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公開日:2012.12.24
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キー置き換えアプリChange KeyがWindows8でも使えてついでにNum Lockキーを常時ON(OFF)に固定できる件

この記事は最終更新日から6年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

ブログを書く時、効率的に文字を入力するため昔からキー置き換えアプリ「Change Key」を愛用してます。

最近ノートPCに替えてからというもの、ますますそのアプリの便利さを痛感するようになりました。

SIRIUSレビューイメージ画像

目指すは完全ブラインドタッチ?

記事を書く時、できるだけキーボードを見ないで打てると効率がいいですよね。

記事の内容にも集中できます。

できるだけ手の位置を動かさないで打てたらもっと効率も上がるでしょう。

 

それを実践すべく昔から「Change Key」というアプリを私は愛用してます。

簡単に言うと、キーの置き換えアプリです。

「このキーは普段使わないので別のキーに割り当てよう」とか「このキーはつい触ってしまって誤打が多いので無効化しちゃおう」という時に使います。

ただこのアプリは常駐起動型ではなくレジストリをいじくるアプリなので好みが分かれるところかもしれません。

個人的にはとても便利なのでここで使い方を簡単にご紹介します。

追記 -2014.2.15-

コメントでWindows8.1 64bit版では不具合が出るとの情報をいただきましたが、後日VAIO(Windows8.1 64bit)機で動作確認をしたところ、特に問題なく動いてます。

追記 -2016.3.1-

つい先日Windows10(64bit)にアップグレードしたのですが、私の環境では問題なく動作しているようです。

どんなときに使えるの?

私のメイン機は今月からWindows8搭載のノートPCに変更になりました。

17.3インチと大きめのノートPCなのでテンキーも付いてます。

まだ使い慣れてないせいもあるんでしょうけど、押し間違いが頻繁ひんぱんに発生してちょっとイライラ度が高まってきています。

ご覧のように碁盤の目のようにすき間なくキーが整然と配置されてるので、感覚的に一つ一つのキーの位置が判別しにくいんですよね。

キャプチャ画像

特に[BackSpace]キーと[Delete]キーはしょっちゅう打ち間違えます。

しかも[BackSpace]キーと[Delete]キーが縦に並んでいて、さらに[Delete]キーに至っては一回り小さいので押しにくいことこの上なし。

ブラインドタッチでスーとそこに指を持っていける確率がとても低いんです。

せめて[Delete]キーだけでももう1ヵ所欲しいなぁと考えていた時に思い出したのが「Change Key」でした。

 

キーボード左端真ん中あたりに[CapsLock]キーというのがあります。

あなたはこのキー使ったことあります?

私はPCをいぢりだしてから20年を超えますが、使ったのはほんの数回のみ!

そう、このキーが空いてるんですよ。

しかもどんぴしゃで(昭和の単語だね)左手薬指もしくは中指の位置。

手をちょっと横にずらすだけで[CapsLock]が押せるんです。

そこで[CapsLock]を[Delete]キーに変更しちゃうことにします。

こっちの方がブライドタッチで[Delete]しやすいですからね。

アプリのダウンロード

アプリ自体は「Satoshi村」からダウンロードできます。

このアプリは相当”古い!”です。

対応OSもWindows Vistaまでとなっています。

レジストリを変更するタイプのアプリですのでご自身の責任の元でご利用下さい。

今のところ、私の環境では特に問題は生じてませんけど。

設定方法

解凍したフォルダ内の「ChgKey.exe」を右クリック「管理者として実行」すると下記画面が立ち上がるので、[CapsLock]キーをクリックします。

キャプチャ画像

下画像のようにもう1枚キーボード画面が出現するので[CapsLock]に割り当てたいキー、ここでは[Delete]をクリックします。

キャプチャ画像

すると[CapsLock]が[Delete]に変化します。

キャプチャ画像

このようにして他にも置き換えたいキーがあれば上記の作業を繰り返します。

「キーを無効にする」という置き換えキーもあります。

例えば[Home][End]という私にとっては100%使うことのないキー、があります。

そのキーを押すと”ページが一気にスクロールしてしまって迷惑この上ないのでできれば無効化したい”なんていう時に使えます。

最後に下の画面の「現在の設定内容で登録します」をクリックして「登録」を完了します。

キャプチャ画像

クリックすると再起動を促すダイアログが出ます。

もしもすぐに再起動させたくない場合は「キャンセル」をクリックしておきます。

登録自体は有効になってるので次回起動時に設定が反映されます。

キャプチャ画像

NumLockキーの固定化

気が付くとテンキーが使えない状態になってることが度々発生します。

ご覧のように[NumLock]が[BackSpace]のすぐ隣にあるので、ついつい[NumLock]キーを押しちゃうんですよね。

キャプチャ画像

こんなときもChange Keyを使うと「NumLock」を固定で常時ONにすることができちゃいます。

 

やり方は、

  1. [NumLock]キーをONにします
  2. アプリを起動して[NumLock]キーに「キーを無効にする」を割り当てます
  3. 「登録」して再起動すると[NumLock]キーが使えなくなってるので、結果として常時ONのままになります(もちろん逆の OFF パターンも可)

以上です。

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5件のコメント

  • windows8.1 64bit版で試したところ、windowsのセキュリティ機能に引っかかり、起動時にリセットされました。

    • きゅいじんです。貴重な情報、ありがとうございます。

      まだWindows8.1へのアップデート前なので問題ないんでしょうね。
      8.1へのアップデート、どうしましょ。悩みどころです。

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