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毎朝のルーティーンの一つが(ハイドロカルチャー仕様の)観葉植物の葉水と水補充です。
といってもおしゃれなユーチューバーさんが朝のルーティーンと称して朝日を浴びてるレースカーテンを背景に植物にシュッと一吹き(引き画)→水滴のついた植物のアップ(寄り画)…なんてかっこいい絵面は撮れそうもありません。

なんせうちの観葉植物は猫がいるせいで目の届く作業デスク上にしかおけませんから、PCやらモニターが所狭しと並んでるそんなところでシューなんてやろうものなら…
というわけで植物はまとめてシンクまでもっていき、そこで大胆にシュー!シュー!と水をかけてやります。

いちいち運ぶ手間はあるものの、場所が場所だけに水漏れを心配する必要がないのがストレスフリー。

葉水も気を使う
この葉水ですが、ミニ観葉植物の場合は単に霧吹きでシュッシュッとやればいいってもんでもないんですね。
というのも葉が垂れ下がるタイプの植物、たとえばこちらはポリシャスという観葉植物ですが、どの葉もしだれ桜のようにくるんと丸まって垂れ下がってます。

この上から雑に霧吹きすると場合によっては垂れ下がりが余計にひどくなったり、中には茎が折れてしまう場合もあったりします。なので葉っぱを下から押さえながら霧吹きしてやります。

この葉水後のキラキラした植物群を眺める数秒間が私にとっては至福のひととき。

まさかのカルキ汚れ
葉水用の水はもちろん水道水です。その水道水が原因でまさか植物にもあの影響が出るとは。
こちらはパンダガジュマルという濃い緑色が特長の観葉植物です。
よ~く見ると葉っぱにうろこ状の白い模様がついてますでしょ。

これって電気ポットの内側にこびりつくあのカルキ汚れですよね。こすったところで落ちやしないのでおそらくそうでしょ。
毎朝のたっぷりの葉水が原因であることは想像に難くないです。
葉の色が濃いから余計に白が目立ちます。毎朝の葉水のせいでガラスコップにうろこ状のカルキ汚れがつくのは仕方ないにしてもまさか葉っぱにまでつくとは。
気になるわ~。でもどうしようもないか。
いやうちにはブリタの浄水器があるのでその水でやれば(ミネラルの結晶でもある)カルキ汚れはもしかしたらつかないかも。
でも植物にまで浄水器って…いややってみる価値はあるかも。
「パンダガジュマル」の”パンダって何?”って思って調べてみたら、一般的なガジュマルは葉が先に向かって少し尖っているのに対し、パンダガジュマルの葉っぱは『丸くて肉厚で光沢があり、その姿がパンダの耳を連想させる』からだそうで。ふ~ん。

カルキ汚れのつく植物
上の画像でも紹介したガジュマルもカルキ汚れが付きます。パンダガジュマルよりは葉は薄いですが硬さはあります。

硬い葉とくればサンスベリア。よく見るとうろこ状の白い跡がびっしり。

こちらのアデニウムも。

葉の薄いコーヒーの木は近くによればわかりますが、離れて見る分にはさほど目立ちません。葉の表面の質感や硬さによる違いなんでしょうか。

唯一”目立たない”のがキングバンブー。
よ~く見ると白っぽい粒が見え隠れするものの、葉っぱがペラッペラでつるっとした感触だから付着しにくいのか、離れて見るとまったく気になりません。

筆者調べではありますが、今のところカルキ汚れが目立つのは「硬めの葉っぱ・肉厚の葉っぱ」を持つ植物といったところですね。


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