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公開日:2014.4.15
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座り続けのデスクワークがもたらす腰痛・運動不足はスタンディングデスク(立ち机)で解消!

この記事は最終更新日から5年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

ネットビジネスをやってると必然的に自宅での作業時間が多くなります。

しかもPC(パソコン)とにらめっこの時間が多くなるのでどうしても椅子に座ってる時間が長くなり、その結果、目が異常に疲れたり腰が痛くなることもしょっちゅう。

これは絶対的に体に悪いでしょ。

 

この悪循環を打破すべく、ずっと頭で描いてた『立ちながらでも仕事ができる』環境をこのたびようやく作り上げることができました。

といってもにわか仕込みの自作なんでみてくれはちょっとという感じですが、すこぶる快適な毎日が送れてます。

SIRIUSレビューイメージ画像

立ち仕事にこだわり始めたきっかけ

PC作業が多く、椅子に座ってる時間が長いためどうしても腰痛から逃れられない現状。

椅子もいくつか変えてみたんですが、腰痛や背中の痛みと無縁の椅子なんてないですね。

十数万円もする椅子なら別なんでしょうけど椅子にそこまでの金を払う勇気はまだなく、もっぱら柔軟体操をしたりジョギングなどでなんとかごまかし続けている毎日です。

そんなとき目にしたのがこちらの記事。

「1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する」など、座りっぱなしのデスクワークがもたらす弊害と解決法

なんともぶっそうなタイトルでしょ?

今の私を恐怖におとしいれるには充分なもんです。

1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大。

これを素直に信じる私もどうかと思いますが、それでもなんとなく共感はできます。

でも座らないと仕事ができないし…。

 

そんなときに新たに目にした次の記事がこちら。

あなたの健康のために頭脳を持った電動ワークデスク

あなたの一日の作業に合わせて、立ったり座ったりを促してくれる「頭脳」を持ったワークデスク。

これはパネルにタッチするだけでスタンディングデスクに早変わりという机の話なんですが、なるほど『立ち仕事』ですか。

これなら運動不足解消にもちょっとは役立つかもしれないし、なにより腰への負担が少なくてすみそうですね。

ちなみに椅子に座っていると上半身の重量が腰に集中するんだそうです。

これが腰痛が治らない原因の一つでもあるわけです。

そういえばこれを解消するには横になったり立ったりすることだと整形外科の先生が言ってましたわ。

重量を分散させて腰への負担を少なくさせるってことなんだそうです。

理にかなってますね。

ついにその日が

調べてみると有名企業もスタンディングデスクを導入しているみたいです。

グーグル、フェイスブックその他シリコンバレーの企業で、従来のデスクをスタンディングデスクに替える従業員

サイバーエージェントのスタンディングデスク事情|サイバーエージェント 公式エンジニアブログ

 

立ち仕事の環境を作るにはスタンディングデスク(立ち机)が必要になります。

でも新たにデスクを購入するにはスペース的に無理がありました。

ただでさえ物が多い室内にこれ以上自分のスペースを増やしてしまったら奥さんに怒られること間違いなしですから。(泣)

そうはいうものの、今の座り机を立ち机に変えるっていうのもちょっと抵抗があります。

やっぱり座ってじっくり仕事をしたい時もあるし、休憩用のスペースも作っておきたいなぁというのがあるじゃないですか。

そんなこんなでもんもんと日々を過ごしていたらついにその日が来たんですよ。

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2人の子供が揃って進級することになり、それに合わせて部屋割りを大幅に変える必要があって引っ越しに匹敵するほどの荷物大移動を3月に敢行したんです。

その結果、運よくスタンディングデスクの代わりとなるスペースが偶然見つかったんです。

それがこちら↓。

奥の共同部屋から移動した3段式物入れのてっぺんスペースがちょうどいい高さだったので、そこをスタンディングデスク代わりにしてみました。

生活臭ムンムンなのはお許しいただくとして、見てくれよりは実用性を優先です。

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奥行きや幅がちょっと足りなかったので脇にあるウォーターサーバーのてっぺんを利用したり、100均ショップで購入した一回り大きいすのこを下に敷くことで敷地面積も増やしてみました。

念のため、すのこには滑り止めマットも巻いています。

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使っているPCは今は亡きSONYのVAIO Pro 13インチです。

もともとセカンドマシンとして購入したんですが、スタンディングデスクに置くことでメインマシンに昇格してしまいました。

画面目線の高さを調節するために100均ショップで購入したキッチン用品をアレンジしてVAIOの下に置いてます。

(これ、空いた下の空間に小物もおけるので便利ですよ)

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VAIOの高さが高くなってキーボードが打ちにくくなったので余っていたキーボードを別につけてみました。

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2週間試してみて

実際に作業してみたところ、立ち仕事は予想以上に仕事がはかどります。

なんといっても腰が痛くならない

姿勢もよくなります。

常時立ってるので多少の負荷もかかって運動にも(なるはずです)。

それにフットワークがいいですよ。

動きも俊敏になります。

 

立ち仕事が疲れた時には椅子のあるデスクへ移動して仕事を続けます。

2台のPCはほぼ完全同期しているので仕事への支障もまったく生じません。

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立ち仕事のデメリットとその解消法

メリットだけじゃなく、立ち仕事をしていて気づいたデメリットも少々。

その1:足裏が痛い

自宅なんで足元は素足かスリッパです。

この状態でフローリングの上に立ち続けているとすぐに足裏が疲れてきます。

そのたびにうろうろと実内を歩き回ったりするんですが、とうとうそれも追いつかなくなってきました。

そこで導入したのがこちら↓のツボ板(100均ショップ)凹凸のあるサンダル(1,260円)

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ツボ板に乗ったまま作業したり、土踏まずのところがぐっと盛り上がったサンダルに履き替えて作業したりすることで足裏の疲れはなんとか回避できます。

ツボ板は最初のうちは痛かったですよ。

でも2週間もしたら気持ちよくなってきたんですよね。

多少は体にいい影響も与えていると勝手に解釈しましょ。

その2:設置場所が居間なので雑音がうるさい

これは完全に個人的なデメリットです。

そうそう個室にできるようなスペースもなく立ち仕事する場所は居間なので、どうしても家族の声やテレビの音がモロに耳に入ってきます。

なので夜はちょっと使いづらいです。

座り仕事と立ち仕事の作業時間

立ち仕事をやるようになってからは立ち仕事7、座り仕事3ぐらいの割合で立ち仕事の方が多くなりました。

疲れもそれほど感じなくなってきてますし、なにより腰の痛みが出ないのが最高です。

(※腰痛が治ったということではないです)

フットワークもいいので仕事効率も高く、仕事のスピードも早くなりました。

集中力もアップします。

従来の座りデスクは細かい作業が必要になる画像編集やじっくりとウェブサイトを熟読する際に、あとはiPadなどでの情報収集時に利用してます。

それ以外にも気分転換用としてね。

立ち仕事の本来の目的は腰痛解消ではない

立ち仕事をしようと決めたのはもともとは腰痛解消のためでした。

でも実は別の効果のほうが高いんです。

それは体を動かすということです。

立ち仕事をすることでたえず何らかの筋肉を使ってますし、移動も多いのでほぼ常に体を動かしてます。

もちろんそれだけでは十分な運動量とは言えないのでジョギングなんか併用してますけどね。

このおかげなんでしょうか、最近はなんか体の調子がいいんですよ。

ゆくゆくは電動昇降式スタンディングデスク

お金に余裕がある方は昇降式スタンディングデスクという手もあります。

便利なのは電動で高さを調節できる電動昇降式スタンディングデスクでしょうか。

ただまだまだお値段が高いのがちょっとね。

私もいつかは電動で机を上げ下げしたいなぁ。

以上です。

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