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公開日:2013.3.19
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Z目線 F目線のサイト作りで初めての訪問者をきっちり足留めする

この記事は最終更新日から6年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

よく言われる「Z」目線に「F」目線、
ここで今一度復習しておきましょう。

簡単なことですがいざという時に忘れがちなもんです。

SIRIUSレビューイメージ画像

いわゆる昔からの定番セオリーです

Z目線というのは
サイトを初めて訪問する時あなたが無意識に「Z」文字の書き順に従って見る目線のことです。

最初にサイトのタイトルを見てヘッダー全体を見てどんなサイトかを一瞬で判断し、
自分の見たいサイトであると判断したら
左下に目線を移して文字や画像を読みに行く…………。

キャプチャ画像

 

そのため、ヘッダー左上にはわかりやすいサイト名もしくは
サイトのイメージがすぐにわかる画像などを置くのが一般的です。

ヘッダー部を工夫しないままでいると
「Z」という書き順全部をなぞることなく閉じられてしまう場合もあります。

俗にいう 3秒の壁ですね。

「Z」という文字は、
ヘッダーを見てもらってその下の本文(コンテンツ)まで興味を持ってもらって
初めて「Z」の動きになります。

でもヘッダー部を見ても「何のサイトかわからない」とか「自分には関係ない」と判断された途端、
訪問客は閉じてしまいます。

その時間が 3秒以内と言われています。

大事なのはサイトの内容が一瞬でわかるということです。
そのためにフォントを工夫したり色を付けたり画像にしたりとか
いろいろテクニックを駆使するわけです、みなさん。
(当ブログはそれほどでもないですが、オンラインショップなどは一瞬でわからせないと致命的ですね)

でもねこれはあくまでセオリーであって
100%な話ではないところがまた面倒なところなんです。

このセオリーに反してまで多くの訪問客に恵まれているサイトに共通しているのが
コンテンツの質と量

つまり記事の内容が訪問者にとって有用であってなおかつ更新頻度が高ければ
サイト名なんて極端な話どうでもいいというわけです。

でも最初からお客さんがつくことはないので
やっぱりセオリーに基づいてサイト構築していった方がいいよということなんです。

 

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F目線への移行

こうやってお客さんが付いてくると「Z」では見なくなります。

それが「F」目線です。
どんなサイトかはすでにわかってるわけですから次に気になるのは
「今日はどんな記事が書いてあるんだろう」になります。

キャプチャ画像

 

純粋に記事を左から右に見ていくわけですね。

この目線の動きに基づいて
目線の先に広告を置いたりサイドバーを左や右のどちらにするかなどを決めるわけです。

サイドバーも安易にどちらかに置いてるわけじゃぁないんですよ。
サイトで扱う内容や雰囲気で左だったり右だったり。

たとえばカタログサイトでカタログ内容を重点的に見せたいのであれば
右よりは左サイドにカタログを置いた方がいいとか。
記事そのものに力を入れてるのでサイドバーは右にするとか。
(あくまでこれは一例であって全部がそうとは限りません)

サイトをイチから手作りすると時間がかかります。

そうなると有料・無料の”テンプレート”などを利用してサイト構築すると思いますが、
そのサイトの雰囲気や見せ方に応じてサイドバーの位置を決めてみるということも
これからは考える必要がありそうです。

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