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公開日:2013.1.9
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「あとで読む」は…きっと読まずに終わるんですよ

この記事は最終更新日から6年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

RSSやツイッター、メールマガジンなどで大量に情報収集している人はきっと情報過多に陥っていることでしょう。

数ヵ月前の私がそうでしたもの。

今は短時間でだいぶ取捨選択できるようになりました。

それでも後回しにしてしまう記事がどうしても出てきちゃいます。

そうやって集めた記事ですが、ホントにみなさん、後で読んでます?

SIRIUSレビューイメージ画像

消費期限はった1日と心得たり

1日の始まりの仕事として最初に大量のメールや記事を斜め読みする人は多いと思います。

ホントに緊急で大事な用はその場で一読するものの、それ以外はとりあえず情報の仕分けを優先させて、気になるモノがあれば「後で読む」ボックスにでも入れておく…よくあるパターンじゃないでしょうか。

じっくり読んでいると収集がつかなくなるのでそうせざるを得ないのでしょうね。

ただあまりに大量の情報を仕分けしていると「後で読む」記事がすぐに溜まってしまい、結局その仕分けにまた時間を割かなければいけないという悪循環に陥ることもあるのでは。

 

後で読む。

とっても便利な”機能”です。

PocketやInstapaper,Evernoteといった専用サービスを使って時間短縮を図っている人もいるでしょう。

でも実際に”後で読む”機会がどれだけあったか、思い起こしてみてください。

おそらく読まなかった記事の方が多いんじゃないですか?

あるいは時間をおいて読んでみたら鮮度がだいぶ落ちていたなんてオチもあるハズです。

必要な情報は最小限にすべし

最初にやるべきことは、読むべき情報の選択です。

アフィリエイトやドロップシッピング等のネットビジネスのやり始めはどうしてもいろんな情報を集めがちです。

でもそこをぐっとこらえて大した情報を与えてくれそうにもないところはズバッ!と切り捨てちゃいましょうや。

「もしかしたらたまにはタメになる情報をくれるかもしれない」なんて希望は捨てちゃえ!

まずはそこからです。

インプットすべき情報源はいくらでもあるので気にせず切り捨てましょうや。

そしてできるだけその場で情報をインプットし、「後で読む」ネタはできるだけ少量にすることです。

こうすれば読み落としがなくなります。

 

どうしても「後で読む」ネタが多くなってくると、時間がないことを理由に結局は重要な情報をインプットできずに見落としてしまうことになります。

鮮度切れのネタもあります。

 

「後で読む」のはその日のうちに処理しといた方がいいですよ。

でないとどんどん溜まって結局はごみ箱行きになり、何のための情報収集だったのかがわからなくなっちゃいますから。

以上です。

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