【WordPress】テンプレートカスタマイズ時に重宝するShow Current Template

この記事の所要時間は約 3分です。
イメージ画像

 

私はワードプレスサイトを作るとき有料テーマを使うことがほとんどなんですが、
必ずと言っていいほどカスタマイズを施します。

でも時にはどのテンプレートを修正すればいいのか、
どうやってもわからないときがたまにあります。

そんな時に重宝するのが「Show Current Template」というプラグインです。

スポンサーリンク


カスタマイズする必要はあるの?

ワードプレステーマをカスタマイズする理由は、

  • 管理画面を見やすくする
  • 記事投稿を簡潔に短時間で終わらせるための工夫
  • サイトのイメージにデザインをより近づける
  • 訪問者が見やすい、操作しやすい環境を独自に構築する

こういった目的があるからです。

 

個人的には優良テーマはデザインSEO対策使いやすさなどが洗練されているため、
それ以上手を付ける必要は基本的にはないと思っています。

でもやっぱり少しは手を加えたいところもあったりするんですよね。

ところが有料テーマのように完成されたテーマというものは、
実はカスタマイズがしにくいという欠点があります。

ガチガチに作り込まれているからです。

そのため”ちょっと修正したいんだけど結局どのphpファイルを修正すればいいのか、それともウイジェットの修正なのかがわからなくて断念”したこともしょっちゅう。

 

テーマのカスタマイズに時間をかけるのはナンセンスです。

なので適当なところでカスタマイズはストップさせてるんですが、
思い描いていたカスタマイズができなくてそのままにしていると
気分的にはず~とモヤモヤしたままであることが多いんですよ。

そんなとき見つけたのが「Show Current Template」というプラグインでした。

このプラグインを使えば、
そのページで使われているphpファイルを一覧表示してくれるんです。

これなら修正ファイルの的を絞りやすくなります。

カスタマイズ時間が短縮されるというものです。

時には”こんなファイルに設定してあったのか”とかがわかって
ワードプレスの勉強にもなりますよ。

 

Show Current Templateの使い方

Show Current Templateの使い方はいたってシンプルです。

何はともあれプラグインの新規インストールで「Show Current Template」で検索して
インストール&有効化します。

続いて「ユーザー」→「あなたのプロフィール」を開き、
「サイトを見るときにツールバーを表示する」にチェックを入れて保存します。

キャプチャ画像

管理画面にログインしたまま、
トップページや投稿ページなどの具体的にカスタマイズしたいページを開きます。

するとページ最上部のツールバーに、
そのページで使われているメインのテンプレート名が確認できます。

さらにテンプレート名にマウスオーバーすると、
そのページ表示に絡んでいる他のテンプレート名も確認できます。

キャプチャ画像

カスタマイズがうまくいかない場合は、そこで表示されているテンプレートを確認していくと
お目当ての箇所が見つけやすくなりますよ。

私もこれでカスタマイズ箇所を簡単に探せましたからね。

カスタマイズが終わったら「Show Current Template」は停止させておきましょう。

以上です。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加してます。よろしければポチッとな。

お気軽にフォロー↓してください。

ブログ更新情報はこちらからどうぞ。

follow us in feedly

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)