイクを付けて撮影していたら
もっとピントの合った写真が撮れていたかもしれないんです。

 

シャッターの切り方は1種類だけじゃない

シャッターの切り方は3つあります。

一つはデフォルトの丸いボタンをタップして撮影する方法。
(タップした時じゃなくて指を話した時がシャッターチャンス)

キャプチャ画像

もう一つは、ボリュームキーの+か−を押す方法。
iPhoneを横に構えるときはこちらの方がシャッターが切りやすいでしょう。

キャプチャ画像

そして最後が、イヤフォンマイクを接続した状態で
リモコンの+か−を押す方法。

キャプチャ画像

この方法だと手ブレが少なくなりますし、
シャッターチャンスも逃がしません。

もう指がつるような持ち方をしなくてもいいんです。
どうぞお試しください。

【iPhone6&iOS9.1にて確認】

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