自家製ネギ油で堪能する-自宅仕事でマンネリに陥りがちな昼食の風味付けに-

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この記事の所要時間は約 3分です。

今日は”のほほん”ネタです。

自宅で独り仕事の場合、どうしてもお昼ご飯がマンネリ化してしまいますでしょ。
そんな時にはネギ油を作っておいてたまに使うとちょっとしたアクセントになりますよ。

作り方はめちゃめちゃ簡単です。

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調理時間20分。でも風味はサイコー

ネットビジネスをやってるとそんなにひんぱんに外に出ないのでどうしても自宅仕事になりがちですが、困るのが毎日の昼飯です。

夢中になって仕事してるとあっという間に 13時を回ってることもしょっちゅう。
かといって慌てて昼飯を食べる気にもなりません。

まずもって作るのが面倒くさいし、メニューも飽きてるし。

でもお腹は空くんですよね。

 

 

私の場合は大抵インストラーメンか朝ごはんの残りの冷や飯をどうにかするか、ですね。
たまには流行りの本を見に行ったりしてその帰りに外で食べてくることもあります。

こうなると毎日味付けが一緒で
ひどいときには昼飯を食べながら昼飯そのものにむかつく時もあります ^^;。

珍しく渋谷の「喜楽」という古くからのラーメン屋に行くことがありました。

キャプチャ画像

 

大体渋谷に行ったときは必ずといっていいほど「喜楽」に寄るほど「喜楽」のラーメンが好きなんですが、そこのラーメンには昔から独特の焦がしネギが入っているんです。
それを見ていて自分でも作ってみるかとふと考えたわけです。

もちろん「喜楽」と同じモノはできませんので
完全オリジナル&手抜きネギ油です。

 

よく「簡単にできる○○」という料理がありますが
あれは決して”簡単”ぢゃぁないですよ。

だってその辺のスーパーじゃ手に入らない食材を使っていたり
その時以外どこで使うんだ?っていう食材だったり
下ごしらえの時間が入ってないじゃないかというものだったり
そんなに便利な調理器具を全部そろえるのは無理!というものだったり
ともすれば中華屋の火力を必要とするようなレシピだったり……
数え上げればキリがないですがこれらは『簡単』とは言いません。

私のはホントに簡単です。でないと作る気がしません。

 

作り方

①用意するのはネギとにんにく

ネギは白いところだけを使います。

にんにくはスライスがいいのですが、なければみじん切りにしたような市販のモノでも OK。

キャプチャ画像

 

②薄い小口切りにしたネギとにんにくをサラダオイルで中火の弱火でじっくり揚げます。
(油の量は適当です。ごま油を少々加えても OK。ときどき静かに混ぜましょう)

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③10分ぐらいするとネギが黒くなってきます。

ここから弱火にしてさらに 5分程度。
よく見てないとホントに真っ黒焦げになっちゃいます。
そうなると失敗です。

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④ネギがいい具合の色になってきたら油をきります。

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⑤焦がしネギと油を分離して出来上がり。
ね、これなら簡単でしょ。

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大体 2週間ぐらいは持ちます。

冷蔵庫に入れればもっともつかもしれませんが、
風味がなくなるのでこまめに作った方がいいでしょう。

ラーメンに小さじ 1杯いれるだけでおいしさがぐっと引きだちますから。
(焦がしネギがまたうまいんですよぉ~。でもすぐになくなっちゃいます)

キャプチャ画像

 

昼飯に飽きてきた方はお試しください。
ラーメンはもちろん、おかずにも、うどんにも、味噌汁にも合います。

アレンジもいろいろできますよ。
たとえば塩を少々フルとか、ごま油を多くしてみるとかしょうがを入れるとか。

昼食がちょっとだけ楽しくなります。

以上です。

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