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【iPhone】自動接続してほしくないWi-Fiアクセスポイントは最初から除外しちゃおう

投稿日:2018.3.6
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この記事は約3分で読めます。

タイトルを見ても
何のことだがよくわからないって方もいたんじゃないでしょうか。

これは街へ出た時に自動的に勝手につながっちゃうWi-Fiを、
最初からつながらないようにして4G回線のままにしておこうってことです。

それのいったい何がメリットなんでしょうか?

自動接続のメリット・デメリット

iPhoneでネット接続する場合、
家では通信量を気にすることなく使いたい放題のWi-Fiを利用し、
外では通信量を気にしながら4G回線を使うって方が多いと思います。

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ところが最近は駅とか飲食店といった無料の公衆Wi-Fiアクセスポイントが増えてきたこともあって、
自宅外や社外でも通信量を気にせずWi-Fi接続でネットを楽しめるようにもなってきました。

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iphoneには、こういった無料の公衆Wi-Fiに一度接続すると、
パスワード込みでそのWi-Fiアクセスポイントを記憶してくれる仕組みがあります

しかも次回からはそのWi-Fiアクセスポイントの範囲内に入るだけで
自動的に4G回線からWi-Fi接続に切り替えてくれたりもします。

あなたが自宅に戻ると自動的にWi-Fi接続に変わるのも
この仕組みがあるからです。

これまでは自宅でしか楽しみにくかった通信量の多い動画なんかも
無料の公衆Wi-Fiアクセスポイントで気軽に楽しめるようになったのは
とてもありがたいことでしょう。

そういう意味では街中でWi-Fi接続が可能なエリアに入ったら
自動的にWi-Fi接続に切り替えてくれる
仕様は
便利な機能と言えます。

ただし、
無料の公衆Fi-Fiが使えるところは同時利用者が多いことも事実です。

遮るものが多すぎて通信環境があまりよくないことだってあります。

Wi-Fiに接続したはいいけど混雑していて全然使い物にならない、

電波が弱くてすぐに切れて通信が安定しない

とかでイライラさせられた経験がある方も多いことでしょう。

それが毎回続くと

「もうここのWi-Fiにはつながらずに4G回線のままでいてほしいわ」

なんて気持ちにもなるんじゃないですか?

昔はWi-Fiの方が通信速度は断然早かったものです。

でもそれは電話回線が3Gだった頃の話で、
通信速度の速い4G回線(LTE)となった今は通信速度だけをとれば
必ずしもWi-Fi接続が優位ってことはありません。

そんな時代ですから、
無理にWi-Fiに接続しなくても4G回線のままでいてくれた方が
使い勝手がいいって時もあります。

それには特定のWi-Fiアクセスポイントは自動接続をオフにしておくのが得策です。

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設定の変更

設定の変更は簡単です。

「設定」→「Wi-Fi」と開き、
設定変更したいWi-Fiに接続している、もしくはリストに見えてる状態で、
設定変更したいWi-Fiアクセスポイント右端の○印に”i”をタップします。

キャプチャ画像

自動接続をオフにします。

キャプチャ画像

これで設定変更完了です。

ネットワーク自体を”削除”するという手もありますが、将来”使える”ようになることもあるので、今は”自動接続オフ”にしておいた方があとあと便利かもしれません。

自宅に2台のルーターがあって、一方のネットワークには自動接続させたくない時にも使えます。

4G回線のままってことは、動画とかを見過ぎるとあなたが契約している料金プランによっては規定の通信量をオーバーしてしまうこともあります。

その場合、通信速度が一気に遅くなることもあるので、4G回線の時はウェブサイトを見るとかメールチェックするぐらいにとどめておいた方がいいでしょう。

※当記事は掲載日(更新日)時点の情報につき、最新のものとは異なる場合があります。

【iPhone8&iOS11.2.6にて検証済み】

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