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SWFObject 2.2の組み込み

投稿日:2009.12.9

Flashの制作はまだまだ素人で swfの埋め込みにも前々からかなり苦労しています。
そんなときに見つけたのが「SWFObject」。

その頃は ver.1.5だったんですが 2.2になった現在、
簡単な Flashを再度作成することになったので
組込方法を調べ直してみました。

 

まずは SWFObject2.2を Google Code からダウンロードします。

現時点では swfobject_2_2.zip を、
そして HTML埋め込みコードを自動生成させたい場合は swfobject_generator_1_2_html.zipも同時にダウンロードしておきます。
(今回はジェネレーターは必要ないのでダウンロードしません)

実際に使用するのは解凍したフォルダの中の「swfobject.js」のみ。
ただし状況によっては同梱の「expressInstall.swf」を使用する場合もあります。

HTMLの書き方としては、
オールマイティっぽい「スタティックパブリッシング」
java script が無効時は機能しない「ダイナミックパブリッシング」の2つがあります。

前者はブラウザを選ばず広く Flashの再生が可能らしいんですが
HTML コードがやや煩雑なので、
今回は比較的シンプルなコードの後者(ダイナミックパブリッシング)を使用します。

使用する swfファイル名を仮に「test.swf」とし
swfファイルを表示させるブロック idを「test」とします。

 

<head>~</head>に以下を加筆します。

var のあとの各パラメータは詳しくはわからないのですべて {}; でもいいんですが、menu:’false’ は右クリックしたときにメニューを表示させない設定のようなのでお好みで。

allowfullscreen:’true’ を付けると全画面表示を許可します。scale:’noScale’ なども可能で、各パラメータを重ねるときはパラメータの最後に「,」を付けます。

expressInstall.swf は、これを サーバーにアップしておくと Flash のバージョンが低いときに自動でアップデートを実行してくれるアプリのようですが省略も可能です。

<body>には以下を加筆します。

極端なことを言えば <div>ブロック内には何も書かなくても OKです。

Flash playerがインストールされてない環境や SEOを考慮して、上記コメントや Flashのダウンロードサイトをリンクさせるなら書いておいた方がいいぐらいのものでしょう。

Flash表示用 <div> id に幅や高さなどの CSSを設定するとおかしな表示になってしまうので、CSSは設定しないのが無難なようですね。

以上です。

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