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記事公開日:2013.2.15
記事更新日:2015.6.25
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Gmailで間違って送ってしまったら慌てず「送信キャンセル」をクリック!

この記事は最終更新日から9年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。
この記事は2015.6.25に加筆修正しました

情報収集等でGmailを使う場面も多いことと思いますが、仕事のメインメールクライアントとしてGmailを使っておられる方も多いようですね。

当然、社内用メールを送信することもあります。

そんなとき怖いのはメールの送信ミス

でもGmailなら送信キャンセルというシステムがあるので、是非とも導入しておくことをおススメします。

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送信ミスは取り返しのつかないことも

あってはならないこと、それは送ってはいけない人にうっかりメールを送信してしまうこと。

 

サラリーマンだった時代、ある1通のメールが私のパソコンに届きました。

それは取引先の知人からのメールだったんですが、内容が完全に社内マル秘事項の文面だったんです。

それがなぜ私のところに来てしまったのか。

しかもよくよく調べたらC.C.欄のところにさらに50個ぐらいのメルアドが!

どうやら社内の人間だけに重要メールを送るつもりが、うっかりC.C.に登録済みのテンプレートを使ってメール送信してしまったようなんです。

送ってはいけない取引先にも社内の重要事項が漏れてしまったのです。

5分ぐらいしたら、丁重な文言で「捨ててください」と書いたメールが届きました。

でも時すでに遅しですよね。

その知人は…1ヵ月後には社を去っていました。

区切り画像

あなたも一度や二度は間違ってメールを送ってしまった経験があるんじゃないですか?

それがたまたま大したことのない内容だったから今も笑い話で済んでいられるんだと思います。

これが全くミスに気付かずに送ってしまったのならもうどうしようもありませんが、送った瞬間に「あ、あの言葉削除するの忘れた!」とか「宛先が違ってた」なんてことにすぐに気づいたのなら大丈夫!

Gmailなら一時的に送信をストップすることができるんです。

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簡単に送信キャンセルできる便利機能

これはGmailの機能の中でも私が一番重宝している機能です。

通常は送信ボタンを押してしまったら1発アウトです。

もしもB.C.C.にすべき送信相手をC.C.に入れてしまったものならあなたはきっと真っ青になってしまうでしょうね。

でも「Labs」というGmailの機能を使えば、一定の時間内なら送信キャンセルが可能になります。

LabsというのはGmailの中の試験的な機能の位置づけにあります。

よって突然その機能が消滅することもありますのでご注意ください。

追記 -2015.6.24-

「送信キャンセル」機能が正式機能として格上げされました。

もう”Labs”の中にはありません。”設定”から変更可能です。

まずGmail 右上の「歯車」アイコン→「設定」をクリックします。

次に最上部テキストメニューの中から「Labs」をクリックします。

この中から「送信取り消し」を探し出し、右にある「有効にする」ラジオボタンにチェックを入れます。

イメージ画像

続いて同じ画面の最上部のテキストメニュー左端の「全般」をクリックし、画面が変わったら「送信取り消し」を探し出して「送信取り消し機能を有効にする」にチェックを入れ、直下の「取り消せる時間」から時間を選択します。

イメージ画像

ちなみに私は10秒で設定しています。

 

たまにあるんですよね。

送信ボタンを押したあと、「あ、添付ファイル付けるの忘れた」なんていうときが。

こんな時は慌てず、下の画像のように「取り消し」をクリックすれば送信がキャンセルされますよ。

イメージ画像

送信ボタンをクリックした後に「受信トレイ」などをクリックして別のページに移動してしまうと、たとえ時間内であっても送信が確定されてしまいます。

以上です。

ワードプレス有料テーマの探し方画像

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