【WordPress】ブログ記事をtwitterへ自動投稿(WP to Twitter実装記)

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この記事の所要時間は約 3分です。

自分の投稿を世に広めようということで
投稿公開と同時に twitterへ自動投稿できるようなプラグインを試してみることにしました。

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事前に下調べした結果、私が考えているものに一番近かったのが
「WP to Twitter」というプラグインです。

設定さえ済ませちゃえばあとはほったらかしということでさっそく試したものの
設定が完了するまでに予想以上に長い時間がかかってしまいました。

でも自動投稿具合は上々なのでよしとしましょう。

 

イメージ画像

 

各種登録

WP to Twitter のインストールが済んだら設定画面を開きます。

下のような画面が出るので
「Twitter's application registration page」をクリックして
先に Twitter側の設定を完了させます。

WP to Twitter設定画面1

 

developers のサインイン画面が出るので
投稿したい Twitterアカウントを入力します。

WP to Twitter設定画面2

 

細々とした登録画面が出るのでひとつひとつ入力します。
最後に登録ボタンをクリック。

WP to Twitter設定画面3

 

登録が完了すると下のような画面になるので各種キーをコピペしていきます。
このページからコピペするのは「Consumer key」「Consumer secret」

WP to Twitter設定画面4

 

続いて上画面右側の「My Access Token」をクリックし、
出てきた画面の「Access Token」「Access Token Secret」をコピペします。

WP to Twitter設定画面5

 

すべての入力が完了したところで Connect to Twitter をクリックし、
「WP to Twitter is now connected with Twitter.」と出たら完了です。

WP to Twitter設定画面6

私の場合よくわからないアラートも出たんですが、赤文字の setting をクリックしたら OKでした。

WP to Twitterの基本設定

ここから WP to Twitterの基本設定に入ります。

最初の5つのチェックボックスは”いつ自動投稿させるか”の設定です。

公開時、更新時、ページ公開時などなんとなく読めばわかると思いますが、
私は公開時のみにしたいので最初のチェックボックスのみチェックしました。

すぐ下の「Text for new post updates」はカスタマイズ可能なので
ここでブログタイトルと URL以外につけたい文言があれば記述します。
(URLは短縮サービスを使うこともできる)

WP to Twitter設定画面7

 

Bit.lyで APIキー取得

今回は URL短縮サービスに「Bit.ly」を使ってみます。
そのためには事前の登録が必要となります。

Bit.ly に接続し登録を済ませます。

WP to Twitter設定画面8

 

登録完了後の画面で顔のアイコンをクリックします。
さらに Settingをクリックすると APIキーが表示されるので
ユーザーネームと API キーを WP to Twitter の「Bit.ly」のところに入力します。
これで終了。

WP to Twitter設定画面9

 

WP to Twitter Options の「Advanced Tweet settings」以下の設定に関してはよくわかりません。
なのでデフォルトのままです。

以上です。

参考サイト

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