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【Wordpress】軽微な記事修正なら更新日を変更させない設定方法

投稿日:2017.1.9

記事投稿(公開)日だけでなく記事の最終更新日も表示させてるサイトの場合、
記事修正をすると自動的に更新日が設定されます。

一度更新してある記事を新たに修正し直した場合は、
さらに新しい更新日が設定されます。

これは”記事の内容が定期的に見直されてる”とか”活きてるサイト”という印象をサイト訪問者に与えることができて効果的な手法でもあるんですが、時にはあえて更新日を変更してほしくない場合だってあります。

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SIRIUSレビューイメージ画像

どんな時に更新日を変更してほしくないか

記事を修正したけど更新日は設定せずに記事投稿日のままであってほしい、
あるいはそれまでの記事更新日を変更せずにそのままの日付で表示してほしい時って
どんな時があるでしょう。

たとえば

  • 誤字・脱字程度の簡単な修正
  • 記事内容が大幅に変わるものでもない追記をしたとき
  • リンクを付ける・外す程度の簡単な修正

こういった修正の時は、
記事投稿日や記事更新日はそのままにしておいてほしいものです。

というのも、
その程度の修正で5年前の記事が一気に最新の記事扱いになってしまうのは
サイト訪問者にウソをつくようなものですからね。

更新日はつい最近の日付なのに肝心の記事の中身は古いままっていうのは
サイト訪問者にマイナスイメージを与えちゃう恐れがありますでしょ。

区切り画像

実際、当サイトでも更新日表示の導入を取り入れてるんですが、
先日、5年以上も前の記事のHTMLタグを1ヵ所削除しただけなのに、
中味は古いままで更新日だけが最新のものに変わっちゃったって経験がありましてね。

それに気づかずいくつもの記事を更新しちゃって…更新日を元に戻す方法がわからず
オロオロしまくり。

問題はそれだけじゃあないんです。

当サイトの更新日はGoogleの検索エンジンにも反映させるような仕様にしてあります。

 

その結果、検索ページで日付を見て最新の記事だと思って当サイトを訪れたお客さんが、
ページを見て「いつの時代の話やねん!」なんて突っ込みでもしたら、
サイトの信用度がぐっと下がっちゃいますよ。

それは困るので、
軽微な修正なのに更新日が変わっちゃった記事だけ更新日を非表示にできたらとか、
そもそも更新日を表示させるのはやめようかといろいろやってはみたんですが、
なんともしっくり来るような設定が見つからず。

そんな時にネットで見つけたテクニックで一気に問題が解決したので
それを今回はご紹介します。

参考にした記事はこちら↓。

 

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実装

参考サイトに載ってるコードをfnuctions.phpに入れると
投稿編集画面にこんなボックスが追加されます。

キャプチャ画像

通常更新

記事の内容を実情に沿った内容に更新した時にこれを選択。(というかデフォルトの設定)

記事投稿時には投稿日が表示され、更新した時は更新した日付が表示されます。

修正のみ

軽微な修正だけなので記事投稿日は変えずにそのままにしておきたい、
もしくは元々の更新日を新たな更新日に変えたくないなんて時にこれを選択します。

更新日時消去

更新日が修正されちゃった記事を記事公開日に戻す、
いわゆる非更新状態に戻したい時にこれを選択します。

更新日時変更

任意の日付に手動で更新日を変更したい時にこれを選択します。

コードはこちら↓

これはすごいですね。

なんでこんなコードを考えられるのかホントに尊敬しちゃいます。

普段は自分なりに多少はカスタマイズするんですが、
今回はそんまんま使わせていただきました。

検証は行ってますが、カスタマイズ・実装に関しては”サイトが表示されない”などのトラブルが発生する可能性もありますゆえ自己責任にてお願いします。

一番役に立ったのは「更新日時消去」です。

リンクを1ヵ所消しただけの記事を更新したところ更新日がいきなり5年後のものになってしまった記事も、無事に記事投稿日の日付に戻ってくれましたからね。

ただし参考サイトでも述べてますが、functions.phpに書き込むため、
下手するとサイトが真っ白になる恐れがあります。

しかもコードが長いのでより一層の注意が必要です。

実装は自己責任にてお願いします。

幸い当サイトでは今のところ問題なく稼働してますけど。

 

もう少し簡易的なコードもあるよ

上記コードはかなり詳細な更新方法を選択できますが、
もっと簡単なやり方もありました。

参考にした記事はこちら↓。

こちらのサイトに載ってるコードを使えば、
「更新して更新日も変えたい」のか「修正のみの更新で日付は変えたくない」のかの選択項目だけが出てきます。

こんな↓感じで表示されます。

キャプチャ画像

更新日を修正する必要がないのであればこちらの方がいいでしょう。

コードも短めになってますし。

 

実装はfunctions.phpに以下をペーストするだけです。

以上です。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら
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