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公開日:2013.1.19
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パソコン買い換えるならCPU性能よりもメモリを優先させよう

この記事は最終更新日から6年以上経過しているため現状にそぐわない可能性もあります。

昨年末、PC(パソコン)を買い換えました。

それまでメイン機といえばずっとデスクトップ機だったんですが、初めてノートPCをメイン機にしたんです。

画面サイズは17.3インチ。
メモリはなんと16GB。

すこぶる快適です。

SIRIUSレビューイメージ画像

再起動をついつい忘れてしまうタフネスぶり

それまで使っていたデスクトップ機の電源が徐々に悲鳴を上げるようになってきたんです。

異常音はするわ突然電源は落ちるわでと~ても不安定になっていました。

電源周りのトラブルは自分では原因をつかめそうにもないのとそろそろ買い替え時期にも近づいていたので、思い切ってPCを買い換えることにしたんです。

 

購入にあたっては生まれて初めてノートPCをメイン機に据えることにしました。

外で使うケースが今後増えそうなのと、デスクトップ機に近いスペックのモノが出そろい始めてきたという理由からです。

結果、購入したのは17.3インチのWindows8搭載ノートPC(hpのdv7-7200)。

ちょっと重いですが、デスクトップ機なみの能力をどこでも発揮できるのは頼もしいですね。

カスタムオーダーの魅力

私はこの十数年、店頭でPCを買ったことがないんです。

いつも受注(カスタム注文)製品です。

その方が自分が欲しい機能だけが入ったオリジナルマシンが作れるから。

もちろん今回もカスタマイズ注文で完全受注生産品です。

しかし最近のCPUは64bitが主流で32bitの選択肢がないところがほとんどなんですね。

これって古い周辺機器を利用している人にはちょっと酷な選択肢ではあるんです。

幸い、我が家にあるアプリおよび周辺機器はすべて64bit対応品だったので一安心。

 

64bitを積むとメモリも4GBを超えての搭載が可能になります。

結果、私のPCに載せたメモリは大判振る舞いの16GB!

まぁインターネットをやる程度のPCだったら有り余るメモリの量ですね。

でも私の場合、画像加工や動画編集のソフトは常に複数立ち上げるし、その他のアプリも常時立ち上げっぱなしなので4GBではかなり不安定だったんです。

そこで最低でも8GBのメモリは載せようと考えていたところ、メモリのカスタマイズ上限が16GBだったもんでつい全部載せてしまったというわけ。

そしたら…いくら使ってもアプリは重くならないし、アプリが落ちることもないし、OS の再起動の必要もないしで今のところいいこと尽くめです。

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CPUに金かけるならメモリに金かけよ

パソコン専門サイトや雑誌を見ると、昔から続いているのがCPUのベンチマークテスト記事。

どれが一番早いかの比較記事です。

私もPC初心者の頃はこのベンチマークを基準にパソコンを選択していた時期もありました。

でもいろいろなPC使ってきてわかったことは、個人が家で使う分には CPUなんてどれもさほど変わりないということです。

(プロ仕様は別ですが)

 

気にかけるべきはメモリーの量

昔から「パソコン買うならメモリに金かけろ」と言われてきたことでもありますし。

ただね、32bit時代は最大で4GB(実質的には3GB強しか使えなかった)しか積めなかったので、3時間に1回はPCの再起動をかけてメモリをリフレッシュさせる必要があったんですよ。

でも今は64bitが使えるようになってきたのでその心配もほとんどありません。

だから今ならCPUはcore i5あたりを選択しておいて、残った余剰資金はメモリに投資すべきなんです。

パソコンの安定度はメモリの搭載量に比例するといっても過言じゃないですから。

 

もう一つ注意すべきことが、”ホントにそれは頻繁ひんぱんに使うものなのか”ということ。

たとえば地デジが録画できたりする機能、それホントに必要ですか?

PCでテレビを見るのなんておそらく最初の数日かもしれませんよ。

そのうち飽きてきて全然見る機会がなくなってくるかもしれません。

 

USB3.0、ホントに必要ですか?

頻繁に外付けHDDなどとの容量の多いファイルのやり取りがあるなら別ですが、今はクラウドが主流だし、特に必要ないなと思ったらUSB3.0のあるなしで悩むのは無意味です。

そもそもUSB3.0対応の周辺機器がなければ宝の持ち腐れですよ。

時代はカスタマイズ注文

カスタマイズ注文生産、私はおススメします。

なんといっても自分の好みに仕上がりますから。

それでもどうしても家電量販店で買うというのならならメモリをチェックしましょう。

64bit機なのにメモリが4GBしか積んでなかったらそれは外しです。

あとからメモリを組むのはとても面倒くさいし、そもそもメモリの増設ができない機種も少なくないですから。

それにPC本体とメモリーとの相性の問題もあるし。

 

今、記事を書いているこのPCはもう1週間も再起動かけてません。

いろんなアプリを何度も起動しては閉じているのに、です。

素晴らしきかな16GB。

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