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公開日:2013.4.3
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セールスレターの基本ともいうべき「QUEST FORMULA」を常にアタマの片隅に入れておこう

この記事は最終更新日から6年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

QUEST FORMULA(クエストフォーミュラ)とは、セールスレターを書く上でおそらくほとんどのアフィリエイターの方が念頭に置いている基本形ではないでしょうか。

たとえその言葉を知らなくても、そのベースとなるものは常にアタマの中にあると思います。

SIRIUSレビューイメージ画像

セールスレター(セールスのための文章、つまりモノを売るための文章)

セールスレターで重要なのは「ウソを書かない」ことです。

これは絶対にやってはいけません。

信用をなくします。

では本当のことだけを箇条書きに並べていけばそれでいいのかといえば、そうでもないんですよね。

商品はいいのに文章が魅力的でないから忘れ去られてしまう…これではせっかく開発した商品も台無しです。

そのためいかに商品を上図にアピールするか、いかに買ってもらうかが重要となります。

その戦術の一つがQUEST FORMULA(クエストフォーミュラ)と呼ばれる、型にはめてコピーを考えていくという手法です。

これはアフィリエイトに限らず物販サイトにも通用するものです。

「QUEST」とは

ちなみに「QUEST」とは以下の論法の頭文字をとったものです。

1.Qualify

読み手に対して「あなたの悩みを解決してあげますよ」という約束を宣言をすること。

例えば薄毛の人に「その悩みを解決する効果的な手段がありますよ」と言ってあげるようなものです。

2.Understand

読み手の悩みに対して自分も理解・共感していると伝えること。

「私も薄毛なのでその気持ちわかります。つい帽子をかぶりたくなりますよね」などの具体的実例で読み手の信頼を勝ち得ます。

3.Educate

文字通り”教育”のことで、提供するその商品がどれだけ素晴らしいかをアピールすること。

「このマッサージ器は1日10分頭皮に当てるだけ。時間も手間も取りません」などといった商品の素晴らしさを伝えたり、専門家の意見などを引用して読み手に理解・納得させます。

4.Stimulate

読み手をいかに興奮させるかということ。

これが一番重要かもしれません。

読み手がその商品を使うことでどう生活が変わるか、どう人生が今以上によくなるかを想像させ興奮させます。

欲求をあおります。

そして商品を買いたくなる気持ちにさせます。

5.Transition

起こしてほしい次の行動を言葉できっちり伝えること。

例えば「購入ボタンはこちら。今すぐクリック!」といった最終的に購入につなげるための行動を指示してあげます。

区切り画像

ただ頭ではわかっていてもこれらを言葉できっちり書くのは簡単ぢゃぁないですよね。

だからコピーライティングが重要なのであり、売り上げの差にもつながってくるんです。

私もあらためてQUEST FORMULAを印刷してそばに置いておこうかな。

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