A4サイズでスキャンした雑誌の切り抜き画像がPCと iPadのEvernoteで見え方が異なる件

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この記事の所要時間は約 3分です。

溜まった雑誌の切り抜き記事を整理していたところ
「そうだ、全部 evernote にぶちこもう」と思い立ってスキャンをかけ
分類ごとに分けて evvernote に転送してみたんです。

そしたら PCと iPadでの見え方に若干の差があることが発覚したんです。

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イメージ画像

 

家にあるのはキヤノンのプリンターです。

スキャナーも付いているのでそれで雑誌の切り抜き記事を 1枚 1枚スキャンしていきます。
(スキャンサイズはA4)

スキャンした画像は Fireworksで余計な余白部分を切り取り
簡単な整形を施した後に JPEGで書き出して evernoteに転送します。

これらの画像を PCで見る分にはどれもほとんど同じで問題なかったんですが
途中で iPadの evernoteにも同期をかけたところ、
同じ A4の切り抜きでも PCと iPadで見え方が異なるものがあることに気がついたんですね。

 

下画像の左①は A4サイズでスキャンしたのち
左右の余分なところを若干クロップして JEPG 書き出ししたものです。

一方、右②は①よりもさらに内側までクロップして JEPG で書き出ししたものです。
その差はわずかですね。

スキャン画像

 

これを evernoteに取り込んで PCで見てみると
余白の部分の取り方の差ぐらいで特に差異はありません。

evernoteキャプチャ画像

 

ところが iPadでみると、、、下画像のように異なってきます。

iPadスキャン画像

 

表示の違いはテキストの見やすさに影響します。

iPadはピンチ操作で拡大・縮小も簡単です。
下画像はピンチアウト可能な最大まで拡大したもの。

①のテキストは文字が小さく読みにくいですね。
これに対し②は拡大しても文字が読みやすいです。

iPadスキャン画像

 

ではどのぐらい詰めれば安全圏なのか。。。
これについては、、、はっきりいってわかりません。

数値化しようと試みたんですが時間の浪費でした。

何度かやってみて”このぐらいまで詰めれば大丈夫だろう”というのが確認できたら
テンプレートとして保存してそれを使い回すというのが現状での個人的な解決策です。

あとはその都度 evernoteで確認するとか。。。
まあ、やってるうちに次第に感覚でわかってくるでしょう。

区切り画像

雑誌の切り抜きの場合、
3ぺージぐらいの特集を全部保存しておきたいと思う時もあります。

そんな時②のクロップサイズで 3枚をスキャンし
それぞれ 1枚ずつの画像で保存するのは面倒なので
画像を 3枚縦に並べた 1枚の縦長画像に加工して evernoteに取り込んでみます。

さてどうなるでしょう。

これは PC上では何の問題もありませんが
iPad上では①の結果と同様になります。

したがって面倒くさいですが 1枚ずつ保存し、連番などをつけて対処するしかないみたいです。

区切り画像

ちなみにスキャン時の解像度の違いがどの程度表示に差が出るんでしょう。

①は 75dpiでスキャン、②は 150dpi、③は 300dpiでスキャンした画像です。

それぞれ iPadの evernoteでの表示画像です。

iPadスキャン画像

 

こうやってみると 75dpiは iPadは元より PCでもちょっと辛いですが、
150dpi と300dpiはさほど差がないですね。

そのためファイル容量の少ない 150dpiで充分ということがわかります。

以上です。

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