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公開日:2013.2.11
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Gmailの特定のメールだけ速攻でゴミ箱行きにするフィルタ設定

この記事は最終更新日から6年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

前回は「Gmailでyahooメールを自動受信するやり方」をご紹介しましたが、それだと読みたくもない”営業”メールも全部転送されてしまうことになります。

そんな時はGmailのフィルタを使って、特定のメールのみ「目に入ることなくゴミ箱行き」ひもづけしてしまいましょう。

SIRIUSレビューイメージ画像

せっかく送っていただいたのにゴメンナサイ、ゴミ箱の中です

Gmailですべてのメールを管理してると、たとえば無料メルマガを数個登録しただけでも膨大な量のメールが届いてしまいます。

そうなると見るのも大変だし管理も大変なことになっちゃいます。

特にアフィリエイトをやり始めのころは『情報収集』という名のもとにいろんな無料メルマガを手軽に登録しがちです。

でもはっきり言って読むに値するメルマガなんてそうはないもんですよ。(笑)

そこに他のメールアカウントのメールまで転送させていたら…全部に目を通すのは時間の無駄というもの。

そうはいってもたまに有意義なメルマガも送られてくるので、登録解除まではしたくないんですよね。

それに解除しようにも、どのメルアドで登録したか忘れてしまったなんていう場合もあるでしょう。

実際、私もあるメルマガを解除しようすべてのメルアドを入れてみたのですが、全部エラーで結局解除できなかったなんてことがあります。

きっと一時的に作った捨てメルアドで登録しちゃったんだと思いますけど。

こんな時は自動で『仕分け』する仕組みを作っちゃえばいいのです。

フィルタの設定

Gmailには仕分け用の「フィルタ」という仕組みが備わってます。

(ご存知の方はすっ飛ばしちゃってください)

 

フィルタにはいくつか種類があります。たとえば、

  • 特定のメールアドレスから来たメールは目に触れることなく自動でごみ箱行き
  • 件名に「特定のキーワード」が入っていたらゴミ箱行き
  • メール本文に「特定のキーワード」が入っていたらゴミ箱行き

など、自分の好きなように振り分けができます。

上記以外にも、『特定のメルマガのみ「重要!」のラベルを付与する』なんていうこともできます。

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ここでは特定のキーワードで、一例として『件名に「簡単に儲かる」という言葉が入っているメールは届いた時点でゴミ箱行き』というルールを作ってみます。

簡単に儲かる仕組みなんてありませんから。キリッ!

(もちろん例ですので自分の環境に合ったキーワードに変更してください)

やり方はいくつかありますが、簡単な方法としては以下のやり方でしょうか。

 

ブロックしたいメールを開き「メールの自動振り分け設定」を選択します。

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「From」にメルアドが入っていたら削除して、件名に「簡単に儲かる」と入れます。

キャプチャ画像

ここで一工夫。

「簡単に儲かる」だけじゃなくて「簡単にもうかる」というワードも追加したい場合は、こちら↓のように半角大文字の「OR」で区切ります。

これで「いずれかのワードを含んでいれば」という条件分岐が成立します。

キャプチャ画像

続いてこちら↓の画面になるので「削除」にチェックを入れます。

よく見るとわかりますが「削除」以外にもいろいろなルールを作れます。

キャプチャ画像

フィルタが作成されるとこんな↓画面が出ます。(見落としそうですね)

この時点で該当するメールはゴミ箱にすでに移動してます。

キャプチャ画像

「設定」→「フィルタ」をクリックすると新しくフィルタが作成されているのがわかります。

(画面にはないですが右端の「編集」をクリックすると変更や追加ができます)

キャプチャ画像

これ以外にも『特定のメールアドレスから来たメール(メルマガ)のみを「目に触れることなく自動でごみ箱行き」』というルールを作ることもできます。

もちろん「メルマガ解除」という手段が手っ取り早いですが、実はメルマガをよく見ていると同じメルマガでも「発信アドレス」が異なっている場合があります。

要するに発信側が読者を振り分けているんですね。

例えば『◯◯というウェブサイトから登録してきた人には別のメールアドレスからのメルマガを自動発信させる』といった具合に。

だから完全な営業(広告)メールしか届かないメルアドだと確信できたら、そのメールアドレスから来たメルマガを事前にブロックしてしまえばいいのです。

キャプチャ画像

これ以降はさきほどの作業と一緒です。

あとはご自分のやり方でいろんなルールを作ってみてください。

これでメールの洪水に悩まされることもないでしょう。

以上です。

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