アイキャッチ画像
HOME > ウェブデザイン > Affinity Photo > レイヤーとは-Affinity Photo
記事公開日:2021.6.16
この記事は約2分で読めます。

レイヤーとは-Affinity Photo

ここではAffinity Photoの数ある機能の中から主にブログサイトや商品・サービス紹介サイトでの利用を前提としたweb用画像の作成・加工についての使い方をご紹介します。

(記事中の画像もAffinity Photoで作成してます)

このページは知ってればより効率アップTips系記事になります。

Affinity Photoの基本的な使い方こちらにまとめてあります。

レイヤーという概念は昔からあるものですが、画像加工初心者の方には?という感じかと思いますので簡単にご説明しておきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

一言で言えば”紙の重なり”

レイヤーと言うのは”層”のことで、サンプルとして用意した下の画像のように”画像やエフェクトや背景などいくつものコンテンツが層のように重なった”ものです。

キャプチャ画像

基本原理としては一番上にあるものが最優先で表示されます。

その一番上にあるのがたとえばキャンバス(表示領域のこと)いっぱいのJEPG画像であったとしたらもうそれしか画面上では見えなくなります。

(JEPG画像は何もないところは背景が白でなおかつ四角く切り取られるため)

サンプル画像ではの画像がJPEG画像です。

ただし右隅に収まるような小さなサイズになってるので①から下の下層レイヤーも見え隠れしているという状況です。

区切り画像

キャプチャ画像

のレイヤーはちょっとずれて表示されてます。

のレイヤーはエフェクトだけのレイヤーで、表示位置がずれてることでのレイヤーの”子”レイヤーという立場になります。

そして子レイヤーはの”親”レイヤーのみにそのエフェクト効果がかかるという仕組みです。

またのレイヤーは左端の三角が右向きになってます。

これは”下に子レイヤーがあるよ”という意味で、当座いじる必要がないものはこのように畳んでおくと画面がスッキリします。

(似たようなものに「グループ化されたレイヤー」というのもあります)

区切り画像

キャプチャ画像

も共に表示されてる部分以外は透明度が保持されたPNG画像です。

それゆえ透明部分はさらに下の、表示領域いっぱいにグラデーションがかかったのベース画像が見え隠れしているという理屈です。

しかしながらが表示領域を全部占領しちゃってるのでの白ベースの画像は全く見えないという状況です。

区切り画像

キャプチャ画像

一方、右端のチェックを外すとそのレイヤーは非表示になるため、たとえばのグラデーション画像のチェックを外すと下の白ベースの画像が表示されるようになります。

これがレイヤーの基本概念です。

またレイヤーは層の移動もできるので、一番下のレイヤーを一番上に持って来たりもできます。

【Affinity Photo ver.1.9.2で検証済】

【Volar】サイトイメージ画像

スポンサーリンク

記事はお役にたてましたか?

記事に興味をもっていただけたらソーシャルボタンでの共有お願いします^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。
* が付いている欄は必須項目です。

内容に問題なければ下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)