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公開日:2015.11.8
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右クリック禁止のサイトで簡単にソースを確認する方法

この記事は最終更新日から3年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

たまにあるんですよ、右クリック禁止のサイトが。

わかりますが、ソースぐらい見せてください。

SIRIUSレビューイメージ画像

気持ちはわかります

なんで右クリック禁止にしてるのかって話ですが、おそらく”コピーコンテンツを作られたり勝手に画像をダウンロードされたくない”ってことなんでしょう。

気持ちはよ~くわかります。

そこに関しては個人の考え方でしょうからどうこういうつもりはありません。

(私だって運営サイトのいくつかは右クリック禁止にしてますしね)

 

基本的に私が右クリックしたい時はサイトのソースを見たいとき。

このサイト、とってもレイアウトがきれいだけどどんなソースなんだろうといった感じで中味を調べたい時ですね。

他にも使ってるスクリプトは何だろうとかを調べたり、使っている画像の大きさは、容量は?とかを調べる時もあります。

でもこれが右クリック禁止だと”手軽には”調べられません。

後述する方法でできないこともないですが、ちょいと面倒。

それに右クリック禁止サイトにはこんな”弊害”が付いて回る場合もあります。

  • 自分の知らない言葉が出てきたとしてその意味を知りたいなぁと思っても、範囲選択してのコピーができないので調べるのがとても大変。
  • 『あなたのおっしゃる通りです』と敬意を表して”引用”という形でテキスト等を紹介したいけど、コピーができないから引用さえできない。

でもね、ソースだけなら右クリック禁止サイトでも簡単に見れちゃうんです。

ひと手間かかるのが面倒なだけで。

ソースを見るシンプルな方法

Google Chrome限定(?)にはなりますが、URLの先頭に『view-source:』と付け足して[Enter]キーをポン!

これでソースが表示されます。

Internet Explorerではダメみたいですね。

他のブラウザはご自身でお試しください。

拡張機能を使う方法

こちらもGoogle Chrome限定になりますが、右クリックそのものを可能にしたいなら、”右クリックが無効になっているサイトで右クリックメニューを有効にする”拡張機能を入れるっていう方法もあります。

「Enable right click」という拡張機能です。

私はこの拡張機能をインストールしておいて、右クリック禁止サイトでソースを調べたい時や右クリックでの操作が必要なときにその都度ONにするという方法を取ってます。

それ以外はブラウザが重くなるのでOFFってます。

キャプチャ画像

テキストの範囲選択&コピーまでしたいっていうなら、Google Chromeであれば「設定」内で『すべてのサイトに対して javascriptの実行を許可しない』のラジオボタンにチェックを入れればできないこともないです。

でもこれは諸刃の剣。

範囲選択から右クリックまでほぼなんでもできちゃいますが、スクリプトを使って表示している部分はことごとく動作しなくなるし、レイアウトが崩れて逆に見にくくなる場合もあります。

サイトのチェックが終わったら設定を開いてまた元に戻しておく必要もあります。

そうしないと他のサイトが正常に見れなくなっちゃいますから。

ということであまり実用的とは言えないでしょう。

なおこれらのやり方はあくまで”サイトの調査”という目的で使ってくださいね。

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2件のコメント

  • 初めてコメントさせていただきます。
    PHYと申します。

    物販事業を行いながら、
    情報発信にも力を入れている者です。

    これは知らなかったですね。
    私もたまにソースを調べたりしたいときに、
    諦めていたんですが。

    早速使ってみようと思います。
    勉強になりました。
    ありがとうございました。

    応援させていただきました。
    私もブログを運営しておりまして、
    お時間あるときにでも遊びに来てくださると嬉しいです。

    では失礼いたします。

    • PHYさま、きゅいじんです。
      少しでもお役に立ててよかったです。

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