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公開日:2013.2.28
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ウルトラブックを購入予定の方、バッテリーのことをよく確認して購入してますか?

この記事は最終更新日から6年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

ノマドワーカーの人たちやしょっちゅう外出するアフィリエイターにとってのPC(パソコン)の選択条件として上位に上がってくるのはPCの「重さ」じゃないでしょうか?

持ち運びで一番困るのが「重い」「デカい」ってことでしょうから。

それにぴったりなのがウルトラブックと言われる超薄型・超軽量ノートPCです。

でもほとんどが”バッテリー交換できない”って知ってました?

SIRIUSレビューイメージ画像

軽さと引き換えになくなったもの

アフィリエイターの方たちの中には、外出しての作業時間の方が長い方もいらっしゃいます。

その人たちにとっては厚さ2ミリ以下、バッテリー持続時間公称5時間以上というウルトラブックはうってつけのPCでもあるわけです。

 

PC購入時はどうしてもCPUとかメモリーとかUSBの数とかに目が行きがちです。

もちろんそれらも重要ですが、肝心なのは実はバッテリーでもあったりするわけです。

 

バッテリーというのは消耗品です。

しかもバッテリーに関しては保証外というところは少なくありません。

どういうことかというと、購入して半年しかたってないのに急にバッテリーの持ちが悪くなったから保証内で交換してほしいと購入先に問い合わせた時、素直に保証内でやってくれるところはあまり聞いたことがないということです。

もちろん昨今の技術は発達してるのでそのような事例はごくわずかかもしれません。

でも万が一ウルトラブックでそうなったとしたら…。

というのはウルトラブックのほとんどがバッテリーが直付けのものが多いからです。

自分で交換できないのです。

しかもバッテリー交換をメーカーに頼むと当然PCを送らなければなりません。

またたとえ保証期間内であっても有償修理対応となるところも少なくないのです。

購入時は短納期をうたってるメーカーでも修理となると平気で2週間ぐらい時間をかけるところもまだまだあります。

ですからウルトラブックを購入するときはバッテリーの保証や修理代金を先に確認しておいた方が得策です。

バッテリーの交換は面倒だし交費用も高い

私の調査ではバッテリー交換に平均大体2~3万円ほどかかるようです。

一般的には耐久時間2~3年と言われるバッテリーですが、(私も経験ありますが)1年でダメになるケースもゼロでもないんですよ。

なのでもし長期的にウルトラブックを使いたいということであれば、購入前の確認は必ずすべきです。

予備のバッテリーが装着できるかとかも含めて、ね。

バッテリーが”ヤバい”と一目でわかる症状は『バッテリーが異常にふくらんでいる』ときです。

こうなったら速攻でバッテリーを交換しないといろんな意味でマズイです。

もしも50,000円程度のウルトラブックで「使い捨て」の感覚で買うつもりならバッテリーのことなんて考えなくてもいいでしょう。

でも100,000円以上もするウルトラブックで少なくとも3年は使いたいという気持ちがあるのなら、バッテリーの保証や交換金額は前もって調べておくべきです。

とっさのバッテリー交換に3万円と2週間かかると言われたら、絶対「泣く」に違いありませんから。

以上です。

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