loading
 読み込み中...
ウェブの触手-日々の生活に新たなスパイスを-
Home > [健康] > Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「BackBeat Fit」で快適”ジョギング”
この記事は約9分で読めます。

Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「BackBeat Fit」で快適”ジョギング”

投稿日:2015.3.12
更新日:2016.9.13

自宅近くのフィットネスクラブ「エニタイムフィットネス」でのトレーニングも
すでに3週間が経過しました。

(※追記:現在は1年半経過)

実は入会と同時にひそかに気になっていたあるものを購入していたんです。

(いや、タイトルですでにバレてるし)

購入したのはちょっとお高めのBluetoothワイヤレスヘッドフォン(イヤフォン)
『BackBeat Fit』

11,000円ぐらいだったでしょうか。

まあ、これが使いやすいのなんのって。

 

ちなみにエニタイムフィットネスというのは
24時間利用可能なマシンジム特化型のフィットネスクラブです。

追記 -2016.9.13-

もう1年半以上も使ってますが、故障もせず頑張ってくれてます。

最後の方にこのヘッドフォンのメンテナンスについても追記しておきました。

↓↓↓簡単にサイトが作れる次世代ツール↓↓↓

SIRIUSレビューイメージ画像

ヘッドフォン選びに四苦八苦

フィットネスクラブに入会する前は
自宅近くの遊歩道をメインにジョギングするのが日課でした。

といってもかなり不定期でしたが。(*_*)

ジョギング時に聞くのはだいたいがポッドキャスト音声です。

音楽はほとんど聞きません。

なので音質にはあまりこだわらず、聞こえればいいという程度のものでした。

 

最初は iPhone付属のイヤフォンを耳につけて走ってたんです。

でもどうしてもコードが腕にひっかかって外れるケースが多くてねぇ。

キャプチャ画像

区切り画像

そんなんで次に購入したのが
片耳タイプの Bluetoothワイヤレスヘッドフォンでした。

これははっきり言って音質を語れるようなしろものではなく、
単純にコードがないので便利だろうぐらいの感覚で購入したものです。

聴くのはポッドキャストのしゃべり音声がメインだったのでモノラルでも全く問題なかったんです。

キャプチャ画像

コードがないのはとても快適でした。

でも片耳に軽くひっかけてるだけのヘッドフォンなので
すぐに外れちゃうんですよ。

それを防ぐ目的なんでしょうね、耳にひっかける(半透明の)フック(耳かけ)が付いてるんですけど……
見た目にも”ちゃっちい”しろものです。

すぐに折れて使い物にならなくなっちゃいました。(笑)

それならばと外れないように耳奥深くまで差し込めば耳が痛くなる始末。

コードがないのはいいんですが、
モノが小さいので一度落とすと探すのがものすごく大変なんです。

そんなこともあってこれも短期間で使うのをやめちゃいました。

区切り画像

次に購入したのがフック(耳かけ)のついたスポーツイヤフォンです。

耳にかっちりひっかけるタイプのイヤフォンで
外れるということはほとんどありませんでした。

それにカナルタイプ(密閉型)でもあったので音声はとても聞きやすかったです。

キャプチャ画像

でもカナルタイプは周囲の音が聞こえにくいんですよね。

だから外での使用にはかなり気を使いました。

車のクラクションや救急車のサイレン、人の呼びかけなんかを聞きのがすと
とんでもないことに巻き込まれそうでしたから。

それに再びコード付きに戻ってしまったので、
走ってる時にはやっぱりコードが邪魔になるんです。

そのうえ長めのフック(耳かけ)がついてることで
収納にも苦労しました。

取り出す時は必ずと言っていいほどコードがフック(耳かけ)に絡んで
ぐっちゃぐっちゃになってましたから。

そのこんがらがったコードを元通りにすることから始めなければならないのが
毎回大変でした。

 

スポンサーリンク

Bluetooth 一体型ヘッドフォン

そして今回、フィットネスクラブ入会と同時に購入したのが、
これまでのデメリットをすべて克服できそうな Bluetoothワイヤレスヘッドフォン
「BackBeat Fit」です。

キャプチャ画像

 

コードレス&抜群の収納性

Bluetooth接続なんで当然コードレスです。

しかもこのヘッドフォン、弾力性のある柔らかい素材でできているので
取扱いがものすご~くラク。

指でひっかけると、、、
ほら、こんな具合にだら~んとぶら下がるほどの柔らかさなんです。

キャプチャ画像

 

それに簡単に丸められます。

キャプチャ画像

 

終わったら手の平にすっぽり。

キャプチャ画像

 

一体型なんでポケットの中で見失うなんてこともありません。

音質

どこかのレビューで
「BackBeat Fitは音質がイマイチ」なんていう意見を目にしたこともありますが、
私としては「そうかな?けっこういい線行ってると思うけど」という感じです。

iPhone付属のイヤフォンと比較してみましたがほとんど同レベル。

全然問題ありませんでしたよ。

もっとも普段から高級イヤフォンで音楽を聴いている人にとっては
物足りないのかもしれませんね。(そりゃそうだ)

密閉性

音質は充分音楽を聴くレベルにあると思います。

ただこのヘッドフォン、安全性を考慮して
わざと周囲の音が耳に入る設計になっています。

これは私が購入しようと思った理由の一つでもあるんですが、
それゆえ音質はよくても必ず周囲の音を多少は拾ってしまいます。

ま、そういう仕様であるとわかって使う分には何の問題もないでしょう。

もちろん雑音の少ない自宅で使うなら普通のイヤフォンとして音楽を楽しめます。

落下の危険性

Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「BackBeat Fit」はこちら↓のように首の後ろに回して耳にかけます。

ぎゅっと押し込むのではなく、軽く耳に当てる感じですね。

キャプチャ画像

こんな状態ですから落ちる心配はほぼ皆無。

実際に体を動かしながら使い続けてますが、一度も外れたことはなかったですね。

防水性

水の中でも大丈夫かという意味ではもちろんなく、
汗をかいても大丈夫かという意味です。

今のところ汗をかいたからといって
ヘッドフォン内に汗が入ってしまうというようなことは全くありません。

構造的なものもあるんでしょうか。

使い勝手

画像の矢印の先にちょっとだけ出っ張ってる部分があるんですが、
これが電源スイッチです。(右耳側)

ほんのちょっとの突起なんですが、周囲が平坦なので指で触れるとすぐにわかります。

キャプチャ画像

スイッチを押すと「Power ON」と音声が流れ、「headphone connected(Bluetooth接続完了)」の音声に続いて
「Battery full(満充電状態)」とか「Battery medium(充電量半分)」といった残充電量を知らせてくれます。

(※追記:アップデートで”あと3時間(英語)”とか残り時間を言ってくれるようになりました)

スマホの画面からも残充電量が確認できます。

キャプチャ画像

 

電話がかかってくれば呼び出し音が流れます。

さきほどの突起の下にある受話器マークの部分をポチっと押すと会話ができます。

(こちらの声をいったいどこで拾っているのか全く見当がつきません)

キャプチャ画像

音楽の再生・一時停止・曲送りに加え、音量の上げ下げなどは左耳側で操作します。

ボタン面積が大きいので操作しやすいですよ。

キャプチャ画像

充電は右耳側にマイクロUSBの差込口があり、パソコンと接続して充電します。

2時間前後ってところでしょうか。

キャプチャ画像

再生時間

私の環境では 1日に1時間ほど使用して
ちょうど6日目が終わったところでバッテリーが切れました。

”最大8時間の音楽再生時間”とうたっているので、
待機時間や放電まで含めたらほぼうたい文句通りと言えそうですね。

なお接続先(スマホ等)との通信が切れると自動的にスリープモードに入る機能もあります。

※音が出るよ

アプリでアップデート

このヘッドフォン、アプリをダウンロードするとファームウエアがアップデートできます。

こちら↓はアップデートアプリ。

BackBeat FIT Companion

無料
(2016.09.13時点)
posted with ポチレバ

 

こちら↓は主に使用方法が記載されたマニュアル的なもの。

”iPhoneを探す”に似た『ヘッドセットを探す』という機能もあります。

でもヘッドフォンに電源が入ってないと使えないし、音も小さいので
現場での実用性は”低”です。

Plantronics Hub™

無料
(2016.09.13時点)
posted with ポチレバ

 

ついでにこちら↓にもお世話になってます。
記録用&発奮用アプリです。

Nike+ Run Club

無料
(2016.09.13時点)
posted with ポチレバ

 

デメリットはないんかい?

Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「BackBeat Fit」 のデメリットを探してみました。

でもホントにこれといって気に入らない点がないんですよ。

強いて言うなら、

   

   

   

Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「BackBeat Fit」を購入すると付属でケースが付いてきます。
こちら↓です。

キャプチャ画像

裏返すとアームバンドに変わるリバーシブルタイプで
中にスマートフォンを入れられます。(iPhone6がぴったり収まります)

キャプチャ画像

かっこいいですね。

でもね一点だけ欠点があるんです。

滑るんです。

区切り画像

調べたらは「ネオプレン」という素材(正確にはデュポン社の登録商標だそうで)でした。

軽量で強度があって耐熱性・耐寒性に優れているんですって。

ネオプレンという言葉になじみはなくても、
ダイビング用ウェットスーツの素材といえばなんとなく想像つくんじゃないでしょうか。

私、トレーニングには発汗性の高い化繊素材のウエアを着ます。

表面はサラサラというかすべすべ

このトレーニングウエアにBluetoothワイヤレスヘッドフォン「BackBeat Fit」付属のアームバンドをつけて走ると、、、、
腕を曲げて走っている間はひじの部分でなんとかとどまってはいるんですが、
腕を伸ばしたウォーキング状態になるとあっという間に下がってきちゃうんです。(*_*)

キャプチャ画像

だからせっかくのありがたい付属品でありながらも
使ったのはたったの1回こっきり。

まぁ、なくても特に問題はないので
そういう意味ではデメリットにはならないですかね。

 

Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「BackBeat Fit」はこちら↓から購入できます。

(色はブルーとグリーンの2色のみとレッドの3色)

 

後継機が出たようです。

その名も「Backbeat Go3」

こちら↓は従来機に較べて音質重視に仕上がってるそうですが、
カナルタイプで周囲の音声を拾いにくいため、スポーツには向いてないかもしれません。

 

メンテナンス

追記 -2016.9.13-

Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「BackBeat Fit」のメンテナンスについて

BackBeat Fitはヘッドフォン内に汗が入る気配はなく、快適に使ってたんですが、
1年ぐらいしてヘッドフォンのカバーを外して中を見てみたらちょっと驚きました。

その画像がこちら↓。

キャプチャ画像

金属周りやカバーに付着している黒(茶色)っぽいのは錆(さび)カスです。

ティッシュで拭き取ってみるとそのほかにも、
あたかも膿(うみ)のようなちょっと湿り気のあるものも付いてましてね。

直接汗がヘッドフォン内に入ることはないんですが、
トレーニング中は常に汗をかくという特殊な環境の中に常にいるせいか、
空気と湿気が混じって粘り気のある”物体”と錆が生じちゃったんでしょうね。

そのため(運動の量にもよりますが)1ヵ月に1度くらいはカバーを外して
簡単なお掃除(メンテナンス)をするといいかと思います。

以上です。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら
下のソーシャルボタンで共有していただけると嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

おススメTCDテーマ

WordPressテーマ「Avalon (tcd040)」

コメント(0件)

コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

先頭へ