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公開日:2015.10.26
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【iPhone】iOS9のWi-FiアシストはON?それともOFF?

この記事は最終更新日から3年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

iOS9から新しく搭載された「Wi-Fiアシスト」ですが、あなたはON派?それともOFF派?

SIRIUSレビューイメージ画像

そもそもWi-Fiアシストって何?

iOS9から搭載された新機能にWi-Fiアシストというのがあります。

といっても大々的にアナウンスしてないみたいなので気にかけている人はそんなに多くないんじゃないでしょうか。

私もその一人でした。

機能の中身としては『携帯(スマホ)が電波の弱いWi-Fiに接続されている時は、自動で LTE(4G,3G)回線に切り替えてくれる』というものです。

なんか便利そうじゃないですか。

自動で電波状況のいい方に切り替えてくれるっていうんですから。

でもちょっと待てよと。

Wi-Fiは普通は定額プランに入っているでしょうから料金を気にする人はあまりいないでしょう。

でもLTE(4G,3G)通信の場合、そうはいきません。

通常は使えば使うほど料金がかさんでしまいます。

たとえば自宅のWi-Fiが何らかの原因で電波が弱くなっていつのまにかLTE(4G,3G)通信に変わってしまったものの、それを知らずに大量のデータのやり取りをしてしまったら、当然パケット代は増える一方。

契約の料金プランによっては追加料金を取られたり回線速度が遅くなったりする可能性もあります。

実際、そのことで訴訟問題にまで発展したケースもあるみたいです。

これに対し、Appleでは『Wi-Fiアシストは、大容量のデータ通信を行う音楽やビデオストリーミングなどのサードパーティーアプリ、電子メールアプリなどでのダウンロード等には適用されません』と発表しているようですね。

ただ具体的にどんな時に適用されないのか、そのあたりは実際にやってみないとわかりにくいんじゃないでしょうか。

なのでこの便利な機能を単純に”よし”とするならONに、”ちょっと不安だ”という人はOFFにしとくのがいいでしょう。

なおiOS9にアップデートするとデフォルトでONになっちゃうみたいです。

設定の変更

Wi-Fiアシストの確認は「設定」→「モバイルデータ通信」画面の一番下に「Wi-Fiアシスト」という項目があるのでそこでオン・オフを調整します。

キャプチャ画像

ちなみにビビリ屋の私はOFF派です。

※当記事は記事投稿日(更新日)時点の情報につき、最新のものとは異なる場合があります。

【iPhone6&iOS9にて検証済み】

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