【WordPress】さくらサーバーから Xサーバーへお引っ越し全記録-何回やり直したことか

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この記事の所要時間は約 14分です。

当ブログは開設当時からずっと「さくらインターネット」にお世話になっています。

しかし 1年ぐらい前からでしょうか、
様々なトラブルに見舞われることが多くなり、
3か月前ぐらいからは本格的にサーバーの引っ越しを考えなくてはならないところまできていました。

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そして一昨日、何か思うところがあったんでしょう、
急に エックスサーバー(以降、Xサーバー)への引っ越しを思い立ち、
さきほどサーバー移転が無事に完了したところです。

引っ越しにはまるまる 2日もかかっちゃいました。

ということで今回のさくらサーバーから Xサーバーへの移転劇を、
私なりに感じた見落としがちな注意点も含めて
少しお話ししてみようかと思います。

 

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実を言うと WordPress サーバーを引っ越すことに関しては
ちょっと二の足を踏んでいたのですよ。

過去の有志のサーバー移転ブログなどを見ている限りでは
「なんか面倒くさそうだなぁ。失敗したらどうしよう」
なんていうのが素直な感想でしたから。

でも何かにつけてエラーがひんぱつする状況に
さすがに「これはマズイ」と本気で思うようになり、
きゅうきょサーバー移転を実行したわけです。

 

さくらサーバーでのトラブル

トラブルで一番多かったのが
記事更新時の『503 エラー』『Internal Server Error』

ホント、多かったですね。

このトラブルを経験している人は結構多いようで、
その原因と言われているのがさくらのメモリー搭載量だとか。

それがホントかどうかはわかりませんが、
記事が増えてきてからエラーが突出してきたのは確かです。

でもたかだか 200程度の記事数でメモリーがいっぱいになるなんて
考えにくいんですけどね。

どうなんでしょう。

あとはプラグイン関連のトラブルもそこそこ多かったです。

 

こんなのが続くともうダメです。
ストレスしか残りません。

そこで目を付けたのが Xサーバー。

Xサーバーでもいくつかサイトを運営してるんですが、
トラブルらしいトラブルに遭遇したという記憶があまりないんですよね。

何より使い慣れてるというのも理由の一つです。

 

移転方法

サーバー移転に関してはいろんなやり方がありますが、今回私が試したやり方は
『Wordpress 全フォルダをそっくりコピーペーストする』
という実にアナログ的なものでした。

このやり方であれば、
サーバーを切り替えた後に新たに WordPress を設定し直したり
プラグインの再インストール&設定などの手間もありません。

サーバーが切り替わってもいつもと変わらぬ作業がすぐに始められます。

ただし、時間と手間はかかります。

 

それでは移転作業を再現します。

 

ドメイン設定

先に Xサーバーで新たにドメインを設定しておきます。
もちろん設定するドメインは移転元のドメインと同じものです。

別サーバーでドメインを設定したとしても、ネームサーバさえ切り替えなければサーバー移行中でも現在のサイトはさくらサーバー経由で表示され続けます。

Xサーバーの管理画面(サーバーパネル)でドメイン設定をクリックします。
画面が切り替わったらドメインの追加設定をクリックし、
切り替わった画面で移転したいドメイン名を入力し、
ドメインの追加(確認)をクリックして確定させます。

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この時点で Xサーバーにドメイン名でのフォルダが作られ、
その中に「public_html」というフォルダが作成されてるハズです。

Wordpressのデータ(フォルダやファイルなど)は public_html 内に作成・移動します。

さくらサーバーの場合は何らかのフォルダ(例えば wp という名称のフォルダなど)を作ってその中に WordPress をインストールしているものと思います。

移転ブログの中には「同名のフォルダを作れ」と書かれたものもありましたが、その通りにやると失敗します。

私の場合、サイトが真っ白になりました。

「public_html」直下で問題ありません。

データベースの作成

必ずしもこの順番である必要はありませんが、
移転元のデータベースを受け入れるためのデータベースを
Xサーバー側で新規作成しておきます。

新規で作成した Xサーバーのデータベースに移転元のデータベースをインポートすることで、
移転元と全く同じ環境が再現されるというものです。

もちろん過去記事もすべて引き継がれます。

Xサーバーの管理画面で MySQL5設定をクリックします。
画面が切り替わったら MySQLの追加をクリックします。
切り替わった画面で適当なデータベース名を入力し、
MySQLの追加(確認)をクリックして確定させます。
(文字コードは「utf-8」にしておきましょう)

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あとで必要になるので「データベース名」「データベースのユーザー名」「データベースのパスワード」「MySQL のホスト名」をメモっときましょう。

データベースのエクスポート

上記 Xサーバーの新規データベースに読み込ませるための移転元データベースをエクスポートします。

 

さくらサーバーの管理画面を開き、
左サイドメニューの「データベースの設定」をクリックすると下の画面になるので
「管理ツールログイン」をクリックします。

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切り替わった画面の左上から、エクスポートしたいデータベースをクリックします。

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切り替わった画面の上部にある「エクスポート」というタブをクリックすると
下のような画面になるので、赤枠内にチェックを入れて、
右下に位置する(画像には映ってません)「実行する」をクリックします。

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「****.sql」という名称でファイル保存のダイアログが出るので
デスクトップにでも保存しておきましょう。

 

データベースのインポート

保存した移転元のデータベースを Xサーバーの新規データベースにインポートします。

 

Xサーバーの管理画面を開き phpmyadmin(MySQL5)をクリックします。
切り替わった画面でインポートしたいデータベースをクリックします。
次の画面でファイルを選択をクリックして先ほど保存した「****.sql」を選択し、
右下に位置する(画像には映ってません)「実行する」をクリックします。

「インポートは正常終了しました」と出たら完了です。

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キャッシュ系プラグインの削除

残るは移転元の(さくら) WordPress データを移転先(Xサーバー)に丸ごとコピーペーストすればいいだけなんですが、実際にはここが一番重要な部分とも言えるでしょう。

最初に移転元の WordPress フォルダ内のデータをごそっと自分の PC にダウンロードします。

この時キャッシュ系プラグインを入れてる方は、
すべてのキャッシュを削除した上でアンインストールしておくことをおススメします。

私はキャッシュまでコピーペーストしたおかげで
php エラーの出まくりでした。
php エラー文のすべてがキャッシュに関するものばかりだったんです。

ただしプラグインによっては単純にアンインストールしただけではダメなものもあるのでご注意ください。

プラグイン自体は削除したもののそれらが勝手に作成したフォルダやファイルが残っていると
関連付けが途切れてうまくいかないケースもあり得ます。

 

WordPress のダウンロード

いよいよサーバー上の WordPress フォルダ内の全データを自分の PC にダウンロードします。
(適当にフォルダを作成してその中に落とし込みましょう)

ダウンロードですが、私は FFFTP という有名な FTP ツールを使ってダウンロードしました。

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ここでは FFFTP ツールの使い方は割愛しますが、ダウンロードの注意点として
全部を一気にダウンロードすると必ず失敗します。

面倒くさいですが、
必ずフォルダやファイル単位で少しづつダウンロードしましょう。

ダウンロードの最中は画面をスクロールするログに注目し、
エラーでダウンロードできなかったファイルを一つ一つメモしていきます。

ダウンロードできなかったファイルはあとで再ダウンロードしなければなりません。

私はこのダウンロードにまる 2日を費やしました。
それだけの物理的な時間がかかったというわけではなく、
何度も失敗したからです。

最悪、画像ファイル程度ならあとでコピーし直せば解決します。
しかしシステムに関わるファイルの場合は 1個でもダウンロードし忘れると
サイトが正常に表示されなくなります。(今回の件でも何度か経験済み)

なので確実に全ファイルをダウンロードする必要があります。

ここで一つ問題が生じます。

たとえば FFFTP でダウンロードできなかったファイルを再ダウンロードする際、モノによっては再ダウンロード可能な場合もありますが、大抵はどうやっても再ダウンロード不可のままです。

私の場合は DreamWeaver という FTP機能も備えたサイト作成ツールを持っていたので FFFTP で失敗したファイルは DreamWeaver でダウンロードするという方法でなんとか全ファイルをダウンロードすることができました。

しかし DreamWeaver は高価なソフトなので一般的には持ってない方の方が多いと思います。

その場合は FileZilla(無料)といった別の FTP ツール なども併用してダウンロードをやってみるといいかもしれません。

WordPress のアップロード

無事、移転元の WordPress ファイルを全部ダウンロードできたら、
今度はそれらをすべて移転先の Xサーバーの「public_html」フォルダ内にアップロードします。

でもちょっと待ってください。
アップロード前にいくつかファイルを修正しなければなりませんので。

修正するファイルは「wp-config.php」と「.htaccess」の 2つです。

wp-config.php

wp-config.php というのはデータベースなどとのひもづけ情報が書かれたファイルで、
Wordpress フォルダのルート上にあります。

ダウンロードした wp-config.php は
当然ながら移転元のデータベース情報とひもづけられていますので、
これを移転先の新規データベース情報とのひもづけに書き換える必要があります。

Windows の場合、Windows 8 以上であればメモ帳での編集も可能だったかと。
ただし文字コードは utf-8 で保存します。

できれば TeraPad や sakuraエディタなどのテキストエディタを使って編集した方が安全です。

wp-config.php をテキストエディタで開いたら以下の赤文字の部分を、
あらかじめ控えておいた新規データベースの情報に書き換えます。

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最後の「移転元で使っていた接頭辞」ですが、
特に意識して変えてない限りは「wp_」のハズですので
その場合は変更の必要はありません。

.htaccess

これも Wordpress フォルダのルート上にあります。

通常は触る必要のないファイルですが、
このままアップロードすると Xサーバー側で
php のバージョンを自動的に 5.1.x に下げてしまう場合があります。

他人事のように書いてますが、実際に私がこれにハマりました。

問題となるのは WordPress のバージョンが 3.8.x の場合でしょうか。
このバージョンは php のバージョンが 5.2.4 以上でないと作動しないようです。

これを知らずにそのまま「.htaccess」をアップロードすると、
下記のようなエラーメッセージが出てしまいます。

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その後は何をやっても修復できず、また最初からやり直す羽目に。(T_T)

ダウンロードした「.htaccess」を開くと下のようになってると思います。
(これはメモ帳で開かない方がいいかもしれません)

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一方、Xサーバーで運営している別の WordPress サイトの .htaccess は下のようになっています。

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微妙に異なってますね。

 

一番の違いは冒頭の 2行が追加されてることです。
この 2行がないと php のバージョンが下げられてしまうようです。
(この辺は素人なので推測でしかないですが)

これ以外にもいくつか異なる場所がありますが、
以下のように書き換えておけば問題ないと思われます。

これでアップロードの準備が整いました。
全ファイルを public_html 内にアップロードします。

.htacess ファイルは強制的に上書きしましょう。

やはりこちらも少しづつアップロードして
エラーファイルがないかどうか確認しながらの作業になります。

このアップロード作業も根気がいります。

 

動作チェック

すべてをアップロードしたら移転作業は終了となります。

さっそくネームサーバを切り替えて…………と行きたいところですが、
もしもアップロードミスなどがあって正常に表示されない場合、
また最初からやり直しになります。

私、これを 2回もやらされました。(-_-;)

 

あとから知ったことですが、
Xサーバーには「動作確認URL」という機能があります。

これは『別のサーバーで運用しているドメインで
一時的に Xサーバーでも表示確認ができる』
という優れものの機能です。

この機能を知っていたら移転作業にまる 2日かかることもなかったでしょうに。

つまり「動作確認URL」の機能を使って正常にサイトが表示されれば
移転作業はほぼ成功ということになります。
(トップページだけの表示らしいですが)

表示に成功した時点でネームサーバの切り替え作業に入りましょう。

反対に「動作確認URL」を使って正常にサイトが表示されなかったとしたら
アップロードを含めた何らかのミスがあるということです。

その場合は…………もし原因が見つけられなかったとしたら
再度アップロードを試してみて…………
それでもダメなら…………ダウンロードからやり直すしかないでしょうね。

おっと、いきなりやる気が冷めてしまいましたか?
そうなんです、今回の作業は繊細さと根気がいるんです。(*_*)

 

では「動作確認URL」のやり方をご説明します。

Xサーバーの管理画面から動作確認URL をクリックし、
切り替わった画面の動作確認URL設定の追加をクリックします。
次の画面でプルダウンメニューから目的のドメインを選択し、
動作確認URL設定の追加(確認)をクリックして完了です。
(反映までには小1時間程度かかります)

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上の画像の「動作確認URL設定の一覧」をクリックすると
下のような仮の表示用リンクができていますので、
1時間ほどしたらリンクをクリックしてみましょう。

きちんとトップページが表示されていたら引っ越し作業はほぼ完了となります。

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表示確認が済んだら必ずリンク脇の「削除」ボタンをクリックして削除しておきましょう。

 

ネームサーバの切り替え

「動作確認URL」で問題なかったら最後の作業、
「ネームサーバの切り替え」作業に入ります。

ネームサーバというのは簡単に言えば、
ドメインをクリックしたときにどのサーバーに読みに行くかというようなもので、
これを切り替えないといつまでたってもさくらサーバーのデータが表示され続けます。

 

当ブログのドメインはムームードメインで取得したものなので、
ムームードメインを例にご説明します。

ムームードメインにログインすると取得しているドメインが一覧表示されますので、
切り替えたいドメインをクリックします。

切り替わった画面上の「ネームサーバ設定変更」をクリックすると
下の画面が表示されます。

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上記「ns1.dns.ne.jp」「ns2.dns.ne.jp」はさくらサーバーのものなので
ここを Xサーバーのものに書き換えて保存します。

Xサーバーのネームサーバは以下の5つ。
「ns1.xserver.jp」
「ns2.xserver.jp」
「ns3.xserver.jp」
「ns4.xserver.jp」
「ns5.xserver.jp」

これらを記入して「ネームサーバ設定変更」ボタンをクリックすれば切り替え完了です。

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ネームサーバの切り替えには数時間~1日程度かかります。

私の経験上ではムームードメインは 3時間ぐらいで切り替えが済みますが、お名前.comなどは 12時間以上かかったりします。

切り替え完了確認

ドメインを打ち込んで下の画像が表示されたなら、
ネームサーバの切り替えが完了したことになります。

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Xサーバーでドメインを新たに設定すると、
ドメイン名フォルダ内の public_html 内に
「index.html」というファイルが自動的に作られます。

上の画像はその index.html の中身が表示されたものです。
このファイルがある限り WordPress で作ったサイトは一切表示されないので
index.html ファイルは削除しましょう。

削除後、ページをリロード(更新)すると見慣れたトップページが表示されるハズです。
そうなれば引っ越しは 100%完了になります。

サーバーが変わったことなど全く感じることなく、
いつもと同じ設定ですぐに作業が進められます。

ワードプレスの丸ごと移転のメリットを大いに感じられる瞬間です。

 

不具合発生

引っ越しも終わって作業を続けていたときのことです。

最初はそうでもなかったんですが、何度もトライしているうちに
致命的ともいえる不具合を発見してしまいました。

投稿画面で「メディアを追加」ボタンをクリックして画像を挿入しようとするとメディアの挿入画面が開きますが、その画面内のメディアライブラリに画像が一切表示されないのです。

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さらに画像をアップロードしようとすると「無理だよ」というメッセージが出て
一切受け付けてくれなくもなっちゃったんです。(-_-;)

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「いやいやこれはまずいっしょ!」

画像がアップロードできないというのはホントに困ったもんです。

それでも通常のメディアライブラリを開くときちんと画像が保存されているので、
単純に投稿画面での画像のアップロードだけが効かないだけの問題のようです。

そうはいってもこれぢゃぁ使い物になりません。

「またしても再アップロードかぁ?」とがくぜんとしましたよ。

でもね、ここまできて安心しまくりの私でしたから、
また最初から引っ越し作業をする気力はもうこれぽっちも残ってなかったのですよぉ。

 

このトラブルですが、最終的には wp-admin/includes/ajax-actions.php というファイルを再アップロードすることで解決はしたんです。

アタマが真っ白の状態でどうやって原因を突き止めたかというと、
なんとなくメディアライブラリを眺めていた時のこと、
「投稿に添付」というリンクがあったので何気にそこをクリックしてみたんです。

そうしたら下の画像のようなエラーが出たんですね。

イメージ画像

意味は php 構文に文法エラーがあるよというものですが、
自分で作ったファイルでもないのでそれも変だなぁとは思っていたんです。

そこで試しに赤下線の「ajax-actions.php」というファイルを
再アップロードしてみたんです。

そうしたら…………ものの見事に解決!というオチでした。

 

これはあくまで私の環境で起きたトラブルの一例ですが、
こういうことが起きる可能性はこの先まだまだあるかもしれません。

なのでダウンロードしたフィルは
しばらくの間はいきなり削除せず保管しておくといいでしょう。

 

ちなみに私が利用している Xサーバーのプランは「X10プラン」ってやつです。
使い勝手は上々ですよ。

興味のある方はエックスサーバーをご覧ください。
(Wordpressの運用に特化した wpXレンタルサーバー というのもありますが、使い勝手がイマイチなのであまりおススメはいたしません)

さくらインターネットに関してはサテライトブログなどならまだまだ使えますし、
ページ数の少ないワードプレスサイトであれば特に問題もないようなので
IP 分散の意味でも今後もうまく付き合っていきたいと思います。

以上です。

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