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公開日:2018.3.4
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【iPhone】片耳イヤホンが多い時はモノラルオーディオに切り替えた方が聞きやすい

この記事は最終更新日から1年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

イヤホンと言えば通常は両方の耳に付けるもんですね。

でも片方の耳にだけイヤホンを付けている方も最近は少なくありません。

ただそれだとステレオ音声の片方の音が聞こえにくいというデメリットもあります。

それを解決する方法をご紹介します。

SIRIUSレビューイメージ画像

ステレオ音声を一本化

イヤホンには一般的に2種類あります。

インナーイヤータイプとカナルタイプです。

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インナーイヤータイプのイヤホンのメリットとしては、着脱がしやすいというのがあります。

耳に浅く引っかけるタイプなので、イヤホン装着時の不快感があまりないというのもありますね。

 

デメリットとしては音漏れがしやすいこと。

そういえばiPodや古いiPhoneはイヤホンがインナーイヤータイプなので、あちこちで”シャカシャカ音”を出す人がいたっけなぁ。

本人は気づかなかったでしょうけど周りからすごいひんしゅくを浴びてたものです。

そのほか周囲のノイズを拾いやすいというデメリットもありました。

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一方、最近の主流とも言えるのがカナルタイプのイヤホンです。

メリットとしては、耳栓のように耳穴にぴったりはまるイヤホンなので音漏れがほとんどないということ、音をダイレクトに伝えてくれることです。

電車やバスといった他の人がいる中で使うにはもってこいのイヤホンとも言えますね。

デメリットとしては、耳穴にすき間なくはまるのでややきつめの装着感を感じることでしょう。

そしてもう一つのデメリットが周囲の音が聞こえにくいという点。

音楽を聴くときなんかはすべての音がクリアに聞こえてメリットにもなるんですが、屋外でこのタイプのイヤホンを装着したままだと周囲の音が聞こえにくいため危険を察知しにくいというのがあります。

たとえば後ろから人や車が迫ってきてもすぐには気づきません。

音を大きくしてると救急車やパトカーなどのサイレン音さえ聞き逃すこともあります。

ヒヤッとした経験をお持ちの方も多いんじゃないでしょうか。

それに人から声を掛けられても気づかないので悪い印象を与えてしまう可能性もあります。

そんな思いからか、イヤホンを片耳だけかけてもう片方はブランブランさせておく人も実は少なくないです。

 

ただそういう使い方だと、音楽なんかの場合は左右に振り分けられた音は片耳イヤホンだといずれかの音が聞こえづらくなります。

また映画などは片方に効果音、もう片方にセリフといったように分けて録音されることも往々にしてあります。

そんなとき片耳イヤホンだと、シーンによっては肝心のセリフが聞こえなかったりすることもあります。

こういったデメリットを解消するには、ステレオ音声をモノラルにしてしまうのが手っ取り早いです。

設定方法

やり方は至って簡単です。

設定→一般→アクセシビリティとたどり、下にスクロールしていくと「モノラルオーディオ」という項目が見えてきます。

それをONにするだけです。

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ただしモノラルオーディオをONにしたままだと両耳イヤホンをしたときもモノラルオーディオのままです。

そのため両耳で聴くときはもう一度設定を開いて、モノラルオーディオをオフにする必要があります。

※当記事は記事投稿日(更新日)時点の情報につき、最新のものとは異なる場合があります。

【iPhone8&iOS11.2.6にて検証済み】

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