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有料プロキシーサーバーをSSL PrivateProxyからBuyProxies.orgに変更してみました

投稿日:2016.9.14

これまで「SSL PrivateProxy」という有料のプロキシーサーバーを利用してたんですが、
”料金がちょっとお高い”のと”管理画面がわかりにくい”というのもあって、
今回「BuyProxies.org」という同じく有料のプロキシーサーバーに切り替えてみました。

結論→今までよりも若干安く、管理画面も見やすくプロキシーの交換もラクそうで、
しばらくはこれで行ってみようかと思います。

SIRIUSレビューイメージ画像

プロキシーとは

私たちがインターネットに接続する時は必ず「IPアドレス」というのが付与され、
それによってどこからアクセスしてきたかのおおまかな情報がわかるようになってます。

要するにインターネットの住所のようなものですね。

この”住所”を隠して別の場所からアクセスしているようにみせかけるのが
プロキシー(サーバー)と呼ばれるものです。

プロキシーって言うのは直訳すると「代理」みたいなもので、
本来のサーバーではなく代理のサーバーを通して情報のやり取りをするといった感じです。

隠語で”串(くし)”と呼ばれることもあります。

じゃあなんで”住所”を、言い換えればアクセス元を隠そうとするのかと言えば、
たとえば企業などが秘匿情報が漏れないようセキュリティを高めるために
プロキシーサーバーを利用するというのがあります。

本来の住所を隠して”代理”サーバーを経由することで
内部からの情報流出や外部からの不正アクセスを防止するといった意味合いですね。

またアメリカ国内でしか販売してない商品を日本から買いたい場合、
そのままだとアクセスが拒否されちゃって購入できないことがあります。

こんなときアメリカのプロキシーサーバーを経由すると、
あたかもアメリカ国内からのアクセスと認識されて商品を購入することができたりもします。

(海外への出荷も可という前提です)

もちろん単純にアクセス経路を隠したいという目的で使われることもあります。

私の場合はといえば、インターネットを介して仕事をしているため、
IPアドレスが分散してないといろいろ面倒なことが起きちゃうこともあるんです。

別に悪さをしてるわけではないんですが(笑)、スパムと誤認定されちゃうこともあるので
”仕方なく”プロキシーサーバーを使っているようなもんです。

(普通にサイトを見たりSNSをやるだけならプロキシーサーバーなんて全く必要ないです)

”仕方なく”というのは、プロキシーサーバーは総じて回線速度が遅いんです。

なぜならほとんどが海外のサーバーだから。

日本国内ではプロキシーサーバーはあまり見かけたことがありません。

そしてここからが肝心なんですが、プロキシーサーバーには無料と有料のものがあります。

ただし無料のものは回線がかなり不安定だし、セキュリティも甘いです。

そのため私はこれまで有料のプロキシーサーバーを使ってきました。
「SSL PrivateProxy」というところです。

しかしながら料金が10プロキシーで29ドル/月、
つまり1プロキシー当たり2.9ドル(約300円)/月と若干高めだったのと、
とにかく管理画面がわかりにくいというのもあって
今後どうしようかと悩んでいたところでした。

そんなとき目についたのが「BuyProxies.org」というプロキシーサーバーです。

10プロキシーで20ドル/月、
1プロキシー当たり2ドル(約200円)/月と「SSL PrivateProxy」よりは安いです。

しかもIPアドレスは同じものを継続的に使用してもいいし、
ひと月ごとに自動で変更してくれるオプションもあったりします。

接続先もヨーロッパやアメリカなど複数から選ぶことができます。

ただ契約(購入)するには全編英語のページで登録する必要があります。
これがまたかなり面倒なんですよ。

普通はここでつまづきます。

今回の「BuyProxies.org」へのプロキシー乗り換えもけっこう大変でした。

そんなわけで参考までにプロキシー契約(購入)までの道のりを
詳しくご紹介したいと思います。

その前に、、、
プロキシーサーバーには「IDとパスワード方式」「認証方式(?)」があります。

これに関しては前者の「IDとパスワード方式」がいいと思いますが、
たとえばインターネット上でツールを使ってアクセスする場合などは
そのツールがどちらに対応しているかを確認する必要があります。

今回ご紹介する「BuyProxies.org」は「IDとパスワード方式」になります。

もう一つ、「BuyProxies.org」は支払い方法にPaypal決済しか使えなさそうなんで
プロキシー契約(購入)を検討している方はPayPalへの事前登録が必須になります。

それでは購入(契約)までの流れをご紹介します。

 

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BuyProxies.orgでの購入(契約)方法

BuyProxies.orgに接続します。

トップページ右上の「Dedicated proxies」をクリックします。

キャプチャ画像

「Dedicated proxies」というのはおそらく自分だけの専用プロキシーのことでしょう。

左隣の「SemiDedicated proxies」というのは共有プロキシーのことだと思われます。

価格表を較べてみても共有のためか「Dedicated proxies」よりも安いです。

プロキシーに関しては専用のものが確実に使いやすいので「Dedicated proxies」を選択します。

画面が切り替わったら希望するプロキシー数を選び、「Order Now」をクリックします。

値段はひと月あたりの価格です。

私は10個プラン($20)を契約しました。

これはそれぞれ異なるプロキシIPアドレスが10個もらえるという意味です。

※ここからは10個($20)プランをベースに進めます。

キャプチャ画像

プロキシー接続用の設定情報記入画面になります。

キャプチャ画像

※1→月払い(Monthly)と年払い(Annually)が選択可能です。
年払いは若干割引がありますが、いつ使わなくなるかもしれないので月払いの方がいいでしょう。

※2→どの国のサーバーを利用するかで「Any」「USA(米国)」「Europe(欧州)」があります。ここは「USA」で問題ないでしょう。

※3→BuyProxies.orgのメリットの一つに”ひと月ごとにプロキシーを自動で変更してくれる”というのがあります。場合によってはこのサービスがとても役に立ちます。

”いやいやそんな面倒なのはいらん、ずっと同じプロキシーでけっこう”というのであればチェックを入れます。

※4→プロキシサーバーに接続するためのユーザーネームを入力します。

※5→プロキシサーバーに接続するためのパスワードを設定します。(後ほど変更可)

(buyproxies.orgに”ログイン”するためのIDとパスワードとは違いますよ)

※6→”何に使うか”と聞かれてるので”Twitter”とでも書いておきましょう。

 

「Continue」をクリックすると確認画面になります。

一番下の「Apply Promo Code」というのはおそらくクーポン番号みたいなものでしょう。
さすがにこれはわからないので空欄のまま進みます。

キャプチャ画像

個人情報入力画面になるので記入していきます。

キャプチャ画像

※1→氏名メルアド電話番号を記入します。
メルアド以外は適当でもいいと思いますが私は正直に書いちゃいました。

※2→住所欄ですがここはホントに適当でいいと思います。
またもや私は正直に書いちゃいましたけど。

※3→BuyProxies.orgにログインするためのパスワード設定とパスワード確認欄です。

※4→支払い方法です。

日本からだとおそらく「PayPal(Classic)」しか使えないんじゃないでしょうか。
PayPalアカウントを持ってない方は先に登録を済ませておきましょう。

(念のためですが、すべてローマ字で入力しましょう)

 

続いてPayPal支払画面になるので、
毎月自動課金(月ごとの自動引落し)なら①(Subscribe)を、
1ヵ月だけの単発契約なら②(Check Out)をクリックします。

普通は継続して使い続けるでしょうから①”Subscribe”を選択します。

キャプチャ画像

確認画面になるので”ログイン”をクリックします。

キャプチャ画像

ログイン画面が出るのでログインします。

その後にこちら↓の画面に切り替わるので問題なければ「同意して支払う」をクリックします。

キャプチャ画像

支払いが確定しました。
毎月$20(2,000円強)ずつ引き落とされます。

キャプチャ画像

PayPalで支払いの確認

実際に支払い契約がどうなってるのか、PayPalで確認してみましょう。

PayPalにログイン→ページ右上部の「設定」アイコンをクリックするとこちら↓の画面になるので「支払い」タブをクリックします。

キャプチャ画像

続いて「事前承認支払い」をクリックします。

キャプチャ画像

BuyProxies.orgのマーチャントである「Lixux OU」のステータスが”アクティブ”になっていることを確かめて「Lixux OU」をクリックします。

キャプチャ画像

「支払いタイプ」”通常の定期支払い”になっていて「支払いの頻度」”毎月”になっているのが確認できました。

キャプチャ画像

 

プロキシーを確認

BuyProxies.orgに申し込んだ時間にもよりますが、
登録したメルアド宛てに後ほどプロキシーIPアドレス一覧が送られてきます。

(私の場合は1時間ぐらいで届きました)

そうしたらBuyProxies.orgの”マイページ”を見てみましょう。

 

BuyProxies.orgトップページ右上にある「Client Area」をクリックします。

ログイン画面になるので、登録したメルアドとログインパスワードを入力します。

キャプチャ画像

次の画面で「SERVICES」のところが”1”となってます。
そこをクリックします。

キャプチャ画像

次の画面で「Status」が”Active”になってるのを確認してクリックします。

キャプチャ画像

変わった画面の下の方にプロキシーIPアドレスが10個並んでいるのが確認できます。

(ポートは”80”ですが”55555”も利用できるみたいなことも書いてあるので”80”で調子が悪い時は”55555”に書き換えます)

キャプチャ画像

途中で解約する方法

プロキシーサーバーを使わなくなったときは契約を解除する必要があります。

その場合、上の画像の「Request Cancellation」をクリックすれば解約手続きに進んでいくものと思われます。

まだ解約してないので推測ですが、おそらくそれでいけるでしょう。

以前に使っていたプロキシーサーバーの「SSL PrivateProxy」も
”Cancel”から解除ができましたから。

 

もう一つ、PayPalの自動課金(引落し)もストップする必要があります。

ここでは以前に使っていた「SSL PrivateProxy」の定期支払いのストップを例に挙げてみます。

先ほどの「事前承認支払い」を表示させて「SSL PrivateProxy」の欄をクリックしてみます。

キャプチャ画像

「キャンセル」をクリックします。

キャプチャ画像

確認のダイアログが出るので「はい」をクリックします。

キャプチャ画像

自動課金が停止されました。

キャプチャ画像

以上になります。

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