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公開日:2009.12.25
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FireworksCS4の空フォルダ自動生成はバグ?

この記事は最終更新日から9年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

画像編集アプリをAdobeの FireWorks CS4に変えてみたところ、「画像」の書き出しを行うと何故か書き出しファイル名と同じ名前の空フォルダが必ず出来てしまうという現象に悩まされるようになったんです。

SIRIUSレビューイメージ画像

不可解な現象に悩まされる

FireWorks CS4になってCS3からいくつかの改善点は見られたようで、CS3で発生していた「複数のレイヤーを持つ Photoshopファイルを読み込みそのままの状態でPNG形式で保存すると、次からはエラーダイアログが出て開くことができない」という致命的なバグはどうやら改善されたみたいです。

ただPhotoshopファイルの読み込み時、サムネイルが出てこないのは以前のままですけど。

そのためファイル名で推測しにくい場合はおのずとPhotoshopをその都度立ち上げて画像を確認しなければなりません。

これが結構面倒なんです。

それよりもっと使いにくいのは画像書き出しの際、デフォルトの書き出しがなぜか「HTMLと画像」になってしまうこと。

(暫く使っていると「画像」で行けるようにはなるみたい)

そういうときはあらためて「画像」だけで書き出すんですが、このとき何故か書き出しファイル名と同じ名前の空フォルダができてしまうんですよ。

ネットで調べると「(誰かが)Adobe に連絡したところ、あっさりとバグだと認めた」との記事がありましたがやはりバグなんでしょうか。

面倒なのは、空フォルダとは気づかず中に何が入っていたっけ?てな感じでそのフォルダを開くと何もなかった→イラつく!

この負の連鎖が限りなく続くことです。

そんな時、「空フォルダを自動で削除してくれるツールがあれば作業終わりに立ち上げるだけで空フォルダの呪縛から逃れられるのでは」との考えがふと頭にひらめきました。

そこでネットで探し出したのが「Del Folder」なるシンプルな空フォルダ削除ソフト。

バージョンアップはすでに数年前に終わっているのでWindows Vistaで使えるかどうか不安でしたが、多少の使い勝手の悪さはあるものの今のところ問題なく使えているみたい。

これで少しは楽になれそう、かな。

以上です。

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