効率よくパソコン仕事をするならマルチモニターを導入すべし

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この記事の所要時間は約 3分です。

ネットビジネスをやっていると
パソコンとお付き合いしている時間がどうしても長くなりますでしょ。

その時モニターが 1台だとストレスが次第に溜まってくるんですよぉ
私の場合。

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立ち上げているアプリがいくつもあると
いちいちそのアプリに切り替えないと作業ができないじゃないですか。

これがかなり面倒くさい。

で、これを解消する手段の一つが『マルチモニター』の導入です。

 

アプリの切り替えが必要なくコピーペーストができる

PC 1台につきモニター1台、あるいはノート PC1台だけというのが普通の使い方でしょうが
ネットビジネスをやるのであればモニターは複数台あった方が作業がラクです。

たとえばメールを書く時、ブログを書く時、
web上の情報をコピーする機会は結構あると思います。

上手な人の文章を参考にしてその文章を見ながら書きたい時もあります。

これをモニター1台でやると
ブラウザを開いてよく読んでとりあえずコピーして
ブログ作成エディタを一番上に出してペーストして手直しして
でもちょっと忘れちゃったからもう一度ブラウザに切り替えてよく読んで
またエディタに切り替えて打ち込んで…………

といちいち面倒くさい作業が延々と続きます。

これははっきり言って非効率的です。

こんな時、もしモニターが 2台あったなら…………。

 

イメージ画像

 

マルチモニターというのは
モニターが2台ならデュアルモニター(デュアルディスプレイ)とも呼ばれ
それぞれの画面が独立していて
マウスは両方の画面を行き来できるというものです。

つまり横幅がモニター2つ分に広がったと考えればいいわけです。
(クローンといった別のやり方もありますが)

この環境だと、片方の画面にはブラウザを常時立ち上げておいて情報チェック、
もう片方のモニターではテキスト編集などのメインの作業をするということができ
アプリをいちいち切り替える必要がありません。

右の画面でコピーして、そのままマウスを左に移動して左画面のアプリ内に貼り付ける…………
便利でしょう?

ストレスもかなり軽減されます。

または片方の画面にはフォルダをいくつも出しておいて
もう片方のモニターでメイン作業をするというようなこともできます。

区切り画像

マルチモニターは導入が比較的簡単な手法です。

今や 20,000円ぐらいで 21インチクラスのモニターが購入できます。
あとはケーブルをつなぐだけ。
(最近の PCはデフォルトで 2画面に対応してますが、自分の PCがマルチモニターに対応しているかどうかは事前に調べた方がいいでしょう)

画像加工をなりわいとする人やビデオ編集をやる場合などは
2台のモニターでは足らずに 3台のモニターを使っている人もいます。
(ビデオカードが対応している必要があります)

机の幅に余裕があれば
私もあと 1台足して合計 3台で作業したいところです。

デュアルモニターの今でも
ウインドウをいろいろ開いていくと画面がどんどん足りなくなりますから。

そう、余裕があればなんです。

モニターを増やすということは
デスクスペースをその分占有するということです。

そして必ず横に広がります。

私は 19インチのモニターをあと 2台所有してますが、
部屋がせまく、これ以上広い机はおけないので 2台が限界です。

でも 1台よりははるかに生産効率が高いです。

PC作業が長くなりそうな方はなんとかスペースを確保して
是非デュアル・トリプルモニターを取り入れてみてください。

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