Gmailで間違って送ってしまったら慌てず「送信キャンセル」をクリック!

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この記事の所要時間は約 3分です。

情報収集等で Gmailを使う場面って多いことと思いますが
仕事のメインメールクライアントとして Gmailを使っておられる方も多いようですね。

当然、社内用メールを送信することもあります。
そんなとき怖いのはメールの送信ミス

でも Gmailなら送信キャンセルというシステムがあるので
是非とも導入しておくことをおススメします。

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送信ミスは取り返しのつかないことも

昨日はひどい頭痛のため全くパソコンにさわれず
1日中床に伏せっていたきゅいじんです。

あってはならないこと。それは、
送ってはいけない人にうっかりメールを送信してしまうこと。

 

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サラリーマンだった時代、ある 1通のメールが私のパソコンに届きました。

それは取引先の知人からのメールだったんですが、、、、
内容が”完全に社内マル秘事項の文面だったんです。

それがなぜ私のところに来てしまったのか。

しかもよくよく調べたら C.C.欄のところにさらに 50個ぐらいのメルアドが!

どうやら社内の人間だけに重要メールを送るつもりが、
うっかり C.C.に登録済みのテンプレートを使って
メール送信してしまったようなんです。

5分ぐらいしたら、丁重な文言で「捨ててください」と書いたメールが届きましたが、
時すでに遅しですよね。

取引先各社に社内の重要事項が漏れてしまったのです。

その人間は、、、、
1ヵ月後には社を去っていました。

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あなたも 一度や二度は間違ってメールを送ってしまった経験があるんじゃないですか?

それがたまたま大したことのない内容だったから
今も笑い話で済んでいられるんだと思います。

全くミスに気付かずに送ってしまったのならもうどうしようもありませんが
送った瞬間に、
「あ、あの言葉削除するの忘れた!」とか
「宛先が違ってた」なんてことにすぐに気づいたのなら大丈夫!

Gmailなら一時的に送信をストップすることができます。

 

簡単に送信キャンセルできる便利機能

これは Gmailの機能の中でも私が一番重宝している機能です。

通常は送信ボタンを押してしまったら 1発アウトです。

もしも B.C.C. にすべき送信相手を C.C. に入れてしまったものなら
あなたはきっと真っ青になってしまうでしょうね。

でも「Labs」という Gmailの機能を使えば、
一定の時間内なら送信キャンセルが可能になります。

Labs というのは Gmailの中の試験的な機能の位置づけにあります。
よって突然その機能が消滅することもありますのでご注意ください。

追記 -2015.6.24-

「送信キャンセル」機能が正式機能として格上げされました。

もう”Labs”の中にはありません。”設定”から変更可能です。

まず Gmail 右上の「歯車」アイコン→「設定」をクリックします。

次に最上部テキストメニューの中から「Labs」をクリックします。

この中から「送信取り消し」を探し出し、
右にある「有効にする」ラジオボタンにチェックを入れます。

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続いて同じ画面の最上部のテキストメニュー左端の「全般」をクリックし、
画面が変わったら「送信取り消し」を探し出して
「送信取り消し機能を有効にする」にチェックを入れ、
直下の「取り消せる時間」から時間を選択します。

イメージ画像

ちなみに私は 10秒で設定しています。

 

たまにあるんですよね。
送信ボタンを押したあと、「あ、添付ファイル付けるの忘れた」なんていうときが。

こんな時は慌てず、下の画像のように
「取り消し」をクリックすれば送信がキャンセルされますよ。

イメージ画像

送信ボタンをクリックした後に「受信トレイ」などをクリックして別のページに移動してしまうと時間内であっても送信が確定されてしまいます。

以上です。

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