もしもドロップシッピング用『API倉庫』の「在庫あり」等のテキストを画像化してみる

この記事の所要時間は約 3分です。

先日、ネットビジネス仲間とのちょっとした会話の中で
「あ、僕もカキウチさんの API 倉庫を使ってるんですよ。でも『在庫あり』とか『送料無料』なんかのテキストを画像で表示したいんですけど全然わからなくて」との何気ない一言。

「それ、実際にやってるけど」と言ったら目をキラキラさせて是非教えて!というので
せっかくなのでここで回答しちゃいます。

スポンサーリンク


 

API というシステムはホントに便利です

ドロップシッピング界では伝説の人と化しているカキウチ女史様がお作りになられた
在庫表示&項目表示 APIパーツの『API倉庫』を利用している人は結構な数に登るんぢゃぁないでしょうか。

私も利用させてもらってます。

 

 

念のため API についてざっくりと説明しておきますと
たとえば『もしもドロップシッピング』であれば
『もしも』側が商品データをリアルタイムで供給し販売側はそのデータをリアルタイムに受け取ってそれを画面表示させるといったシステムのことです。
(ざっくりしすぎ?)

それを誰もが簡単に使えるようにしてくれているのが『API 倉庫』のようなAPIツールです。
(他にもいろいろありますよ)

これを独自でやろうなんて決して初心者は考えない方がいいです。

このAPI倉庫ですが
通常そのままインストールすると APIデータ部分はテキストで表示されます。

しかしちょこっとカスタマイズするとこんな風に↓表示が変えられます。

キャプチャ画像

 

ちなみにこのカスタマイズですが
API倉庫の設置方法の欄に『自由にカスタマイズしてOK』との表記はあるんですけど
具体的なカスタマイズ方法は載ってないんです。

『そこは自力でやってね』ということなんでしょうが
ネットで探しても全く情報が取れなかったんです。

でも画像化しているサイトは実際にあったのでできない筈はないと。

 

カスタマイズ方法

さて肝心の実装方法ですが、順に説明します。

カスタマイズの注意点として、失敗した時に元に戻せるようオリジナルファイルのコピーは必ず作っておきましょう。

在庫表示

「在庫状況」ですが
「moshimo-stock」フォルダ内の「moshimo-stock.php」をテキストエディタで開きます。
(サーバーのファイルマネージャー等で直接書き換えてもいいです)

すると 38行目から 41行目付近に下記の表記があるかと思います。

ここをそれぞれ画像パスに変更します。
もちろん画像は先に自作する(4タイプ)必要がありますよ。

そしてこんな風に↓書き換えます

これで一度試してみてください。
無事に表示されたなら次に進みます。

画像サイズはご自身のサイトに合う大きさで作ってください。

また本来は画像幅(width)や高さ(height)も表記するのがいいのでしょうが、最近はスマホ表示対策用として画像幅や高さは入れないようにしてます。このあたりはお好みで。

その他の表示

在庫表示以外のカスタマイズは別ファイルをいぢくります。

「moshimo-stock」フォルダ→「lib」フォルダ→「Moshimo」フォルダ内の
「ItemSearch.php」をテキストエディタで開きます。

たとえば『支払方法』のテキストは
上記ファイルの 86行目から 94行目付近にあります。

これを同じように画像パスに書き換えます。

上記以外については、同ファイルをさらに読み進めていくと
おそらく以下の部分のテキストを画像に変えればいけるかと思います。

  • 105行目の「同梱不可」
  • 140行目の「予約販売」→実証済み
  • 145行目の「即日配送」
  • 210行目の「送料無料」→実証済み

「希望小売価格」と「配送日数目安」のカスタマイズはわかりませんでした。
スミマセン。

以上です。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加してます。よろしければポチッとな。

お気軽にフォロー↓してください。

ブログ更新情報はこちらからどうぞ。

follow us in feedly

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)