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公開日:2011.5.24
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不覚にもなぜ私がiPad2を発売日当日に購入してしまったのか

この記事は最終更新日から8年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

いろいろあって私はApple社という企業が決して好きではないんです。

できるなら他社の製品を使いたいんです。

そんな私がなぜiPad2を購入してしまったのか。

SIRIUSレビューイメージ画像

タブレットはどれがいい?

3ヵ月ほど前ぐらいからでしょうか、タブレットを使えば仕事や生活の効率がきっと上がるに違いないという考えはほぼ定着しつつありました。

しかしどのタブレットを選んだらいいのか、ここが問題でした。

 

いろんなメーカーからタブレットが販売されつつあります。

その中でも画面サイズ、重さ、価格で最後まで候補に残ったのがiPad2XOOM(au)と GALAXY Tab(docomo)です。

この中でXOOMは非常に魅力的ではあったんですが、iPad2にプラス10,000円の価格がネックでした。

最大のデメリットは…持ったときにずっしりと感じた想像以上の重さ。

 

GALAXY Tabは電車の中で使っている人のを見て食指を動かされました。

しかしこちらのネックはWi-Fiモデルがないことです。

外で使う機会は年に数回しかないであろうと予想される私の場合、3G回線は全く必要ないんです。

使いもしないのに毎月回線代を払うのはばかばかしいですよね。

 

よって消去法により購入機種はiPad2に決定。

そうはいうものの購入動機の最大ポイントは、机の上を紙が滑るようなあの滑らかな動きです。

この点だけはAndroid製品ではどれも味わえないものです。

普段ちょこちょこと頻繁に使うデバイスだけにここは地味に重要なところなんですよ。

スマートフォンのような狭い画面ならまだしも、iPadのような大画面でもたつくことにはどうしても我慢ができなかったんですね。

予想以上の快適さに降参

iPad2発売日前日の4月27日。

ひっそりと「明日発売」の文字がweb上に。

翌28日、そうはいってもiPad2だから当日買えるなんて無理だろうなとの思いと、買えるなら買っちゃおうかぐらいの気持ちで会社の昼休みに秋葉原のヤマダ電機にふらっと寄ってみたところ、まだ7人ぐらいの行列。

(イケそう、か?)

幸い軍資金はポケットに忍ばせてあったのと、「途中でなくなることもあるよー」との中国人スタッフの声に急き立てられてすぐさま列に加わってしまいました。

はたして自分の番まで回ってきたところで

「Wi-Fiの32GBをください」

「ハイ、白ですか?黒ですか?」

しまった、色を確認するのを忘れていた、と嘆いても時すでに遅し。

後ろには「早くしろよ」の冷たい目が。

どの辺りまで白なんだろう、汚れやすいんじゃないかなどが一瞬頭をよぎりましたが、”新し物”ということで結局「白」を選択。

そして箱を手にした瞬間、店員さんが「白はこれで終了しました~」の声。

後ろの目線が怖くて早々と店を後にしましたよ。

 

翌日。

ヤマダ電機もヨドバシカメラも予約受付に変わっていたところをみると、これも運命だったのかとつい大袈裟に感じてしまいます。

初代iPadは買うつもりもなかったし使ったこともないので比較はできませんが、実際iPad2を使ってみて少なくともiPad2でストレスを感じたことはこれまで一度もありません。

起動も画面変化もスムーズそのもの。

それほどのヘビーユーザーでもないのでバッテリーの持ちも悪くありません。

対応アプリの多さにはやはり脱帽です。

家では子供たちのおもちゃと化しているしバスの運行状況なんかを即座に確認できるのでバス停まで行って延々待つなんてこともありません。

「黒板」というアプリを使って子供とつの突き合わせての疑似授業もできます。

悔しいけどホントに便利です。

最初にPCに接続したとき充電マークに変わらないことに「えー、いきなり初期不良かよ?」→あとで「仕様」だということがわかりましたがその時はかなり焦りました。

最初はmac使いだった

私とApple社との付き合いは実は結構古くからで、ふらりとよった秋葉原でいきなり湧きあがった「パソコンがほしい!」の欲求を抑えられず、裏道の段ボールショップで衝動的に購入してしまったデスクトップ機がパソコンとの、いやMacとの最初の出会いです。

しかも人生初のパソコン。

下調べもせず本当の意味での衝動買いでした。

「Power Macintosh 7100」だったか「Quadra」シリーズだったかとうに忘れましたが、その後G3やpowerbook 5300、G4などを使いこなしてきました。

 

Macintoshとのお別れは強制的なものでした。

会社の中で私しかMacユーザーはおらず、ファイルのやり取りが面倒くさいという理由で煙たがられ、泣く泣くWindowsに鞍替えしたのです。

それ以降はWindows一辺倒。

その後iPodでまたApple社と付き合い出し、数ヶ月前にiPod touchにグレードアップ。

WALKMANも使ってみましたがiPodの方が使いやすことを認めざるをえませんでした。

そして今回とうとうiPad2にまで手を染めてしまったという次第です。

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