「USB-IF xHCI USB Host Controller」アイコンに警告マークが付いていたので解決策を調べてみました

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この記事の所要時間は約 2分です。

今朝方新しいデバイスを接続することがあり、
その確認のためデバイスマネージャーを開いて調べていたら
USB-IF xHCI USB Host Controller という見慣れない名前を発見。

しかもそのアイコンに「警告」を表すびっくりマーク「!」が付いていたんです。

こういうのはすぐに気になってしまう性格ですので早速調べてみました。

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初めて知った WiDi 規格なるもの

デスクトップの「コンピュータ」アイコン上で右クリック→プロパティから「デバイスマネージャ」を選択することで、下記のようなデバイスマネージャーが開きます。

その中に「USB-IF xHCI USB Host Controller」アイコンだけに
警告マークが付いているのが見えたんです。

キャプチャ画像

 

名前を見てもさっぱり。

こういう時はいつものように G.先生に聞きましょう。

区切り画像

結論から言うと USB-IF xHCI USB Host Controller というのは
どうやら「Intel Wireless Display(WiDi)」という規格と関係あるようですね。

WiDi(ワイファイならぬワイダイとでも呼ぶのでしょうか)というのは「ワイヤレス・ディスプレイ」のことで、CPUメーカーでもあるインテル(intel)が開発した新たな無線アプリケーションのことみたいです。

簡単に言ってしまえばパソコン(PC)の画面を無線LANを介して
普通の液晶テレビにも表示させちゃおうというもの。

ワイヤレス・ディスプレイ用アダプターというものを購入すればそれができちゃいます。
といってもパソコン自体が WiDi に対応してないと無理ですが。

そこで私の hp「dv7 7200」を調べてみたら、、、やっぱり WiDi 対応製品でした。

なのでアダプタを購入すれば可能になるんでしょうね、きっと。
ただその予定もないし、今のところそれをやる意味もないので興味薄です。

キャプチャ画像

 

さて話を元に戻しますと警告マークが出た原因として考えられるのが、
「私の PCには WiDi用のドライバが最初からインストールされているのだが、そのドライバが対応アダプタを探しに行くもそれがないため『いっつも探してんだけどないよぉー』ということで警告マークを出しちゃおう」というものです。

昔こんなことがありました。
「モデム用ドライバが最初から搭載されているけど、今頃モデムなんて使ってないのでモデム用ドライバアイコンだけ警告マークがつきっぱなし」

これと似たようなもんだと考えればいいんでしょうね。
なので、ドライバ自体は今後何があるのかわからないので
「削除」ではなく「無効」にしておくことにしました。

キャプチャ画像

 

こうすれば将来必要になった時にもすぐに戻せます。

以上です。

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