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記事公開日:2013.3.1
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自家製ネギ油で堪能する-自宅仕事でマンネリに陥りがちな昼食の風味付けに-

この記事は最終更新日から10年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

今日は”のほほん”ネタです。

自宅で独り仕事の場合、どうしてもお昼ご飯がマンネリ化してしまいます。

そんな時はネギ油を作っておいて、たまに使うとちょっとしたアクセントのあるランチに変わるんです。

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調理時間20分でも風味はサイコー

ネットビジネスをやってるとそんなにひんぱんに外に出ないのでどうしても自宅仕事になりがち。

そうなると困るのが毎日の昼飯です。

夢中になって仕事してるとあっという間に13時を回ってることもしょっちゅう。

かといって慌てて昼飯を食べる気にもなりません。

まずもって作るのが面倒くさいし、メニューも飽きてるし。

でもお腹は空くんですよね。

 

私の場合は大抵インストラーメンか朝ごはんの残りの冷や飯をどうにかするか、ですね。
(外食なんて気分転換にたまに出かける程度)

こうなると毎日味付けが一緒で、ひどいときには昼飯を食べながら昼飯そのものにむかつく時もあります。

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珍しく渋谷の「喜楽」という古くからのラーメン屋に行くことがありまして。

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渋谷に行ったときは、時間さえ許せば必ずといっていいほど「喜楽」に寄ります。

それほど「喜楽」のラーメンが好きなんですが、そこのラーメンには昔から独特の焦がしネギが入ってます。

それを見ていて、いつか自分でも作ってみたいなあとラーメンを食べるたびに思ってたんですよ。

 

その焦がしネギ、作ってみましたよ。

もちろん「喜楽」と同じモノはできないでしょうから、完全オリジナル&手抜きネギ油です。

よく「簡単にできる◯◯」という料理番組がありますでしょ。

あれって決して”簡単”ぢゃぁないですよ。

だってその辺のスーパーじゃ手に入らない食材を使っていたり、その時以外どこで使うんだ?っていう食材だったり、下ごしらえの時間が全く入ってなかったり、そんなに便利な調理器具を全部そろえるのは無理!というものだったり、ともすれば中華屋の火力を必要とするようなレシピだったり…。

これらは決して『簡単』とは言えません。

でも私のはホントに簡単です。

でないと作る気がしません。

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作り方

①用意するのはネギとにんにく、のみ。

ネギは白いところだけを使います。

にんにくはスライスがいいのですが、なければみじん切りにしたような市販のモノでもOK。

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②薄い小口切りにしたネギとにんにくをサラダオイルで遠火の中火でじっくり揚げます。

(油の量は適当。ごま油を少々加えてもOK。ときどき静かに混ぜます)

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③10分ぐらいするとネギが黒くなってきます。

ここから弱火にしてさらに5分程度。

よく見てないとホントに真っ黒焦げになっちゃいますからそうならないよう気をつけます。

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④ネギがいい具合の色になってきたら油をきって、焦がしネギと油を分離します。

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⑤出来上がり。

ね、これなら簡単でしょ。

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大体2週間ぐらいは持ちます。

冷蔵庫に入れればもっともつかもしれませんが、風味がなくなるのでこまめに作った方がいいです。

 

ラーメンに小さじ1杯いれるだけでおいしさがぐっと引きだちますよ。

焦がしネギももちろん薬味として使えます。

でもあまりにおいしいのですぐになくなっちゃうのがつらいところ。

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アレンジもいろいろできますよ。

たとえば塩を少々加えるとかごま油を多くしてみるとかしょうがを入れるとか。

 

昼飯に飽きてきた方はぜひお試しください。

昼食がちょっとだけ楽しくなりますから。

ラーメンはもちろん、うどんにも味噌汁にも合います。

以上です。

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