「もしもアフィリエイト」で提携否認されたので再申請したらそれまでの広告リンクが全部無効に

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新規サイトで「もしもアフィリエイト」経由でAmazonに提携を申請したところ、
提携を否認されてしまいました。

それはいいんですが、その後、再申請をしようとしたら再申請用の手段が見つからないわ、
再申請で通ったものの今度はそれまでの広告リンクが全部無効になるわで
大慌てしちゃいました。

 

再提携は再サイト登録にて

「もしもアフィリエイト」(※以下、”もしも”)というのは数あるASPの一つです。

”もしも”経由で最低限提携を結んでおきたいのがAmazon楽天でしょうか。

私が”もしも”を通してAmazonや楽天と提携する理由は単純に確定申告対策です。

あとは『カエレバ』が使えるという点もあります。

(カエレバについての詳細は割愛します)

もちろんAmazonも楽天もどちらも個別に提携は組めます。

ただ楽天の場合、個別での提携だと収支計算がとても面倒くさいんですよね。(楽天ポイントの扱いが面倒)

これが”もしも”経由での売り上げとなれば他の提携先も含めた合算で”もしも”からの収益として計上できます。

ただし”もしも”経由の場合は料率が一定なので、Amazonと楽天それぞれ個別にやるよりは収益が若干減る可能性もあります。

でも面倒くさがり屋の私には”もしもアフィリエイト”の方がありがたい。

”もしも”で新規にサイトを登録した時点で楽天とは自動的に提携が組めます。

ところがAmazonは提携に際して申請(認証)が必要になってきます。

大体3~5営業日で提携可否の連絡がきます。

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先日、新しいアフィリエイトサイトを作り、”もしも”にサイトを追加しました。

もちろんこの時点で楽天との提携申請は完了です。

その後Amazonにも提携を申請したところ…初めてAmazonから提携拒否をくらっちゃいましたよ。

まあ拒否されたのも当然と言えば当然です。

だって記事数は10個程度、しかも内容も薄っぺらいサイトで申請したんですから。

慣れてきたせいか、ちょっと甘く見てましたね。

その後、気を取り直して新規サイトを再構築。

記事数は30個まで増やし、
記事の内容もオリジナル性を加筆していざ再申請、、、しようとしたんですが…。

”もしも”のAmazonの提携申請ページで再申請用のボタンが見つからず。

あれ?変だな。

ページを隅から隅まで探してみても、
全くもって再申請の方法がわからないのですよ。

仕方がないので”もしも”に問い合わせてみたところ、
こんな返事が返ってきました。

お手数ですが、一度、サイト一覧より該当サイトを削除しあらためて「サイトを追加する」からサイト登録後、申請していただければと存じます。

どういうことかというと、
”もしも”のサイト管理でいったん新規サイトを削除し、
再び同じサイトで再登録すれば申請ボタンが復活する
という仕組みらしいのです。

なんか面倒。。。

その通りにやってみたら、、、あらら、あっという間に提携申請のボタンが復活してました。

それからあらためてAmazonに提携を申請したところ、
今度は無事に提携が認められましたとさ。

他のASPではあまり見られないちょっと変わった再提携申請のやり方です。

問題はこのあとなんです。

 

提携必須先と提携するなら早いうちに

Amazonとの提携が認証されたことで、
早速記事のリライト作業に入ろうとする私。

ところがそれまで作ったページを開いて「え?」ってなっちゃいました。

楽天の広告スペースにでかでかと
『この広告は現在無効になってます』って出てるんですもの。

他の”もしも”経由で記事内に打ち込んでた楽天のアフィリエイトリンクも
全部無効だし。

サイトを再登録したことで”もしも”の内部管理IDが変わって
それで楽天のアフィリエイトタグが認識できなかったんでしょうか。

不幸中の幸いだったのは、
いずれカエレバでリンクを再取得すればいいし、記事数が少なかったというのもあって
なんとか手直しで修復できるレベルであったことです。

しかし中にはカエレバを使わないで
楽天単独でリンクを取得しているケースだってあるでしょう。

楽天以外のアフィリエイトリンクを付けてる場合もあるでしょうね。

それが100記事近くもあったとしたら…もしも経由でのリンク修正作業は
膨大な作業になってしまいます。

そのため”この提携先は必ず認証をもらわないとサイトを作った意味がない”というような提携先は、絶対に否認されないようなサイトを構築して最初に提携申請を出しておかないと、あとあと大変なことになりそうです。

 

リンク修正の方法

記事数が多いサイトで提携が否認され、その後に再申請で認証をもらった場合、
ワードプレスなら「Broken Link Checker」などを使って
リンク切れのある記事を抽出することができます。

抽出した記事内のリンク修正は手作業になりますけど。

あるいはリンク構造に詳しい方なら以前のアフィリエイトIDで検索し、
新しいアフィリエイトIDで置き換えるという方法もあります。

こちらもワードプレスなら「search regex」というプラグインを使えば
一括置換も可能です。

 

ということで、もしもアフィリエイトで提携申請をするときは、
必須提携先からの認証を取得してからアフィリエイトリンクを貼ることを
おススメします。

先走るとあとで泣きをみます。

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