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公開日:2013.1.30
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めざましテレビの「めざましじゃんけん」は『集客』のいい勉強にもなります

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1月も残りわずかで本日の戦績86ポイント。

これなんだかわかりますか。

といってもすでにタイトルに出てしまっているのでバレバレですね。

今月のめざましじゃんけんの我が家の戦績です。

1等はハワイ旅行。ホントかな。

でもこのめざましじゃんけん、結構えげつない考えられた集客方法でもあるんです。

SIRIUSレビューイメージ画像

ハワイ旅行の中身が気になる

めざましテレビが今月から始めた「めざましじゃんけん」

めざましって冠が付いていますが要はただのじゃんけんです。

 

私は正直どうでもいいんですが、小5の娘がこれをやりたくってしょうがないんです。

勝った負けたと毎日一喜一憂してます。

ルールは単純。

お天気キャスターの長野美郷さんがその日出すであろう「ぐー・ちょき・ぱー」を前もって予想し、視聴者側は電話回線やネット回線に接続されたテレビのリモコンの「d」(データ)ボタンを利用してじゃんけん画面を出し、リモコンの青(ぐー)・赤(チョキ)・緑(パー)のいずれかのボタンを事前に押しておくというもの。

選択は1回のみ、選択し直しは不可。

サザエさんのじゃんけんのデジタル版だと思ってください。

所定の時間がきて美郷さんとの生じゃんけんに勝てば5ポイント。

あいこで3ポイント、負けても1ポイントが加算されます。

そしてこのじゃんけんは6時50分頃と7時58分頃の2回あります。

その月の優勝者にはハワイ旅行などが当たります。

キャプチャ画像

このじゃんけんは奥が深い

このめざましじゃんけん、えげつない見るべきポイントが4つあります。

1つは負けてもポイントが付くということ。

つまり残念感・落胆感を持たせないということですね。

「負けたけど1ポイント付いたし」って思わせることが大事なんです。

(”外れクジなし”みたいなもんです)

結果的に毎日じゃんけんを続けたくなる(フジテレビを見る)気にさせればいいんですから。

 

2つ目は(これがキモなんですが)、投票できるのは実際の生じゃんけんの30秒前からということ。

つまり次のじゃんけんの勝ち予想をだいぶ前にデータ入力しておき、その間に別の局を見てるってことができないようになってます。

もちろんできないこともないですが、朝のクソ忙しい時に、決まった時間にフジテレビにチャンネルを戻すなんていう芸当は毎日はできないでしょう。

だからどうしたってフジテレビに合わせておいて、美郷ちゃんの「さあじゃんけんですよ」の声が聞こえたらリモコンで入力というパターンにならざるをえません。

 

3つ目は挑戦権が2回あるということ。

じゃんけんタイムを1日2回に分けておくことで、フジテレビから離れさせないような工夫になってるわけです。

しかも2回目は番組終わりの7時58分ですから、どうしたって最後まで見る必要があるわけですよ。

 

4つ目は、用意されたプレゼントの豪華さ

今月の優勝者はハワイ旅行という太っ腹企画です。

(でもお1人様1泊3日なんていうだましプレゼントじゃないですよね、フジテレビさん)

やっぱりただじゃんけんをやるだけじゃ客は離れちゃいますもんね。

朝ワイドなんて内容よりも演出と出演者次第?

我が家は数年前から奥さんと娘の希望で朝はめざましテレビを見ています。

理由は芸能関連のネタが多いからだそうです。

高校生の息子はカトパン目当てでめざましテレビを見ています。

私と奥さんは共に朝は忙しいので画面を見るのは天気予報と時刻だけ。

めざましテレビは自国が大きく表示されるので瞬間的に時刻を把握しやすいんですよね。

こんな感じですから重いニュース解説をやられても真剣に見ることはありません。

それなら着替えをしながら芸能ネタを見聞きしている方がいいということもあって、朝はフジテレビなんです。
(ニュースそのものには聞き耳を立ててますよ)

 

めざましじゃんけんが始まってからは心なしかテレビ画面に目が行く時間が多くなったような気もします。

そして1回目のじゃんけん。

娘が目をキラキラさせて対戦します。

でもその後すぐに学校に行かなければならないので2回目のじゃんけんは私に託していきます。

これが結構キツイんですよ。

なんでって?

だってその時間にきっちりじゃんけんをしておかないとあとで娘に怒られますから。

常にテレビの音声に注意しておかないといけないんです。

聞き逃しでもしたら…。

ネットビジネスに通じる手法

娘は学校から帰ってくると毎日2回目の戦績を聞いてきます。

もちろんウソはつけません。

なんでって?(シツコイ…)

1回目のじゃんけんが終わった時点でそれまでの累積ポイントが更新されてテレビ画面に表示されるのですが、娘はそのポイント数をしっかり覚えているんですね。

だからやってもいないのに適当にウソを言ってしまうと翌日のポイント計算でつじつまが合わなくなるんです。

負けても1ポイントが加算されるので。

初めてウソを付いたとき、ソコんとこ見事に突っ込まれました。

パパ、やってないでしょ!点数変わってないもん!

あ~恐ろしきわが娘。

まさにフジテレビの思うツボです。

 

めざましじゃんけんは朝の視聴率競争に於いて客離れを少しでも食い止めようという演出の一環です。

そしてこの手法はネットビジネスにおいても参考になるところがいろいろありそうです。

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既存のファンをいかにつなぎ留め、新たな客に対しては「集客」臭をいかに消して見込み客を集めるか。

アフィリエイトやドロップシッピング等のネットビジネスでは、この「集客」が命みたいなもんです。

今までの手法と言えば、王道は『有料級との触れ込みの無料プレゼント』をこれでもかと用意して見込み客(リスト)を集めるものでした。

でもそれもそのうち飽きられると私は予想してます。

なぜでしょう。

それは実際には「有料級」じゃないものばかりだからです。(笑)

読者もバカではありません。そのうち気づきます。

本当に価値のあるものは何かっていうことが。

王道の集客方法もすぐにはすたれないでしょうが、やはりいろんな視点で物事を見つめ独自の集客方法を同時に考えなければ生き残れないでしょう。

そんな危機感を持って今日もパソコンとにらめっこしてます。

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